iPhoneなどのスマホを使った動画撮影時に『ジンバル』と『スタビライザー』を使うと、手振れ補正をしてくれて便利です。欲しいと思っている方、多いですよね。

ただ、そもそも『ジンバル』と『スタビライザー』の違いってわかりますか?

それとたくさんの種類が発売されていて、どの機種を買えばいいのかわからないですよね?

というわけで、今回の記事は、VideoLab編集部おすすめのiPhone・スマホ用ジンバル・スタビライザー10選!と、ジンバル・スタビライザーと、2つの違いについて、お伝えします!

今回の記事を読んで欲しい人
✅ iPhone・スマホ用ジンバル・スタビライザーのオススメが知りたい
✅ ジンバルとスタビライザーの違いが知りたい

まずは、今回、ご紹介するiPhone・スマホ用ジンバル・スタビライザーの一覧表です。

商品名 最安値
(全て税込)
Amazonレビュー (2022.4.26時点)
おすすめスタビライザー・ジンバル①ZHIYUN Smooth4①ZHIYUN
Smooth4
1,239個の評価
おすすめスタビライザー・ジンバル②MOZA Mini MX②MOZA
Mini MX
163個の評価
おすすめスタビライザー・ジンバル③Hohem iSteady Mobile+③Hohem
iSteady Mobile+
510個の評価
おすすめスタビライザー・ジンバル④MOZA Mini-P④MOZA
Mini-P
234個の評価
おすすめスタビライザー・ジンバル⑤Hohem iSteady Mobile Plus⑤Sukitekie
ジンバル スマホ用 3軸
45個の評価 
AOCHUAN Smart X スマホジンバル⑥AOCHUAN
Smart X
110個の評価 
おすすめスタビライザー・ジンバル⑦DJI Osmo Mobile 3⑦DJI Osmo
Mobile 3
14,194個の評価
おすすめスタビライザー・ジンバル⑧hohem iSteady X スマホジンバル⑧hohem
iSteady X
スマホジンバル
823個の評価
おすすめスタビライザー・ジンバル⑨MOZA Mini-S⑨MOZA
Mini-S
1,013個の評価
FeiyuTech VLOG Pocket2⑩FeiyuTech
VLOG Pocket2
10個の評価
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スタビライザー・ジンバルを使えば手ぶれのないスマホ動画が撮れる?

スマホ用のジンバル・スタビライザーを「安い」「軽い」「運びやすい」など様々な観点から比較し、iPhoneでも手ぶれのない動画を撮りたいあなたに欠かせない情報をまとめました。

スタビライザー・ジンバルでiPhone動画を一気にハイクオリティに!

スタビライザー・ジンバルでiPhone動画を一気にハイクオリティに!

テレビ等のロケ番組や映画などで、移動しているのにブレの少ない映像を見たことがありませんか?

あの映像は、スタビライザーやジンバルを使った機材で撮影されています。もし、スタビライザーなしで撮影されていたとしたら、移動の激しい映像などは手ぶれがひどく不快感すら覚えるでしょう。

テレビや映画は、高性能のカメラで撮影されていますが、皆さんお手持ちのiPhoneでもスタビライザーやジンバルを使うことができます。

この動画は、スマートフォンにスタビライザーを取り付けて撮影した動画です。ブレがなくて面白いですよね。

【比較】スタビライザーとジンバルの違い

スタビライザーとジンバルの違い

スタビライザーとジンバルについて、お話ししていますが、2つの違いはなにか?というとそれは

モーターが付いているか、付いていないかです。

ジンバル
モーターがついている
スタビライザー
モーターが付いていない

モーターなしのスタビライザーでは、重りを使ってカメラを安定させるのに対し、ジンバルではバランスを保つためにモーターが作動するので、重りの調節などをすること無く自動でカメラがバランスします。

次は、そんなジンバルとスタビライザーの選び方について見ていきましょう。

ジンバル・スタビライザーの選び方は?

スタビライザー・ジンバルの選び方は?

ジンバル・スタビライザーを購入する際に、考慮すべきポイントをご紹介します。

どちらも、価格と比例して性能が向上していきます。が、性能以外の部分では、ジンバルやスタビライザーごとに強みや特徴が異なります。

予算の中で自分にもっともあう機材を選ぶためにも性能以外のポイントも考慮しましょう。

ジンバル・スタビライザーの選び方①|安さで選ぶ

安さで選ぶならモーターの付いていないスタビライザーです。

モーターが付いていない分、重りで調整するタイプのスタビライザーは、扱いに慣れるまでに、少し苦労します。

どんな映像が撮れるのかを、まずは試してみたいけど、あまりお金はかけたくない。という人には、おすすめの選択肢です!

ジンバル・スタビライザーの選び方②|バッテリーの持ちで選ぶ

モーターが付いているジンバルで、長時間撮影するなら、バッテリーの駆動時間は気になるところですよね。

実際、videolab編集部のスタッフもジンバルのバッテリー切れを経験したこともあります。

長時間の撮影するという観点から見れば、モーターの付いていないスタビライザーを選ぶという手もあるかもしれません。

ジンバル・スタビライザーの選び方③|重さで選ぶ

スタビライザー・ジンバルの選び方③|重さで選ぶ

スタビライザーやジンバルを使って動画を撮影する際に気になるのが重さです。

一般的なジンバルはだいたい400g〜500g程度の重さです。なので長く使用しているとだんだん重く感じてきます。少しの時間なら問題ありませんが、長時間の撮影だと、だんだん辛くなってきます。

女性や筋力に自身のない男性は機材の重さも考慮すると公開しない選択ができるでしょう。

ジンバル・スタビライザーの選び方④|運びやすさで選ぶ

ジンバル・スタビライザーを使う場面としては、遠出や旅行などが多くなってくると思います。その際、かさばるジンバル・スタビライザーを持っていると、ちょっとストレスになるかもしれません。

荷物が多くなってもいいという方は特に気にしなくてもいかもしれません。が、私は極力荷物は最小限に抑えたいタイプなので、運びやすさで選びました。

普段から手ぶらや少ない荷物が好きという方は、持ち運びのことも考えて検討しましょう。

ジンバル・スタビライザーの選び方⑤|専用アプリで選ぶ

iPhoneやアンドロイド(Android)でジンバルを使うなら、アプリの機能が充実していることは大きなポイントです!

スマホ用ジンバルの多くは、Bluetoothでアプリと連携することで様々な機能が使えるようになります。

ズームやぼかし、明るさの変更などもジンバルから操作できます。冒頭で機材それ自体の性能は概ね価格に比例すると言いましたが、アプリの機能によっては、本体の値段以上に満足感のある選択ができます。

スマホ用おすすめスタビライザー・ジンバル10選!!

おすすめスタビライザー・ジンバル9選のご紹介

ここからは、オススメのスタビライザーをご紹介していきます。ここまでに説明したことを踏まえて、あなたにぴったりの満足のいくものを選んでください!

おすすめスタビライザー・ジンバル①|ZHIYUN Smooth4

Smooth 4は、国内外のプロカメラマンや映像クリエイターに愛用されています。モバイルでの動画撮影のための革新的なジンバルです。

手元のホットキー操作だけで、スマホの画面に触れることなく、解像度・露出補正・ISOなど、あらゆるパラメータを設定することが可能です。また、ボタンひとつで撮影、自撮り切替え、フラッシュ制御、プレビューできる機能も搭載。

最長で12時間の撮影が可能です。

ズームイン/ズームアウトおよびピント合わせは、側面のハンドホイールで簡単に操作でき、カメラを素早く動かしたい時は、背面のボタンを押すと、高速シーンに素早く追随できるPhoneGoモードになります。

最適な瞬間を逃さず被写体を捕らえることができます。

おすすめスタビライザー・ジンバル②|MOZA Mini MX

MOZA Mini MX スマートフォンジンバル

従来のジンバルと違うところは、複雑な手動バランシング手順が一切要らないこと。Bluetoothに接続することで、わずか数秒で撮影を開始できます。カメラの基本的な制御をサポートして、スマートフォンでの撮影を快適にしてくれます。

独自の『ディープレッド』機能により、ブレ補正を制御。プロフェッショナルで安定した映像撮影が可能です。

また、最大重量は280gなので、大画面のスマホでも装着可能です。

電源ボタンを3回押すことで、簡単に『縦・横』のモードを切り替えられる機能も付いていて、いろいろな撮影シーンにも素早く対応が可能です。

Workモード」や「Sportモード」など、多様な撮影モードを選択することができ、撮影シーンに合わせて最適な撮影が可能です。

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おすすめスタビライザー・ジンバル③|Hohem iSteady Mobile+

ハイコストパフォーマンスの一品!価格は1万円切り!

性能等で他のジンバルに大幅に目おとりするポイントはありません。強いていうならボタンやアプリの完成度に若干の安さを感じる…けど許容範囲だと思います。

専用のケースと三脚もついていて、一式1万円かからず揃うコストパフォーマンスはとってもお得感を感じます。

モード切替ボタンの操作に若干難を感じるけど、安く確実なクオリティの映像を撮りたいという方にはオススメです

おすすめスタビライザー・ジンバル④|MOZA Mini-P

MOZA 3軸 Mini-P

MOZA Mini-Pは、スマートフォンはもちろん、GoProなどのアクションカメラや、コンパクトカメラ、軽量のミラーレスカメラなど、複数のデバイスに対応したジンバルです。

ハンドルに組み込まれた制御システムで、ビデオ録画の開始、カメラ設定の調整が可能。指先ひとつでスムーズで安定したビデオを撮影します。

重量は694g。バッテリー駆動は20時間。

耐荷重は900gですが、ソニーa7シリーズ+ Samyang AF 35mm f / 2.8 FEレンズの組み合わせや、LUMIX G8とLUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0の組み合わせでも問題なく使うことができます。

おすすめスタビライザー・ジンバル⑤|Sukitekie ジンバル スマホ用 3軸

Sukitekie ジンバル スマホ用 3軸

Sukitekieのスマホ用ジンバルは、iSmart安定化アルゴリズムモーターで、リアルタイム調整と修正を行い、最大340度の回転でスムーズな動画撮影が可能。

ミニ三脚も装備されて、自撮り棒や三脚としても使用できます。

Vlog作成、Tik Tok、Facebook、YouTubeなど、さまざまな撮影シーンに便利です。

3200 mAhの大容量で、バッテリーを取り外し可能で、低消費電力設計で8時間連続使用可能です。

同時に、type-cを使ってあなたのスマートフォンの充電もできます。あなたのスマートフォンが旅行中に電源を切ったら、携帯電池としてスマートフォンを充電できます。

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おすすめスタビライザー・ジンバル⑥|AOCHUAN Smart X

AOCHUAN Smart X スマホジンバル

Smart X は、デュアルコンビネーションズームコントロールシステムを搭載。フォーカスローラーでのフォーカス調整と、スライドズームプッシュロッドでの焦点距離の調整ができます。

スマホを無線充電モジュールを搭載するスマホホルダーに乗せてのワイヤレス給電可能です。また、録画ボタンを2回押すとジンバルが横/縦方向撮影を切り換えます。

ショットモード、バッテリー寿命、Bluetoothステータスなどが、ディスプレイにリアルタイムで表示。明るい屋外でも見やすく、直感的な操作が可能です。

内蔵された3200mAhバッテリーは、市販のバッテリーとも交換可能。駆動時間は6〜9時間可能です。また、モバイルバッテリーを使ったジンバル充電もできます。

Bluetoothでスマートフォンに接続すれば、フォーカス、ジェスチャー撮影、スマート追跡、タイムラプスなどたくさんの機能も使えます。

おすすめスタビライザー・ジンバル⑦|DJI Osmo Mobile 3

DJI Osmo Mobile 3 コンボ

前出のOsmo Mobile 2と大きく変わったのが、折りたたみができるようになったこと。

また、スマホ画面の操作が必要なくなり、トリガーボタンにより片手での操作が可能です。Osmo Mobieは新しくなるごとに価格が安くなっていっています。

機能が少なくなっていたり、性能が落ちているわけではなく、コンパクトさが大幅にアップした上での価格ダウンなので、お買い得としか言いようがありません。迷ったらもうこれにしましょう。

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おすすめスタビライザー・ジンバル⑧|hohem iSteady X スマホジンバル

hohem iSteady X スマホジンバル

スタビライザーやジンバルを使って動画を撮影する際に気になるのが重さですよね。一般的なジンバルはだいたい400g〜500g程度の重さので長く使用しているとだんだん重く感じてきます。

せっかくジンバルを使って動きのある滑らか映像が撮れるのに、重いせいでカメラを動かすのが億劫になってしまっては本末転倒です。

その点この hohem iSteadyは、259gと普通のジンバルの半分程度の重さなので、長時間の撮影でも腕が疲れません。

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おすすめスタビライザー・ジンバル⑨|MOZA Mini-S

世界初!スマホのワイヤレス充電可能なMOZAのスマホ用ジンバル。300gまでのスマホを搭載可能とし、安定感のある映像の撮影も快適に。

ジンバルとしての機能にも優れており、インセプションモードに切り替えれば水平面を45°に保ち、好きな方向へ回転させることができます。

アクティブなスポーツ撮影から、youtubeやInstagram用の動画撮影まで、よりスムーズでクオリティの高い動画作品の撮影を行えます。

ジンバル機能だけでなく、高級感のあるデザインも嬉しいポイントです。

おすすめスタビライザー・ジンバル⑩|FeiyuTech VLOG Pocket2

FeiyuTech VLOG Pocket2

VLOG pocket2は、わずか本体重量272g。圧倒的に小さく軽いので、折りたたんでの持ち運びも簡単です。

ジンバルのパイオニアであるFeiyuTechが開発したアルゴリズムは、ブレのないプロクオリティの映像が撮影可能です。

コンパクトで安定感があり、手振れ補正も優秀です。

Bluetoothが認識できなくて、イライラすることもありません。いちいちBluetoothの接続設定をしなくても、簡単に初期化できるのも強み。

また、撮影モードも豊富で、単調な撮影になりがちなシーンでも、撮影の幅が広がります。

まだレビュー数は少ないものの、実際に使った感じでは、オススメのジンバルです。

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結局どのジンバルにすればいいの!?

ここまで様々なジンバル・スタビライザーを紹介してきましたが、これだけ選択肢があると結局どれを選べばいいのかわからないと思います。

そこでVideoLab編集部から迷ったら購入すべきものをご紹介します。

どのジンバルにすればいいか決められない方は、次の3択に絞ってみましょう。

ひとつ目は ZHIYUN Smooth4

①ZHIYUN Smooth4

 

ふたつ目はZHIYUN Smooth4

⑦DJI Osmo Mobile 3
https://www.amazon.co.jp/dp/B07RSPPQ18?tag=videolab04-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1

みっつ目は  FeiyuTech VLOG Pocket2

⑩FeiyuTech VLOG Pocket2
FeiyuTech VLOG Pocket2

迷ったらこの3つから選んでください。

どんなに悩んでも、優劣はほぼ無く、それぞれの感覚次第だと思います。なので、あなたが直感で「これだ!」と思ったものを選びましょう。

どれを選んでも後悔することはありませんよ!

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iPhone・スマホ用スタビライザー・ジンバルおすすめ10選・まとめ

ハイレベルな動画を撮ろう!

以上、iPhone・スマホ用スタビライザー・ジンバルおすすめ10選でした。

まとめると

ジンバルとスタビライザーの違いは?
●ジンバル=モーターがついている
●スタビライザー=モーターが付いていない
スタビライザー・ジンバルの選び方は?
①安さで選ぶ
②バッテリーの持ちで選ぶ
③重さで選ぶ
④運びやすさで選ぶ
⑤専用アプリで選ぶ
スマホ用おすすめスタビライザー・ジンバル9選は?
①ZHIYUN Smooth4
②MOZA Mini MX
③Hohem iSteady Mobile+
④MOZA Mini-P
⑤Sukitekie ジンバル スマホ用 3軸
⑥AOCHUAN Smart X
⑦DJI Osmo Mobile 3
⑧hohem iSteady X スマホジンバル
⑨MOZA Mini-S
⑩FeiyuTech VLOG Pocket2
どうしても決められない人は次の2択
①ZHIYUN Smooth4
⑦DJI Osmo Mobile 3
⑩FeiyuTech VLOG Pocket2

でした。

 

今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!

動画制作や映像・撮影機材・Adobe製品の専門メディア『VideoLab』

 

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