Macの学割条件とは?
Macは高性能でデザイン性にも優れた人気のパソコンです。
が、価格がネックという方も多いのではないでしょうか。そんなときに活用したいのが「Macの学割」です。
そこで今回の記事では
今回の記事で分かること
- Macの学割条件とは?
- 誰が学割を使えるのか?
- どれくらい安くなるのか?
- 申し込み方法?
を解説します。
大学生や専門学校生はもちろん、教職員や進学予定者の方にも必見の内容です。

執筆者
この記事は、動画制作・デザインを手がける統合クリエイティブスタジオ|ワイラボの代表が執筆しています。普段は企画やディレクションの立場から、現場チームと連携して、デザインディレクション、イラスト制作、映像制作に関わっており、その経験から得た視点で、分かりやすさを心がけてお伝えします。
1. Macの学割条件|本当にお得?まず結論から
Macの学割は、「対象者であれば確実に得をする」制度です。
Apple公式が提供する制度であるため、怪しさもなく、申請も簡単です。とはいえ、「誰が使えるのか?」「どのくらい安くなるのか?」など、具体的な条件や金額が気になるところでしょう。
ここではまず、Mac学割の全体像をわかりやすく解説します。
Macの学割条件 ①学生・教職員なら誰でも対象になる
Macの学割は、対象が非常に広いのが特徴です。
大学生や専門学校生はもちろん、高校生や教職員も利用できます。また、親が代理で購入する場合も認められているため、実質的には「子どもが学生であればOK」と言ってもいいくらい柔軟です。
ただし、利用には「UNiDAYS(ユニデイズ)」という外部認証サービスの登録が必要です。ここで在籍確認が行われるため、学生証や在学証明書が必要になります。逆に言えば、これらの書類さえあれば、特別な手続きなしに誰でも簡単に利用できます。
実際に大学生が対象となる割引制度は多いですが、Appleの学割は教職員までカバーしている点で、他社と比べても対象範囲が広いと感じます。
Macの学割条件 ②通常価格より数万円安く購入可能
Macの学割の魅力は、何と言ってもその割引額です。
製品によって異なりますが、おおよそ5,000円〜30,000円程度の割引が適用されます。たとえば、MacBook Air(M2, 13インチ)なら、通常価格164,800円のところ、学割では152,800円になります。つまり、12,000円もお得になる計算です。
以下の表で、主なMac製品の通常価格と学割価格を比較してみましょう。
| 製品名 | 通常価格 | 学割価格 | 割引額 |
|---|---|---|---|
| MacBook Air 13インチ(M3) | 164,800円 | 149,800円 | 15,000円 |
| MacBook Air 15インチ(M3) | 198,800円 | 179,800円 | 19,000円 |
| MacBook Pro 14インチ(M3) | 248,800円 | 233,800円 | 15,000円 |
| MacBook Pro 14インチ(M3 Pro) | 328,800円 | 303,800円 | 25,000円 |
| MacBook Pro 16インチ(M3 Pro) | 398,800円 | 366,800円 | 32,000円 |
このように、Macはそもそも価格が高い製品なので、学割のように正規ルートで数万円引きされる制度は非常に貴重です。
特にパソコンは「長く使う前提」の買い物なので、最初の投資額を抑えられるのは大きなメリットと言えるでしょう。
Macの学割条件 ③Apple公式が提供する安心の割引制度
Mac学割の最大の利点は、Appleが公式に提供している点にあります。
つまり、信頼性が高く、購入後のサポートも他の購入方法と全く同じです。「学割価格だから初期不良対応が雑になる」なんてことは絶対にありません。
また、公式サイトでの購入となるため、学生限定キャンペーン(AirPodsプレゼントなど)も併用できることがあります。このように、学割価格+キャンペーンのダブルメリットを享受できるのも公式ならではです。
一方で、家電量販店や中古ショップなど、他のルートの方が一時的に安く見えるケースもあります。ただし、それはあくまで「価格だけ」の話で、サポートやキャンペーンを含めて考えると、結局公式の学割の方が安心感があり、総合的にお得です。
2. Mac学割の対象条件とは?誰が申し込めるのか
Macの学割条件には、Appleが設けている明確な「対象条件」を満たす必要があります。
この章では、「誰が使えるのか」「何を証明すれば良いのか」を詳しく解説します。
実は、思っているよりも対象者は広く、使いやすい制度です。
①対象になる学生・教職員の定義
Appleの学割制度で対象とされるのは、以下のような人たちです。
| 区分 | 対象者の詳細内容 |
|---|---|
| 大学生等 | 大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の在籍学生 |
| 進学予定者 | 入学許可を受けており、進学が決定している高校生など |
| 予備校生 | 大学受験予備校に在籍している学生 |
| 教職員 | 小学校〜大学、専門学校の常勤・非常勤教職員 |
| PTA役員 | 学校にて選出され、役員として活動している保護者 |
| 放送大学生 | 全科履修生および修士全科生(正規学生) |
| インターナショナル校 | Appleが認定する教育機関に所属する学生 |
まず、大学生・短大生・専門学校生・高等専門学校生が基本の対象です。これに加え、入学が決定したばかりの「進学予定者」も対象になります。つまり、大学に合格した高校3年生でも利用可能ということです。
次に、小学校〜高校までの教職員や、大学・専門学校などの教職員も対象になります。これは非常に大きなポイントで、他社の学生向け割引制度にはあまりない特徴です。
さらに、学生本人が購入するだけでなく、「親が代理で購入する」ことも可能です。
②学生証や所属証明書が必要
学割を利用する際には、学生であること、あるいは教職員であることを証明する必要があります。
Appleではこれを、外部認証サービス「UNiDAYS(ユニデイズ)」を通して確認しています。
UNiDAYSは、AppleだけでなくMicrosoftやAdobeなども採用している国際的な認証サービスで、安全性も高く信頼されています。登録には、学校発行のメールアドレスや学生証番号の入力が求められることがあります。
教職員の場合は、職員証や在職証明書などの提出が必要です。Appleストアでの直接購入の場合、口頭確認や書類提示を求められるケースもあるので、持参しておくとスムーズです。
「UNiDAYSへの登録って面倒くさそう」と感じるかもしれませんが、一度登録すれば繰り返し使えるため、学割を継続的に活用したい人にはとても便利です。
③日本国内の対象機関・学校
Apple学割の対象になる教育機関は、日本国内に存在する「認可された」大学・専門学校・高校などです。
文部科学省や各種都道府県に認められている学校法人に所属していれば、基本的には問題ありません。
たとえば、「○○大学○○学部」「△△専門学校」「□□高校」といったような学校であれば、UNiDAYSでの認証が通る可能性が高いです。ただし、一部の通信制大学や私塾、民間のカルチャースクールなどは対象外となる場合があります。
対象校かどうか不安な場合は、UNiDAYSの登録画面で自分の学校が選択肢に表示されるかを事前に確認してみるのがオススメです。表示されない場合でも、個別に証明書類を提出することで対応できるケースもあります。
以上のように、学割の対象範囲は広いですが、学校の種類や証明方法に少し注意が必要です。条件をしっかり理解しておけば、スムーズに割引を受けることができます。
3. 割引内容と対象製品:どれくらい安くなる?
学割が「お得」と言われる理由のひとつは、その割引額の大きさにあります。
Apple製品はもともと値引きが少なく、基本的にどこで買っても価格は横並び。しかし、学割はAppleが公式に提供する“唯一の大幅割引”であり、正規のルートでこれほどの値引きがあるのは非常に珍しいケースです。
ここでは、どの製品がどれくらい安くなるのか、具体的な数字とともに説明していきます。
①学割対象のMac製品一覧
Appleの学割で購入できるのは、主に以下のMac製品です。
| 製品カテゴリ | 製品名の例 | 学割適用の有無 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ノートブック | MacBook Air(13インチ、15インチ)MacBook Pro(14インチ、16インチ) | 〇 | 全モデルが学割対象 |
| デスクトップMac | iMac(M3)Mac miniMac StudioMac Pro | 〇 | 全モデルが学割対象 |
| ディスプレイ | Studio DisplayPro Display XDR | 〇 | 学割対象。ただし、割引率は製品によって異なる場合あり |
| タブレット | iPad(第10世代、Air、Pro) | 〇 | 全モデルが学割対象 |
| アクセサリ | Apple Pencil(第1世代、第2世代、USB-C、Pro) | 〇 | 対応iPadとセット購入時に割引 |
| アクセサリ | Magic Keyboard(Pro/Air)Magic Keyboard Folio | 〇 | 一部割引対象、構成により異なる |
| サービス | AppleCare+ | 〇 | 対象製品と同時購入で最大10%割引 |
どれも最新モデルが対象で、いわゆる「旧モデル限定の安売り」ではありません。これは大きなポイントで、最新スペックの製品をいきなり安く買えるチャンスとも言えます。
また、メモリやストレージ容量のカスタマイズにも割引が適用されます。つまり、標準モデルだけでなく、自分仕様にカスタムしたMacも学割価格で手に入るというわけです。
学割で購入した場合も、保証内容やアフターサポートは通常価格と変わらず、AppleCare+への加入も可能です。「割引だからサポートが弱い」なんて心配は無用です。
②モデル別の割引額・価格例
実際に、どれくらい安くなるのか。以下の表で、最新モデルの通常価格と学割価格を比較してみましょう。
| 製品名 | 通常価格(税込) | 学割価格(税込) | 割引額 |
|---|---|---|---|
| MacBook Air 13インチ(M3) | 164,800円 | 149,800円 | 15,000円 |
| MacBook Air 15インチ(M3) | 198,800円 | 179,800円 | 19,000円 |
| MacBook Pro 14インチ(M3) | 248,800円 | 233,800円 | 15,000円 |
| MacBook Pro 14インチ(M3 Pro) | 328,800円 | 303,800円 | 25,000円 |
| MacBook Pro 16インチ(M3 Pro) | 398,800円 | 366,800円 | 32,000円 |
表を見ると、最も割引率が高いのはハイエンドモデルのMacBook Proです。
割引額が3万円を超える場合もあり、「高性能なMacを狙うなら学割を使わない手はない」と言えるほどです。
一方で、MacBook Airのようなエントリーモデルでも1〜2万円の値引きがあり、初めてMacを買う学生にとっても、かなり大きな金額です。
③AirPodsが無料になるキャンペーンも?
Appleは、特定の時期に「学割キャンペーン」を実施することがあります。
例年、春から夏にかけての時期(新学期シーズン)に行われることが多く、その内容がかなり豪華です。
たとえば、「対象のMacを購入すると、AirPodsが無料でもらえる」といったキャンペーンが有名です。これはAirPods(定価19,800円相当)が本当に無料で付いてくるため、実質的な割引額はさらに大きくなります。
もちろん、キャンペーンは毎年変わるため、必ず実施されるとは限りません。ただ、Appleはこのキャンペーンをほぼ毎年行っているので、時期を狙って購入すればさらにお得になる可能性が高いです。
「学割価格+無料AirPods」というコンボが実現すれば、数万円分の価値を得られるため、タイミングは非常に重要です。購入を急いでいないのであれば、キャンペーン時期を待ってみるのも賢い選択です。
④Mac以外にも学割が使える製品がある?
実はAppleの学割は、MacBookだけではありません。
デスクトップ型のiMacやMac Studio、さらにはiPadやApple Pencilなども学割対象に含まれています。たとえば、iPad AirやiPad Proも学割価格で購入でき、Apple Pencilもセットで割引されることがあります。
| 製品カテゴリ | 製品名の例 | 学割適用の有無 | 備考 |
|---|---|---|---|
| デスクトップ | iMac(M3) | 最新モデルが対象 | |
| デスクトップ | Mac Studio / Mac mini | 構成による | 一部構成は対象外の可能性あり |
| ディスプレイ | Studio Display | Macと同時購入時で限定割引時 | |
| タブレット | iPad(第10世代 / Air / Pro) | 教育ストアで全モデル割引対象 | |
| アクセサリ | Apple Pencil(第1・第2世代) | 対応iPadとセット購入時に割引 | |
| アクセサリ | Magic Keyboard / Smart Folio | 一部割引対象、構成により異なる | |
| サービス | AppleCare+ | 対象製品と同時購入で割引あり |
ただし、製品によって割引額や対象が異なるため、購入前にApple公式の「学生・教職員向けストア」で最新情報をチェックするのが確実です。
4. 学割の申し込み方法:手順と必要書類を解説
Macの学割は、お得で対象者も広い便利な制度です。
が、「実際の申し込み方法がわからない」「何が必要なのか不安」という方も多いかもしれません。
ここでは、学割の申し込み手順をステップごとにわかりやすく解説します。先に言っておくと、思ったよりシンプルです。大事なのは“事前に必要なものを揃えておく”ことだけです。
①Apple公式サイトでの申込方法
学割は、Appleの公式サイトから簡単に申し込むことができます。
トップページから「学生・教職員向けストア」にアクセスし、学割対象の製品一覧ページに進むのがスタートです。
その後、通常通り製品を選択し、カートに追加していきます。購入ステップは一般のApple Storeと同じで、特別な入力画面などはありません。ただし、学割を適用させるには、UNiDAYSでの認証が必要になります。これを済ませておかないと、通常価格での購入になってしまうので注意しましょう。
また、Apple Storeの実店舗でも学割の申し込みは可能です。その場合は、学生証などの提示が求められるため、あらかじめ持参しておくとスムーズです。
②UNiDAYSへの登録と認証方法
UNiDAYSは、学割を受けるための「学生認証サービス」です。
登録は無料で、スマホやパソコンから数分で完了します。
まず、UNiDAYSの公式サイトにアクセスしてアカウントを作成します。次に、自分が在籍している学校名を検索し、該当する学校を選択。学校のメールアドレス(ac.jpなど)で認証を行うか、在学証明書のアップロードを行います。
Appleの学割ページにアクセスすると、UNiDAYSの認証画面に自動でリダイレクトされる場合があります。そのまま案内に従えば、スムーズに学割適用が完了します。
一度UNiDAYSに認証されれば、今後も学割価格での購入が可能になります。ただし、認証の有効期間が過ぎると再認証が必要になることがあるため、定期的にログインしておくのがおすすめです。
③申し込みに必要な書類と注意点
UNiDAYS経由での申し込みであれば、ほとんどのケースではオンライン認証で完結します。
が、状況によっては追加の証明書が求められることもあります。
たとえば、学校のメールアドレスを持っていない場合や、UNiDAYSが学校を認識できなかった場合には、在学証明書や学生証の写真の提出が必要になります。
教職員が申し込む場合には、職員証や雇用証明書が必要です。また、保護者が代理購入する場合は、子どもが対象学生であることを証明する書類(学生証など)の提示が求められます。
申し込みの際の最大の注意点は、「UNiDAYS認証前に購入を進めないこと」です。認証せずに注文を確定すると、割引が適用されず、あとから変更もできません。まずは必ずUNiDAYSにログインし、学割ストアへアクセスすることが重要です。
5. Mac学割|よくある疑問
Macの学割は確かにお得ですし、公式の制度なので安心感もあります。
しかし、「何回でも使えるの?」「卒業間近でも申し込める?」など、Macの学割条件には、細かな疑問が次々出てきます。
この章では、そうした“よくある疑問”に答えつつ、失敗しないための注意点をまとめていきます。
嘘・不正でMac学割での購入したらどうなる?
学生証の偽造など、嘘・不正でMacを学割購入するのはやめましょう。なぜなら、詐欺罪にあたる違法行為だから、です。
また、嘘や不正が発覚した場合、Appleから通常購入価格の約3倍の金額が請求されます。
注意事項はある?
Apple学割で、Macを購入する場合の注意事項が3つあります。
1年間=1台
1年間に購入できるMacは1台(iPadやアクセサリは2台まで)
保護者の代理購入
保護者が費用を代わりする形での代理購入でもApple学割は適用
Macの転売は禁止
フリマサイトなどで転売は禁止。購入者自身が使うこと
卒業間近でも申し込める?
はい、できます。AppleのMac学割は、「在学中であること」が条件。
そのため、たとえ卒業間近であっても、在学証明ができれば学割の対象です。
つまり、3月に卒業予定の学生が2月に学割で購入するのは問題ありません。実際、卒業前にパソコンを買い替えたいという学生は多く、Apple側もそれを想定して学割を運用しています。
ただし、卒業後に申し込もうとすると認証が通らない可能性が高いため、「卒業後に買おう」と考えている人は注意が必要です。
購入後のキャンセル・返品はできる?
Appleの学割製品も、通常の製品と同様に14日以内であれば返品が可能です。
開封済みでも、製品に問題がなければ全額返金してもらえるのは、Appleの大きな魅力のひとつです。
ただし、返品後に再び学割で購入しようとすると、「同一人物による複数購入」として制限される可能性があります。実質的には年1回の購入制限があるため、「一度返品したあとにもう一度買う」というのはリスクを伴います。
また、キャンペーン品(AirPodsの無料プレゼントなど)を受け取った場合は、それも一緒に返品しなければなりません。キャンペーンだけ得して返品するような行為は不正扱いになりかねないため注意が必要です。
返品は便利ですが、あくまで「本当に製品に納得できなかった場合」のための制度と考え、慎重に利用しましょう。
6. 他の割引制度との比較:本当に学割が一番お得?
「AppleのMac学割は条件さえ満たせば、お得」とは言うものの、実際のところ他の購入方法と比べてどうなのか?
たとえば、家電量販店やAmazon、あるいはAppleの整備済製品(リファービッシュ)など、選択肢はいろいろありますよね。
ここでは、それぞれの購入方法とApple学割を比較しながら、「どの方法が自分にとってベストか?」を見極めるヒントをお届けします。
①Apple認定整備済製品との比較
Appleの公式サイトには、「認定整備済製品(リファービッシュ品)」というカテゴリーがあります。
これは初期不良や返品された製品をAppleが整備・検査して再販売しているもので、見た目も性能もほぼ新品と同等です。
価格は新品よりも10〜15%程度安く、たとえばMacBook Air(M2モデル)なら通常164,800円のところが約140,000円前後で販売されているケースもあります。
では、学割とどちらが得か?というと、それはケースバイケースです。最新モデル(M3など)を確実に手に入れたいなら、学割の方が確実です。一方、型落ちでもOKなら、整備済製品の方が安く買える可能性があります。
整備済製品は在庫が不安定で、欲しいモデルがすぐ手に入らないこともあるので、「欲しい時に欲しいものを確実に買える」安心感では、やはり学割が有利です。
②家電量販店やAmazonとの価格差
ビックカメラやヨドバシカメラ、AmazonなどでもMacは取り扱われています。
ポイント還元があるため、表面上の価格はApple公式と同じでも、実質的に数%お得になることもあります。
たとえば、10%ポイント還元があれば、MacBook Air(164,800円)に対して約16,000円分のポイントが返ってきます。これは学割と同じくらい、あるいは場合によっては上回ることも。
ただし、学割には「カスタマイズの柔軟さ」や「AirPodsプレゼントキャンペーン」など、公式購入ならではの特典があります。家電量販店ではこうしたキャンペーンの対象外になるため、トータルではApple公式の方がコスパが良くなることが多いです。
また、家電量販店での購入は学割対象外になるため、UNiDAYSなどの認証が不要である代わりに、純粋な割引制度は受けられません。
③中古Macを買う選択肢との違い
中古Mac市場も充実しています。
最近はメルカリやヤフオク、中古専門店などで、比較的新しいモデルも手頃な価格で購入できるようになってきました。
ただし、ここには明確なデメリットがあります。それは「保証がない」「バッテリー劣化の可能性がある」「修理歴がわからない」といった不安要素です。
一方、Apple学割は新品であることはもちろん、1年間の製品保証、AppleCare+への加入も可能です。つまり、長く安心して使いたい人には中古よりも圧倒的に安心感があります。
中古品は価格面では安く見えるかもしれませんが、長期的に見たときの“コスパ”では学割新品の方が優秀だと感じるユーザーが多いのも納得です。
Macの学割条件を解説|まとめ
Macの学割には、条件があるものの、公式制度で使える割引プランです。
学生や教職員であれば、数万円の値引きに加えて、タイミングによっては無料のAirPodsがもらえるキャンペーンもあるなど、非常にお得な内容となっています。
他の購入方法と比べても、サポートや安心感の面で優れており、「最新のMacをできるだけ安く・安全に手に入れたい」方には最適です。
条件や申込方法をしっかり把握して、学割を上手に活用していきましょう。
今後のMacライフがより充実したものになりますように。


ひとつずつ、見ていきましょう。
①嘘・不正でMac学割での購入はNG
学生証の偽造など、嘘・不正でMacを学割購入するのはやめましょう。
嘘や不正が発覚した場合、Appleから通常購入価格の約3倍の金額が請求されます。


②Macを購入する際の3つの注意事項
Apple学割で、Macを購入する場合の注意事項が3つあります。
1年間に購入できるMacは1台(iPadやアクセサリは2台まで)
保護者が費用を代わりする形での代理購入でもApple学割は適用
フリマサイトなどで転売は禁止。購入者自身が使うこと
③Macはセールと学割のどちらで購入する方が安い?
Appleストアでは、お正月に初売りセールが開催され、最大24,000円のAppleギフトカードがプレゼントされました。
ギフトカードは、Apple製品や関連サービスの購入でも使えます。


欲しい時が、買い時ということもあるので、セールよりも学割と新学期キャンペーンの方がオススメ度が高いです。

・大学、高等専門学校、専門学校の学生
・上記の教育機関への入学許可を得ており、進学がすでに決定している生徒
・大学受験予備校生
・小中高大専門学校の教職員
・PTA役員(選出されて活動が決定している人も含む)
・大学院
・短期大学
・放送大学全科履修生および修士全科生
・インターナショナルスクール
の教育機関に所属した学生を含む
・Macbookシリーズ
・Mac mini
・Mac Studio
・iMac
・Studio Display
・Pro Dispray XDR
・Mac Pro
・iPadシリーズ
・Apple Pencil
・Apple Care+(20%割引)
でした。
今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!








