今回はVideoLab編集部がおすすめするスマホ用スタビライザー・ジンバルを2019年最新版でご紹介します!

ジンバルが綺麗な映像を取る事に有効なのはわかっているけど、どのジンバルを買えばいいのかわからないという方のためにこの記事を作成しました

スマホ用のジンバル・スタビライザーを「安い」・「軽い」・「運びやすい」など様々な観点から比較し、iPhoneでも手ぶれのない動画を撮りたいあなたに欠かせない情報をまとめています。ジンバルを買うなら、経験者である私たちが勧めるものを選ぶのが間違いないです。

後半で紹介しているので、この記事を読んで買うべきジンバルが分かったらすぐにすぐにジンバルを手に入れ、スマートフォンを装着して撮影に出かけましょう!

 

ジンバルについて既に一定の知識があるという方は、

3 スマホ用おすすめスタビライザー・ジンバル9選!!

↑ここからご覧ください!

スタビライザー・ジンバルを使えば手ぶれのないスマホ動画が撮れる?

スタビライザー・ジンバルを使うとiPhone動画が一気にハイクオリティに

テレビ等のロケ番組や映画などで登場する移動しているのにブレの少ない映像は見たことがあると思います。

あの映像の背景にはカメラが上下動しないようにスケートボードやローラースケートを使うなど色々な工夫があるのですが、基本的にはスタビライザーもしくはジンバルを使った機材で撮影されているため、あのような手ぶれのない滑らかな映像になっています。もしもスタビライザーなしで撮影されていたとしたら、移動の激しい映像などは手ぶれがひどく不快感すら覚えるでしょう。

テレビや映画は基本的には高性能の一眼レフカメラで撮影されていますが、実は皆さんお手持ちのiPhoneでもスタビライザーを使うことができるんです。

こちらはスタビライザーとスマートフォンを使って撮影された動画になります。ブレがないですよね。スタビライザーやジンバルを使えばスマートフォンでもこのような動画が撮れるようになります!

 

【比較】スタビライザーとジンバルの違い

スタビライザーとジンバルの違いはモーターが付いているか、付いていないかです。

スタビライザーとは安定化装置のことでその意味ではジンバルもスタビライザーに含まれますが、一般的にはモーターが付いているのがジンバルで、付いていないのがスタビライザーという風に区別されています。モーターなしのスタビライザーでは重りを使ってカメラを安定させるのに対し、ジンバルではバランスを保つためにモーターが作動するので重りの調節などをすること無く自動でカメラがバランスします。

次項ではそんなスタビライザーとジンバルの選び方について見ていきましょう。

 

スタビライザー・ジンバルの選び方は?

スタビライザー・ジンバルを購入する際に考慮すべきポイントをご紹介します。機材本体としての機能は概ね価格と比例して向上していきますが、その他の機材の性能以外の部分ではジンバルやスタビライザーごとに強みや特徴が異なります。

予算の中で自分にもっともあう機材を選ぶためにも性能以外のポイントも考慮しましょう。

 

スタビライザー・ジンバルの選び方①|安さで選ぶ 

安さで選ぶならモーターの付いていないスタビライザーがいいでしょう。

もっとも安いのは重りで調整するタイプのスタビライザーです。慣れるまでは少し扱いに苦労しますが、スタビライザーを実際に使ってどんな映像が撮れるのか試してみたいけど、あまりお金はかけたくないという方には最適な選択肢です!

 

スタビライザー・ジンバルの選び方②|バッテリーの持ちで選ぶ

長時間撮影するならバッテリーの駆動時間は気になるところですよね。
実際、videolab編集部のスタッフもジンバルのバッテリー切れにはよく悩まされていました。

また長く撮影するという観点から見れば、モーターの付いていないスタビライザーを選ぶという手もあるかもしれません。

何よりそもそもバッテリーが必要ありませんから。

 

スタビライザー・ジンバルの選び方③|重さで選ぶ

スタビライザーやジンバルを使って動画を撮影する際に気になるのが重さですよね。
一般的なジンバルはだいたい400g〜500g程度の重さので長く使用しているとだんだん重く感じてきます。

長時間の撮影ではこれは致命的です。せっかくジンバルを使って動きのある滑らか映像が撮れるのに、重いせいでカメラを動かすのが億劫になってしまっては本末転倒です。女性や筋力に自身のない男性は機材の重さも考慮すると公開しない選択ができるでしょう。

 

スタビライザー・ジンバルの選び方④|運びやすさで選ぶ

スタビライザーやジンバルを使う場面としては、遠出や旅行などが多くなってくると思います。
その際、かさばるスタビライザーを持っていたら何かとストレスが溜まってしまいます。

荷物が多くなってもいいという方は特に気にしなくてもいかもしれませんが、私は極力荷物は最小限に抑えたいタイプなので持ち運びにはあまり適していないスタビライザーを選んでしまってかなり後悔しています。普段から手ぶらや少ない荷物が好きという方は私と同じ後悔をしないように持ち運びのことも考えて検討しましょう。

 

スタビライザー・ジンバルの選び方⑤|専用アプリで選ぶ

iPhoneやアンドロイド(Android)でジンバルを使うならアプリの機能が充実していることは大きなメリットになります!

スマホ用ジンバルの多くはBluetoothでアプリと連携することで様々な機能が使えるようになります。

ズームやぼかし、明るさの変更などもジンバルから操作することができるようになります。冒頭で機材それ自体の性能は概ね価格に比例すると言いましたが、このアプリの機能によっては本体の値段以上に満足感のある選択ができるかもしれません。

 

スマホ用おすすめスタビライザー・ジンバル9選!!

オススメのスタビライザーを紹介していきます。ここまでに説明したことを踏まえて、あなたにぴったりの満足のいくものを選んでください!

おすすめスタビライザー・ジンバル①ZHIYUN Smooth4 

ZHIYUN Smooth4 は専用アプリであるZY Playが特に充実しています。

ZY Play の主な機能
・動画・画像の保存管理
・フィルター機能
・Zhiyun Smooth 4専用のSNS
・3軸ジンバルの調整
・撮影モードの選択

おすすめスタビライザー・ジンバル②|Brenzo

プロレベルの動画がスマホで取れてしまうBrenzoのスマホ用ジンバル。

Workモード」や「Sportモード」など、多様な撮影モードを選択することができ、撮影シーンに合わせて最適な撮影が可能です。

ブレのない動画に満足した方は専用アプリをダウンロードしましょう。様々な機能で撮影の幅が大きく広がります。

タイムラプスパノラマ顔認識などの機能を存分に活用してシチュエーションに合わせた最高の動画を撮りましょう。

 

おすすめスタビライザー・ジンバル③|Hohem iSteady Mobile+


ハイコストパフォーマンスの一品!価格は1万円を切りますが、性能等で他のジンバルに大幅に目おとりするポイントはありません。強いていうならボタンやアプリの完成度に若干の安さを感じますが許容範囲。専用のケースと三脚もついているので、1万円かからず一式揃ってしまいます。
モード切替ボタンの操作に若干何がありますが、安く確実なクオリティの映像を撮りたいという方にはちょうどいい商品となっています。

 

おすすめスタビライザー・ジンバル④|Wewow Fancy

こちらも自撮りや普段使いに人気のWewow Fancyのスマホ用ジンバル。

高級感のある素材で構成されており、カラーも4種類から選択することができます。またグリップの手触りが良いのも特徴です!

1軸ジンバルなので全くブレのない動画を撮ることができるわけではありませんが、普段の動画をちょっと綺麗にしたいという方には十分な性能です。

LEDライトもついており、暗い部屋や夜の屋外などでも綺麗に撮影することができます。SNSに投稿する写真の質を高めたいという方からの注目を集めています。

機能はシンプルですが、持ち運びとデザインに優れていることからSNSなどをメインに動画を投稿する女性たちの間で人気を集めています!

 

おすすめスタビライザー・ジンバル⑤|SNOPPA M1

Snoppa M1のスマホ用ジンバル。

ノーマル撮影パノラマ撮影インターバル撮影トラッキング撮影など、複数のモードが選択可能でスマートフォン一台での本格的な動画撮影を可能にしています。

アプリと連携すれば、ホワイトバランスや解像度を調整し好みの映像にカスタマイズすることができます!

基本的に折りたたみ式で持ち運びに不便な印象の強い3軸ジンバルですが、Snoppa M1はグッドデザインアワードも受賞した、独自のデザインでポケットに収まるコンパクトサイズになっています。

 

おすすめスタビライザー・ジンバル⑥|VEROMAN

安さで選ぶならモーターの付いていないスタビライザーがいいでしょう。

ジンバルが最低でも10000円を越えてくるのに対して
この VEROMAN のスタビライザーなら4千円以下でブレのない動画を取る事ができます。

重りで調整するタイプなので慣れるまでは少し扱いに苦労しますが、
スタビライザーを実際に使ってどんな映像が撮れるのか試してみたいけど、あまりお金はかけたくないという方には最適な選択肢です!

 

おすすめスタビライザー・ジンバル⑦DJI Osmo Mobile 3


前出のOsmo Mobile 2と大きく変わったのが、折りたたみができるようになったこと。また、スマホ画面の操作が必要なくなり、トリガーボタンにより片手での操作が可能になっています。Osmo Mobieは版が新しくなるごとに価格が安くなっていっています。機能が少なくなっていたり、性能が落ちているわけではなく、今回に関してはコンパクトさも大幅にアップした上での価格ダウンなので、お買い得としか言いようがありません。迷ったらもうこれにしましょう。

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おすすめスタビライザー・ジンバル⑧SYOSIN

スタビライザーやジンバルを使って動画を撮影する際に気になるのが重さですよね。
一般的なジンバルはだいたい400g〜500g程度の重さので長く使用しているとだんだん重く感じてきます。

長時間の撮影ではこれは致命的です。
せっかくジンバルを使って動きのある滑らか映像が撮れるのに、重いせいでカメラを動かすのが億劫になってしまっては本末転倒です。

その点この SYOSIN は250gと普通のジンバルの半分程度の重さなので長時間の撮影でも腕が疲れる事なく思い通りの映像が作れます!

 

おすすめスタビライザー・ジンバル⑨MOZA Mini-S

世界初!スマホのワイヤレス充電可能MOZAのスマホ用ジンバル。300gまでのスマホを搭載可能とし、安定感のある映像の撮影も快適に。

ジンバルとしての機能にも優れておりインセプションモードに切り替えれば水平面を45°に保ち、好きな方向へ回転させることができます。

アクティブなスポーツ撮影から、youtubeやInstagram用の動画撮影まで、よりスムーズでクオリティの高い動画作品の撮影を行えます。

ジンバル機能だけでなく、高級感のあるデザインも嬉しいポイントです。

結局どのジンバルにすればいいの!?

ここまで様々なジンバル・スタビライザーを紹介してきましたが、これだけ選択肢があると結局どれを選べばいいのかわからないと思います。

そこでVideoLab編集部から迷ったら購入すべきものをご紹介します。

どのジンバルにすればいいか決められない方はもう2択に絞りましょう。

一つ目は DJI Osmo Mobile 3

2つ目は ZHIYUN Smooth4 

迷ったらこの二つのどちらかにしましょう。どんなに悩んだって、優劣はほぼ無いです。あなたが直感で「こっちだ!」と思っ方と選びましょう。

それぞれの動画を貼っておきますので、どっちの動画が自分にとってクールかどうかで判断してみてください。

ジンバルがあればスマホでの映像のクオリティが各段位上がるのは間違いありません。

なかなか自分で決められない方は、この二つの動画を比較して、ビビッと来た方を選んでください。どちらを選んでも後悔することはありませんよ!

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スマホ用スタビライザー・ジンバルを使ってハイレベルな動画を撮ろう!

良いスタビライザーやジンバルは見つかりましたでしょうか。

一眼レフやビデオカメラなど、カメラにこだわるとかなりお金がかかってしまいますがスマホ用スタビライザーであればお手持ちのスマートフォンでも

レベルの高い映像が撮影できます!

こちらの記事で紹介したように自分の評価軸に合わせて選ぶのがいいと思います。

是非、スタビライザーを使ってスマートフォンで一流の映像を作りましょう!

 

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