映像現場では使用頻度の高いカメラドリー。映像表現の幅を広げてくれるので、個人的にほしい人も多いでしょう。

また「カメラドリーって高そう」と思うかもしれませんが、ネットでは3000円くらいから購入が可能なアイテムにです。

この記事では、おすすめのカメラドリーや選び方を紹介していきます。

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カメラドリーとは

カメラドリーとは水平に動かす台車

カメラドリーとは、カメラを水平に動かしながら撮影するための道具です。

タイヤの付いた台車の上にカメラを乗せて動かすことで滑らかな動画を撮影できます。

映画制作現場では、人間が台車の上に乗って、人間ごと動く本格的なドリーもあります。

カメラドリーだからできる映像表現

カメラドリーを使用することで、動く被写体に対してブレのない滑らかな動画を撮影できます。

他にも被写体に対してズームしながら遠ざかることで、背景に動きが生まれ、目を引く動画の撮影が可能です。

動く被写体とともに動きながら撮影することをドリーショットとも読んでいます。

主なカメラドリーのメーカーは?

NEEWER

アマゾンで「カメラドリー」と調べると、必ず上位にヒットするのがNEEWERです。カメラドリーだけでも種類が豊富で格安なのが魅力。NEEWERは2010年に創業したばかりの中国メーカーです。安定して使えて安価なので、とりあえずドリーがほしい人にはおすすめ。

 

Libec

Libecは平和精機工業株式会社がカメラ用品として販売しているブランドです。カメラドリーだけではなく三脚やジンバルなど映像制作に使う道具を販売しているので、ドリー以外でもよく見かけますね。安いわけではありませんが、安心の日本企業です。

 

Manfrotto

Manfrottoも映像制作や写真撮影では有名なイタリアのメーカーです。三脚やライティングスタンドなどが有名。特に三脚の雲台が非常に評価が高く、プロの使用率も高くなっています。ドリーに関しても三脚と一緒に使うものが多く、何より高価です。

 

カメラドリーの選び方

滑らかな動画撮影ができるか

カメラドリーでもっとも重要なポイントは、ブレやノイズの出ない滑らかな撮影ができるかどうかです。ドリーを使う理由も水平に滑らかな動画を撮影したいからですよね。「滑らかじゃなくてもいい!」という人はそもそもドリーを使う理由がありません。カメラドリーを際は滑らかさを重視しましょう。店頭で購入する場合は、一度試してから購入するのがおすすめですよ。

 

手動式か電動式か

実はドリーには、手動式と電動式があります。手動式は安いものが多く軽いため持ち運びも便利です。ただ、人間の手で動かすため、ある程度の技術が必要になります。電動式は、高価で重いものが多いですが、自動で一定のスピードで動いてくれるので、素人でも使いやすいです。

 

耐荷重がどの程度か

一眼レフカメラを使っている場合、カメラの重さが2kgくらいになることもあります。レンズによってはもっと重くなりますよね。このようなときに備えて耐荷重を調べておきましょう。耐荷重を超えると滑らかな動画ではなくなってしまいます。

 

カメラドリーおすすめ5選

おすすめのカメラドリー1:Neewer カメラテーブルドリースライダー

中国企業のNEEWERのシンプルなカメラドリーです。

ドリー初心者でも使いやすいのがおすすめポイント。

何よりも3000円以内で購入できる格安さが売りで、カメラドリーをとりあえず使ってみたいという人は候補に入れておきたいドリーです。

おすすめのカメラドリー2:Neewer 3輪ワイヤレスビデオカメラドリー

Neewer 3輪ワイヤレスビデオカメラドリーNeewer 3輪ワイヤレスビデオカメラドリー

Neewerの電動カメラドリーです。タイムラプス、ローアングル、パノラマ撮影など、あらゆる撮影シーンに最適なツールです。

ワイヤレスリモコンで、スタート&ストップをコントロールできるほか、速度や方向を操作できます。

ほとんどのビデオカメラやスマホホルダーで使用可能。 手の平サイズで、持ち運びにも便利です。

1800mAhリチウムイオン電池を内蔵。最大6時間の稼働時間を提供します。 付属のマイクロUSBケーブルでも、3時間フルバッテリーの充電が可能です。

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おすすめのカメラドリー3:サンワダイレクト キャスター付き三脚台

三脚をドリーの上に乗せて使うのがサンワダイレクトのキャスター付き三脚台です。

今まで紹介したドリーは、地面から近い位置からの撮影しかできませんでした。

が、キャスター付き三脚台があれば、三脚の高さを活かした撮影も可能になります。

おすすめのカメラドリー4:Neewer 撮影写真用三脚ドリー ヘビーデューティー

Neewer 撮影写真用三脚ドリー ヘビーデューティー

三脚ドリーです。今使っている三脚を移動可能なものにします。

標準的な三脚やライトスタンドに適応しています。最大積載量は22.68kgあるので、装備品が多くても安心でs。

使い方は簡単、三脚の足を揃えて、ネジを回して、クランプを閉めたらOK。そのまま三脚を移動させながらの撮影に移行できます。

 

独立のブレーキとプルバックルロックな設計に付きの91cm ホイールが装備されて、ドリーの安定性を高めています。

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おすすめのカメラドリー5:Velbon ドリーポッド

Velbonはカメラ用品を扱うメーカーで知名度も高くプロも愛用している人が多いです。

このドリーポッドは三脚+タイヤという形で、動かしやすさが追求されています。

安定感のあるドリー三脚で3WAY雲台が付いているのも魅力ポイント。

おすすめのカメラドリーで撮影しよう

今回、カメラドリーを紹介させてもらいました。カメラドリーを使用すると映像表現の幅も広がりますので、面白い動画を撮影したい人は持っておくと良いでしょう。

その際には、ここで紹介したおすすめのカメラドリーで撮影してみてください。もし初心者の場合なら、なるべく安価なNEEWERがおすすめですよ。

 

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