カメラ用レインカバーおすすめ9選|一眼レフの雨対策に【2020年最新】

大切なカメラを雨水から守ってくれるレインカバー 。

種類が多すぎてどのレインカバーが良いのか悩んでいる方、多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、カメラ用レインカバーの種類や選び方の解説から、おすすめ商品 9選と、おすすめの雨対策について紹介していきます。

カメラ用レインカバーの種類と選び方

カメラ用のレインカバーは多くの種類が販売されています。

そこでまずは、レインカバー の種類と選び方についてご紹介します。

カメラ用レインカバーの種類

まずはカメラ用レインカバーの種類を見ていきましょう。

カメラ用レインカバーは様々な種類のものが販売されていますが、代表的なものを5つご紹介します。

 

  • 標準レンズ用

標準レンズ専用のレインカバーで、望遠レンズなどのサイズの大きなレンズには使えませんが、1番多く販売されている種類のレインカバーです。

  • ロングレンズ用

望遠レンズ用のレインカバーで、長いサイズのレンズに対応している分、折り畳んだ時のサイズは大きくなります。

  • カモフラージュ

森林での野鳥などの撮影時に活躍する、カモフラージュ柄のレインカバーです。マウンテン迷彩や雪上迷彩、デザート迷彩など、使用するロケーションに合わせたカモフラージュ柄の種類があります。

  • 簡易用

緊急用に数回使うことを想定した、使い捨てタイプのレインカバーです。耐久性がない分、値段は1000円以下と安い価格帯で販売されていることが多いです。野外撮影の機会が少ない人は、急な雨への応急対策用としてカメラバッグの中に入れておくと安心です。

  • ポンチョ一体型

カメラとレンズだけでなく、人も中に入って雨をしのげるポンチョと一体となったカメラ用レインカバーです。体が完全にレインカバーの中に入りますので、濡れた手でカメラを触る危険がありません。


これらの他にもジップロックのようなタイプなど、様々な種類のレインカバーが販売されています。

次は、レインカバーの選び方について見ていきましょう。

 

選び方①|一眼レフのレンズサイズに合うか

1番大切なのが、一眼レフカメラのレンズサイズに合うかどうかです。

レンズよりカバーが短いとレンズのはみ出た部分が濡れてしまいますし、カバーが長すぎると撮影の邪魔になります。

レインカバーによっては、レンズ部分のカバーが伸縮して様々なサイズに対応できるものもありますので、サイズの異なるレンズを付け替える機会の多い方は検討してみると良いでしょう。

 

選び方②|ファインダーや液晶パネルが見やすいか

ファインダーや液晶パネルの視認性も、カバー選びでは重要なポイントです。

多くのレインカバーは上部が透明なビニール素材になっており、ファインダー部分や液晶パネルの部分が見えるようになっています。透明部分の面積がカメラのサイズと合っていないと、ファインダーや液晶パネルが見にくくなってしまいますので、できるだけ透明部分が大きなものを選ぶと良いです。

また、ビニール越しにファインダーや液晶パネルを覗くのが苦手という方には、頭から被るタイプのものやポンチョと一体型になったものがおすすめです。

 

選び方③|カメラが操作しやすいか

レインカバーをつけた上からのカメラの操作性も、選ぶ上で大事なポイントとなります。

レインカバーの中に手を入れて操作をするので、レインカバーのサイズが小さいと操作がしにくくなってしまいます。

カメラのサイドや前面にボタンや調節ダイヤルが多い場合は、手探り状態では操作がしずらいので、先ほどと同じように被るタイプやポンチョと一体型のタイプのレインカバーがおすすめです。

 

カメラ用レインカバーおすすめ9選

ここからは、カメラ用レインカバーのおすすめを9商品ご紹介していきます。

【望遠レンズにも使える2段階カバー】
WOLFTEETH|ミラーレス一眼レフカメラ用カバー


カメラ全体をカバーし、両手をカバーの中に入れて操作するタイプのレインカバーです。

手を入れる部分がゴムカバーで開閉できるようになっており、水の侵入を完全に防ぐことができます。

さらに、レンズ部分は二段階の収縮機能付きで、標準レンズから望遠レンズまで幅広いレンズサイズに対応できます。

 

【雨対策にも寒さ対策にも】KANI|ダウン防寒カメラカバー


このレインカバーは、雨対策だけでなく防寒対策にも使えるレインカバーです。

保温性と軽さに優れたダウンフェザーが中綿に使われているため、寒冷地での撮影でもカメラや手を寒さから守ってくれます。

 

【ストラップを付けたまま撮影できる】ETSUMI|デジタルフォトレインカバー


多くのレインカバーは、ストラップ部分までレインカバーで覆われるため、カメラのストラップを首にかけたまま撮影することができません。

しかし、このETSUMIのデジタルフォトレインカバーはストラップをつける部分があるので、いつものようにストラップを首にかけた状態で撮影することができます。

傘をさして撮影したい方には、おすすめのレインカバーです。

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【ポンチョ一体型で完全防水】CamRebel|防水レインカバープロテクター


こちらは、ポンチョが一体型となった大型のレインカバーです。

コートのように体をすっぽり覆うくらい大型のレインカバーで、背面部分は足元まで長さがありますので、傘をさす必要がありません。

カメラの液晶部分の透明ビニールも大きめに作られているので、ファインダーや液晶パネルも見やすいです。

 

【迷彩レインカバー】Velbon|カメラレインカバー迷彩


Velbonのレインカバーは、フォレスト迷彩柄のレインカバーです。

カメラカバーの内部にはレンズ固定用のバンドがついていますので、撮影中にカメラがずれるストレスもありません。

雨天時の野鳥の撮影など、目立たないようにする野外撮影にはピッタリのレインカバーです。

 

【ポンチョ型カモフラージュカバー】MATIN|レインカバー Lサイズ カモフラージュ


こちらはフォレスト迷彩柄に加えて、ポンチョ一体型となった大型サイズのレインカバーです。

ただ、サイズ感的には先ほど紹介したポンチョ一体型のレインカバーより小さめになっていますので、別でカッパなどの雨具が必要になりそうです。

また、カバーの透明部分がカメラの背部部分にしか無く、カメラ上部は透明素材になっていませんので、上部に操作ボタンやダイヤルの多いカメラには向いていません。

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【ビデオカメラにも対応】startside|防水レインカバー 


こちらは、ビデオカメラにも対応しているレインカバーです。

普通のカメラ用レインカバー とは異なり、横方向に透明ビニール部分があるので、ビューファインダーを開いた状態で撮影ができます。

また、外付けのガンマイクや三脚を使用した撮影にも対応できます。

 

【携帯用として使える雨対策】OPTECH|Rain Sleeve


こちらは携帯用の透明レインカバーです。

価格も1000円以下と安く、折りたためて携帯性も抜群なので、急な雨対策としてカバンに入れておくには最適な商品です。

レンズ部分はドローコードでレンズサイズに絞って使えるうえに、ファインダー部分はあらかじめ開けられた穴を自分で広げてファインダーのサイズに合わせる仕様になっています。

同じ透明素材のビニールで自作する方もいらっしゃいますが、やはりちゃんとした製品を使った方が効果は格段に高くなるので、自作ではなくOPTECHの簡易レインカバーを使うことをおすすめします。

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【操作しやすい立体フォルム】HAKUBA|一眼レフ用レインカバー


このレインカバー は、カバーの中に手を入れて操作がしやすいように立体裁断フォルムになったレインカバーです。

さらに開口部はファスナーになっているので、カバーの開口部分の大きさを自由に調節可能で、自分の使いやすいカバーの立体形状を調整して使うことができます。

 

カメラレインカバー以外のおすすめ雨対策用品

ここまでレインカバーのご紹介をしてきましたが、ここからはレインカバー 以外のおすすめの雨対策用品についてご紹介していきます。

防水スプレー


カメラ用品に限らず防水グッズとして活躍する防水スプレーは、カメラの雨対策としても重宝されます。

カメラバッグに雨が染み込まないように防水スプレーをかけたり、カメラ用レインカバーにも防水スプレーを使うと、さらに防水・撥水効果を高めることができます。

 

マスキングテープ


粗悪品のレインカバー やレンズサイズの合っていないレインカバー を使っていると、隙間から雨水がカバー内に入ってくる場合があります。

そんな時に活躍するのがマスキングテープで、隙間やファスナー部分にマスキングテープを貼っておくだけで雨水の侵入を防ぐことができます。

防水仕様のマスキングテープを使うと、より高い効果を維持できます。

 

ダストリムーバー


ダストリムーバーは本来、ホコリ(ダスト)を風で吹き飛ばすアイテムですが、雨水を吹き飛ばすアイテムとしても使うことができます。

カメラや服に雨がついた時、そのままにしておくとカメラ内部に雨水が侵入しやすく、とても危険です。そんな時は、こまめにダストリムーバーで水を飛ばしておくことで、カメラが故障するのを防ぐことができます。

 

フォトグラファー用テント

 

撮影スペースが大きく取れる時は、フォトグラファー用のテントがおすすめです。

フォトグラファー用のテントはテント内部から被写体探しができたり、ラゲッジスペースが確保されていたりと、フォトグラファー用に特化した作りになっています。

長時間の撮影であれば、テントを使用した方がカメラが雨に濡れる心配が少なくて済みますし、体も濡れずに快適に過ごすことができます。

 

おすすめのカメラ用レインカバーをつけて雨対策しよう!

ここまで、おすすめのカメラ用レインカバーや雨対策用品をご紹介してきました。

レインカバー はカメラの使用用途やレンズサイズなどによって種類がたくさんありますので、用途などに合わせたものを選びましょう。

大切なカメラを雨から守るためにも、この記事で紹介したおすすめのレインカバーの中から自分に合ったものを選んでみてください。

 

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