ビデオカメラスタビライザーとは?
一眼レフ用のスタビライザーの情報は沢山出てきます。でも、ビデオカメラスタビライザーは、あまり情報がありません。それによって困っている方も多いのではないでしょうか?
というわけで、今回の記事では、ビデオカメラスタビライザーについて調査しました。
ビデオカメラにも手ブレ補正機能は、あります。ですが、よりクオリティUPのためにも、スタビライザー導入も検討しましょう。
ビデオカメラスタビライザーを検討されている方は、是非参考にしてください。
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ビデオカメラスタビライザーおすすめ7選!一覧表
まずは、ビデオカメラスタビライザーおすすめ7選!の一覧表です。
それぞれの商品についての詳細は、記事の後半でお伝えします。

(1)ZHIYUN
Official Weebill S

(2)FeiyuTech
SCORP C

(3)Zeadio
DV-U-GRIP

(4)Feiyu Tech
AK4500

(5)DJI
RONIN-S

(6)MOZA
Aircross 2

(7)MOZA
Aircross3
ビデオカメラスタビライザー|4つの選び方
スタビライザーと一括りにしました。が、じつは、機械式や、電動式など様々な種類があります。
まずは、用途に合わせたスタビライザーの選び方について、です。
①機械式を選ぶ
②電動式を選ぶ
③耐荷重で選ぶ
④形状で選ぶ
一つずつ見ていきましょう。
①機械式を選ぶ

最初に、ご紹介するのは、機械式のビデオカメラスタビライザーです。
機械式とは、カメラの重さに合わせて、スタビライザーの重りバランスを取るタイプ。アナログな方法です。が、微調整がしやすい点がポイントです。
例えば、SONYのビデオカメラの場合。レンズが動きに合わせて補正される機能が付いているものがあります。そのため、機械式を加えれば、さらに効果を発揮できます。
また、値段も電動式に比べて格段に安いです。手軽に始めたい方におすすめです。
②電動式を選ぶ

次にご紹介する、ビデオカメラスタビライザーは電動式です。
こちらの電動式は、機械式とは反対に、モーターを使います。スタビライザーに内臓された電動モーターによって、水平を保ちます。
モーター補正のため、機械式では対応しない小さい振れにも対応可能。そのため、クオリティを求めるのであれば、電動式がおすすめです。
ただ撮影前に行う設定が、難しいものがあります。最近の製品は、ホイールでの調整ができます。さらに、スマホでの調整も可能で、設定しやすいものが多いです。しかし、それでも、慣れるまではセッティングに時間を要します。
③耐荷重で選ぶ

ビデオカメラスタビライザー選びの3つ目は、耐荷重。
スタビライザーによって、耐えられる重さが異なります。そのため、耐荷重を超えると、モーターの動きが悪くなります。その結果、本来の性能を発揮できなくなることもあります。さらに、破損の危険もあります。
また、耐荷重と共に気をつけて見ておきたいのが、スタビライザー自体の重量です。
ビデオカメラ単体であればさほど重量を感じないことが多いです。が、スタビライザーを合わせると、かなりの重量になります。
④形状で選ぶ

ビデオカメラ用スタビライザーの形状は、3つに分類できます。
- 軽量で片手で扱うことのできるハンドル型
- 本格的な映像を撮影するためのボディマウント型
- 手だけでなく肩で支えるショルダーマウント型
です。
ハンドル型は種類が多く、持ち運びにも便利です。そのため、ほとんどの用途でオールマイティに使うことが可能です。また自撮りをする場合にも片手持ちのハンドル型がおすすめです。
ボディマウント型とショルダー型は持ち運びには向いていません。ただし、より性能が高く振れの少ない映像が撮影できます。
ビデオカメラ用スタビライザー|おすすめメーカー4社
ジンバル・スタビライザーの有名なメーカーを紹介していきます。
❶ DJI
❷ Feiyu Tech
❸ ZHIYUN
❹ MOZA
こちらも1社ずつご紹介します。
おすすめメーカー❶ DJI

DJIはドローンで多くのシェアを誇るメーカー。
ドローンの技術をジンバルに用いた性能の高い製品がラインナップされています。
特にスマホ用のスタビライザーが多く、人気を集めているのが特徴です。
おすすめメーカー❷ Feiyu Tech

中国にある自動制御の企業です。
アクションカメラから、一眼レフやビデオカメラまで、多くのジンバルをラインナップ。
コンパクトなパッケージになっているセットもあります。荷物を減らしたいビデオカメラユーザーでも活用することができます。
おすすめメーカー❸ ZHIYUN

5万円前後で購入できるジンバルが多くラインナップ。そのため、コスパが高く近年人気が上昇しているスタビライザー専門のメーカー。
カメラコントロール機能に力を入れています。、直接カメラを操作することなく、スタビライザー側で設定できる機能などが充実しています。
最近では、多くのYouTuberが取り上げています。
おすすめメーカー❹ MOZA

アマゾンで多く出品されているのを見ます。が、その製品の多くが高い評価を受けています。
他のジンバルに比べても価格が安いのも特徴。
安いものなら、1万円前後で購入することができるのも魅力です。
ビデオカメラ用スタビライザー|おすすめ7選
ここからは、おすすめのスタビライザーを紹介していきます。
(1)ZHIYUN Official Weebill S
(2)FeiyuTech SCORP-C
(3)Zeadio DV-U-GRIP
(4)Feiyu Tech AK4500
(5)DJI RONIN-S
(6)MOZA Aircross 2
(7)MOZA Aircross3
本格的なものから低価格で購入できるものまで、ご紹介します。
ビデオカメラ用スタビライザーおすすめ(1)ZHIYUN Official Weebill S

A4サイズとコンパクトでありながら、しっかりとブレを抑えてくれるスタビライザー。
「小さな巨人」とキャッチコピーがつくほどパワフルに使えます。
通常の縦持ちから、ローアングルまでこなせる設計になっているので、使い勝手も間違いありません。
ビデオカメラ用スタビライザーおすすめ(2)FeiyuTech SCORP-C

ビデオカメラ、一眼レフ、アクションカメラ、スマホまでお任せ。
この一台のジンバルに取り付けることが可能な、多機種用のジンバルスタビライザーです。
片手持ちで使えて、軽量なので自撮りにも向いています。
ビデオカメラ用スタビライザーおすすめ(3)Zeadio DV-U-GRIP

機械式スタビライザー。
U型なことから主にビデオカメラでローアングルを撮影するのに向いています。
モーターがついていない分、価格が3,499円前後で、電子式のものに比べてかなり安いです。
手振れ補正のスタビライザーの入門としておすすめです。
ビデオカメラ用スタビライザーおすすめ(4)Feiyu Tech AK4500
AK4500は、デジタル一眼レフジンバルとしては、1.6kgの最軽量シンバルながら、耐荷重4.6kg。
ビデオカメラでも一眼レフカメラでも対応可能です。
インテリジェントなアンチシェイクアルゴリズムを備えた高性能チップを採用し、 ユーザーはモーターのパワーを手動で調整する時間を減らすことができます
ワンクリックで撮影モードを簡単に切り替えることができます。 Vログだけでなく、ショートビデオ作成にも対応。
ビデオカメラ用スタビライザーおすすめ(5)DJI RONIN-S

DJI RONIN-Sはシンプルでありながら、高性能で人気があります。
バランス調整が簡単です。
重量は多少ありますが、絶対にスタビライザー・ジンバル選びに「失敗したくない」人には、特にオススメです。
ビデオカメラ用スタビライザーおすすめ(6)MOZA Aircross 2

マグネシウム合金を使った本体は、わずか950g。
でありながら3.2kgまでの耐荷重があります。
撮影モードが多くホイール調整のため、直感的な操作ができます。
スタビライザーを触ったことのない方でも、比較的使用しやすく、機能に関しても申し分ない1台です。
ビデオカメラ用スタビライザーおすすめ(7)MOZA Aircross3
AirCross 3はA4サイズに折りたたむことで、持ち運びや収納に便利なコンパクトデザイン。
コンパクトでありながら、強力なモーターと最新のDeep Redアルゴリズムで、最大耐荷重は3.2kg。市販のほとんどのフルサイズミラーレスカメラやデジタル一眼レフカメラに対応します。
3500mAhのパワフルな大容量バッテリーを搭載し、最大20時間の駆動時間を実現。9V/2Aの急速充電に対応し、1.4時間でフル充電が可能です。
ジョイスティックを傾けていくだけで直感的に各種操作が行えます。
グリップ角度を自由自在に変更することができます。クラシックモード。スリングモード。デュアルハンドル。グリップエクステンション。4つのスタイルで、撮影の自由度が高まりました。
ビデオカメラ用スタビライザーおすすめ7選!まとめ

今回の記事では、ビデオカメラ用のスタビライザーについて詳しく説明しました。
カメラに付いている手ぶれ補正。それに加えて、スタビライザーも使用すれば、クオリティUP間違いなし。
ぜひ、今回の記事もスタビライザー選びの参考にしてください。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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