iPhone・スマホ用レンズ21選

スマホに標準装備されたカメラだけでは性能が物足りない時、使えるのが外付けのスマホ用レンズです。

スマホ用レンズを使うことで、標準のカメラより広角に写真が取れたり、遠くのものや至近距離にあるものを鮮明に撮影できます。

この記事では、スマホ用レンズの種類や選び方、おすすめのレンズを種類ごとにご紹介していきます。

スポンサーリンク

iPhoneやスマホに付けるカメラレンズの種類は?

スマホ用のカメラレンズには、広角、望遠、マクロ、魚眼の4種類があります。それぞれの特徴を理解しておきましょう。

広角レンズ

広角レンズ

こちらは、より広い範囲の撮影ができるレンズです。

スマホに搭載されているレンズより広範囲を撮影できるので、人数が多い集合写真や自撮りを撮るとき、端にいる人まで、超広角度にきちんと画角に収めて撮影ができます。

また、建物や風景を撮るときでも、より広角に撮影することでワイドなパノラマ写真のように仕上げられます。

望遠レンズ

望遠レンズ

こちらは、遠くにある被写体をより大きくして撮ることができるレンズです。

スマホのデジタルズームを使うと画質が劣化してしまいますが、望遠レンズを使うことで画質を劣化させずに遠くのものを撮ることができます。

運動会や結婚式、イベントなどでの撮影におすすめです。

マクロレンズ(接写レンズ)

マクロレンズ(接写レンズ)

こちらは、小さく細かいものを鮮明に撮影できるレンズです。

スマホ標準では、至近距離にある被写体にはピントが合わずうまく撮影ができませんが、マクロレンズを使うことで近くにある被写体をはっきりと撮影できます。

花や昆虫、文字といった小さな被写体や、料理の撮影におすすめです。

魚眼レンズ

魚眼レンズ

こちらは、中心から円形にだんだん歪んでいくような、魚の目線のように撮影ができます

遠近感が強調されて写真全体が丸みを帯びるため、一風変わったユニークな写真が撮れます。

iPhone・スマホ用カメラレンズの選び方は?

では、どのようにスマホ用のカメラレンズを選べばよいのでしょうか。

ここからは、そのヒントをご紹介していきます。

撮影シーンで選ぶ

撮影シーンで選ぶ

まずは、撮影シーンによってです。

自撮りや集合写真など多人数で撮りたいときは、広い範囲を撮影できる広角レンズが適しています。

旅行やイベントで遠くの被写体を取りたい場合には望遠、ペットや花、昆虫などの近い被写体を撮りたい場合には魚眼や、マクロレンズを選びましょう。

装着方法で選ぶ

レンズの装着方法で選ぶ

一般的なスマホ用レンズは、クリップ状になっていて本体に挟んで使います。通常は一つのクリップに一つのレンズがついていて、レンズを変えたい場合にはクリップごと交換します。

ですが、商品によって、広角と望遠が1つのクリップについていて、レンズを回転させることで切り替えて使うものもあります。

いろいろな種類のレンズを持ち運ぶのが面倒な人は、複数のレンズが一つになっているタイプがおすすめです。

iPhone・スマホ用カメラレンズ【広角レンズ3選】

ここからは、おすすめのスマホ用カメラレンズをご紹介していきます。

まずは、おすすめの広角レンズからご紹介します。

広角①【デュアルレンズ対応】Kenko スマートフォン用交換 ワイドマクロ

Kenko スマートフォン用交換レンズ ワイドマクロ
広い範囲を撮影できる広角レンズと、接写撮影が行えるマクロレンズが一つになった2in1タイプです。

クリップタイプになっていて装着面に溝があるので、デュアルカメラのスマホにも対応しています。

広角②【耐久性の良いアルミ製】Luxsure 2020 スマホ用


落下の衝撃に強いアルミ製で、滑り止め加工やほこりの侵入を防ぐ防塵カバーなどが施されており、耐久性の高い広角レンズです。

また、通常より大口径のレンズを採用しているので、光の透過率が高く、広角レンズの欠点である歪みを補正してくれています。

広角③【スタイリッシュなデザイン】Neingrenze 4000WM セルカ

Neingrenze 4000WM セルカレンズ
カラーラインナップが多く、スマホのデザインを邪魔しないスタイリッシュなデザインの広角レンズです。

ドイツの大手レンズメーカーのガラスレンズを採用しているので品質も高く、レンズを収納できる専用ハードケースとソフトポーチがついているのも、嬉しいポイントです。

iPhone・スマホ用カメラレンズ【マクロ(接写)レンズ3選】

次は、細かい部分を精細に撮影できる、マクロレンズ(接写)のおすすめをご紹介していきます。

マクロ(接写)①【1000倍ズームが可能】TINYSCOPE デジタルマイクロスコープ

TINYSCOPE デジタルマイクロスコープ
20倍ズームから最大1178倍のズームが可能なデジタルマイクロスコープで、かなり細かい部分まで精細な写真を撮ることができます。

特殊加工の接着テープで取り付けることができるので、取り付けも簡単でずれにくいのが特長です。

 

マクロ(接写)②【15倍接写レンズ】Luxsure 2in1

Luxsure 2in1マクロレンズ
接写レンズと広角レンズの2in1レンズで、15倍のマクロレンズとして使うことができます。

最短撮影距離は2~3cmになっており、被写体にかなり接近した状態で撮影できます。

 

マクロ(接写)③【クリップの耐久性バツグン】Ulanzi 75mm 

Ulanzi 75mmマクロレンズ 
クリップ部分に耐久性の高いアルミニウム合金を採用しており、スマホにしっかりとフィットさせて使えるマクロレンズです。

同じメーカーのスマホケースを使えば、ケースをつけた状態でも使用できて便利です。

iPhone・スマホ用カメラレンズ【望遠レンズ3選】

次は、おすすめの望遠レンズをご紹介していきます。

望遠①【アウトドアでも安心の防水使用】EyesofZeus 40×60高倍率 ズーム

EyesofZeus 40×60高倍率 ズーム望遠レンズ 
防水防塵仕様とナイトビジョン機能によって、過酷なアウトドアのシーンで重宝する望遠レンズです。

メーカーによる1年保証が付いているのも、おすすめのポイントです。

 

望遠②【豊富なアクセサリー付き】ActyGo 高品質HD18X望遠付き4点セット

ActyGo 高品質HD18X望遠レンズ付きスマホレンズ4点セット
18倍の望遠レンズの他、ゴリラポッド三脚、広角と魚眼、ワイヤレスリモコンといったアクセサリーが豊富についているセットです。

日本の専門会社が開発した高品質のカメラレンズです。

 

望遠③【4K対応高解像度レンズ】EnergyPower スマホ用ズーム 18倍-30倍

EnergyPower スマホ用ズームレンズ 18倍-30倍
18倍から30倍と、一眼レフカメラ並みのかなり高い倍率のズームが可能な望遠レンズです。

4K動画撮影にも対応した高解像度レンズを採用しており、反射や歪みを抑えてクリアな撮影ができます。

iPhone・スマホ用カメラレンズ【魚眼レンズ3選】

最後に、おすすめの魚眼レンズをご紹介していきます。

魚眼①【とにかく安い】エレコム 自撮り セルカレンズ

エレコム 自撮り セルカレンズ 魚眼レンズ
約1000円という値段で、周囲235度の画角で撮影できるコスパの良さがおすすめです。

フレックスクリップを採用しており、着脱や位置合わせが簡単にできます。

魚眼②【超ワイドな238度撮影が可能】B Blesiya クリップ式

B Blesiya クリップ式 魚眼レンズ
撮影角度が235°と、非常に広い範囲を撮影でき、歪みも少ない魚眼レンズです。

高い透明性を誇る高級ガラスをレンズに採用しており、魚眼レンズによくあるケラレや円形に暗くなる現象を抑えてくれます。

魚眼③【他機種対応】Yarrashop スマホ用カメラレンズセット

Yarrashop スマホ用カメラレンズセット
魚眼レンズと広角レンズ、マクロレンズがセットになった自撮りレンズセットです。

収納ポーチもついているので持ち運びにもぴったりです。

iPhone・スマホでの撮影をレベルアップしよう!

ここまで、スマホに付けるレンズの種類や選び方、を種類別にご紹介してきました。

スマホ用レンズには、たくさんの種類があります。撮影シーンや用途に合わせてレンズを選択する必要があります。

ぜひ、この記事を参考にしてスマホ用レンズ選びをしてみてください。

 

あなたはその編集ソフトで満足してますか?

Youtuberから映画制作の現場まで、ほとんどの編集者が使用している動画編集ソフトがAdobeのPremiere Proです。直感的でわかりやすい操作性でありながら、その表現の幅は無限大。Premiere Proを使えば、あなたの動画のクオリティも向上すること間違いないでしょう。まずは、体験版でその価値を試してみませんか?

 

 

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事