撮影機材をレンタルしたい。が、どこでレンタルすれば、いいのか?悩んだりしませんか?

そこで、今回の記事では、撮影機材をレンタルできるおすすめの会社をピックアップ。撮影機材を購入するレンタルするメリットについても考察してみました。

この記事でわかること
撮影機材をレンタルできる会社15社について
それぞれの会社の特徴や料金、レンタル方法や保証を一覧表示
撮影機材を購入するよりレンタルした方が良い理由
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撮影機材レンタルならここだ!全15社から厳選5社を紹介

今回、撮影機材をレンタルできる会社を15社ピックアップしました(VideoLab編集部調べ)。

でも、候補が多すぎると、逆に選べません(苦笑)。なので、その中からVideoLab編集部カメラマンが、おすすめの5社を厳選してご紹介します。

編集長

編集長
15社って多すぎないか?選ぶの大変じゃない?

カメラマン

カメラマン
ですよね〜。なので、使い勝手が良くて、自分でもよく使う5社を選びました。参考になればと思います。

■GooPass

新しい形の撮影機材レンタルサービスとして、有名です。その大きな特徴は、月額6,380円(税込)〜の金額で、撮影機材を借り放題というサービスです。

「一生分の機材を、今、手に入れる」というコピーが物語るように、最新モデルの撮影機材をレンタルし放題。というのは、カメラ好きにとっては、かなりの魅力じゃありませんか?

普通、レンタルのイメージって、2泊3日で機材をレンタルする方式です。でも、GooPassのサービスは、サブスクリプション(定額制)です。

契約期間内であれば、同じ金額で、何度でもカメラ機材を無制限に交換できるというメリットがあります。

主な取り扱いレンタル機材
一眼レフ・ミラーレス・交換レンズ・シネマカメラ・ビデオカメラ・アクションカメラ・GoPro・コンデジ・三脚・照明・アクセサリー・ドローン
特徴
9段階の月額制プランを採用。高価な機材を返却期限を気にせず利用し続けられる。7日間だけランク上の機材を借りられるオプション有り

■Rentio

Rentioは、36万件を超える貸出し実績を誇ります。撮影機材だけではなく、家電も貸出しており、実際に使用してから購入するのも可能です。レンタル可能な家電が約1000種類って、すごい!

一定期間レンタルすると、その後に購入できるという「もらえるレンタル」というサービスも一部の商品であります。が、これはレンタルというよりもむしろリースかも…。

保険料などの追加料金はかからず、不注意での破損でもユーザーの負担は最大2,000円までとなっています。身分証が不要というのも手軽で、おすすめポイントです。

主な取り扱いレンタル機材
一眼レフ、ビデオカメラ、360度カメラ、インスタントカメラ、アクションカメラ、GoPro、防水カメラ、子ども用カメラ、三脚、照明、アクセサリー
特徴
一眼カメラ以外にも、最新のガジェットから定番の家電まで豊富に揃っている。商品ページが見やすく、レンタルした人のレビューが見られる

■Rentry

Rentryは3泊4日~の貸出しに対応しており、送料無料です。

自宅だけでなく、ホテルや空港まで撮影機材を届けてくれます。なので、普通に使うものはもちろん、旅先で使う限定なら、荷物にならなくてGood。ありがたいサービスです。

撮影機材に加え家電も取り扱っており、返却もコンビニから簡単にできます。高価な撮影機材を持ち運ばずに、撮影したいユーザーにもおすすめです。

あと、素晴らしいのは、お得なクーポンです。3回借りたら一回無料って、大丈夫なのでしょうか?

主な取り扱いレンタル機材
一眼レフ、ビデオカメラ、360度カメラ、コンデジ、チェキ、アクションカメラ、GoPro、防水カメラ、三脚、照明、ドローン
特徴
撮影シーンごとにオススメの機材をまとめている。タグ付けされて似たような機材を探しやすく、その機材で撮影された写真が見れる

■東京オフラインセンター

東京オフラインセンターは、テレビ局ご用達のイメージが強い、プロが使うサービスを実施しています。

撮影機材レンタルはもちろんだけど、最新設備を備えた編集ルーム(ポスプロ編集室)のレンタルや、編集技術作業(デジタイズ)やアーカイブ事業といったサービスも展開しています。

営業所は東京だけで赤坂、汐留、六本木、渋谷、お台場の5カ所にあります。インターネットからの予約なら、料金が13%割引されるので、お得です。

主な取り扱いレンタル機材
一眼レフ、交換レンズ、シネマレンズ、GoPro、ビデオカメラ、スイッチャー、モニター、音声、三脚、照明、アクセサリー、編集機材
特徴
業務用の機材を多く取り揃えているので、ワンランク上の機材がレンタル可能。カメラだけでなく、編集用の機材がレンタルもできるのもポイント

■マップレンタル

マップレンタルは、特に交換レンズのレンタルで高いシェアを獲得しています。東京の新宿駅の近くに実店舗があります。最新の撮影機材の他、レコーダーや各種マイクも取り揃える充実のラインナップです。

また、スタジオやスキャンルームのレンタルもしているので、もしも、撮影場所が東京だったら、動画撮影の全てを一カ所で完結できてしまうというのも、マップレンタルの強みです。

もちろん、配送でのレンタルも受け付けています。

主な取り扱いレンタル機材
一眼レフ、ミラーレス、交換レンズ、ビデオカメラ、フィルムカメラ、コンデジ、モニター、音声、三脚、照明、アクセサリー
特徴
レンズレンタルの品揃い数業界No.1を目指す撮影機器レンタル専門店。最新機材を導入するなど商品のラインナップに力を入れている

撮影機材をレンタルできる全15社(一覧表)

ここでは、上記5社も含めて、撮影機材をレンタルできる会社として15社をリストアップしました。

ちょっと横長で見づらいけど(ごめんなさい)、表の下にスクロールバーがありますので、スクロールして見てください。

今回は次の11項目について、比較しました。

カメラ機材レンタル会社 比較ポイント
●会社名
●特徴
●取り扱っている主な撮影機材
●レンタル時身分証明が必要か
●料金
●レンタル日数
●レンタル方法
●受取方法
●即日発送は可能か?
●補償制度は?
●その他サービス

撮影機材レンタル会社リスト(VideoLab編集部調べ)

会社名 長所 主な取り扱い撮影機材 レンタル時身分証明が必要か 料金 レンタル日数 レンタル方法 受取方法 即日発送は可能か? 補償制度は? その他サービス
GooPass 高価な機材を返却期限を気にせず利用し続けられる 一眼レフ、ミラーレス、交換レンズ、シネマカメラ、ビデオカメラ、アクションカメラ、GoPro、コンデジ、三脚、照明、アクセサリー、ドローン プランによっては必要
本人確認書類
9段階の月額プラン
6,380~87780
返却期限なし WEB予約 配達
(送料無料、梱包料は別途)
当日14時までの注文で
最短で当日出荷可能
なし ・借りたい機材のリクエストができる借りたいリスト機能
・七日間だけランク上の機材を借りる「1Weekレンタル」オプション
Rentio 一眼カメラ以外にも、最新のガジェットから定番の家電まで豊富に揃っている
商品ページが見やすく、レンタルした人のレビューもついているのでわかりやすい
一眼レフ、ビデオカメラ、360度カメラ、インスタントカメラ、アクションカメラ、GoPro、防水カメラ、子ども用カメラ、三脚、照明、アクセサリー 不要 機材による 3泊4日~ WEB予約 配達(送料無料) 当日17時までの注文で
最短で当日出荷可能
なし ・月額制のレンタルプランがある
・レンタルした商品を購入できる「そのまま購入サービス」がある
・故障の保証サービスが無料
Rentry 撮影シーンごとにオススメの機材をまとめてくれているので選びやすい。
タグ付けされているので似たような機材を探しやすい
実際にその機材で撮影された写真も見れる
一眼レフ、ビデオカメラ、360度カメラ、コンデジ、チェキ、アクションカメラ、GoPro、防水カメラ、三脚、照明、ドローン 不要 995円~ 3泊4日~ WEB予約 配達(送料無料) 当日15時までの注文で当日出荷可能
※在庫によっては店舗当日受取が可能の場合あり
なし ・レンタルした機材についての利用ガイドついている
・わからない部分はLINEやチャットで質問が可能
・レンタルした機材をそのまま購入可能
・投稿写真から借りたい機材を選ぶことも可能
東京オフラインセンター 業務用の機材を多く取り揃えているのでワンランク上の機材をレンタル可能
カメラだけでなく編集機材のレンタルもできる
一眼レフ、交換レンズ、シネマレンズ、GoPro、ビデオカメラ、スイッチャー、モニター、音声、三脚、照明、アクセサリー、編集機材 必要
個人:住所確認できる書類+現在の住所確認できる書類
法人:担当者の身分証+名刺(必要に応じて登記謄本)
機材による 1日~ WEB予約
電話予約
店舗で受取
配送(エリア内のみ)
配達(送料別途)
状況による なし ・24時間いつでもレンタル可能
・映像編集の様々なサポートも依頼できる
マップレンタル レンズレンタルの品揃い数業界No.1を目指す撮影機器レンタル専門店。
最新機材を導入するなど商品のラインナップに力を入れている
一眼レフ、ミラーレス、交換レンズ、ビデオカメラ、フィルムカメラ、コンデジ、モニター、音声、三脚、照明、アクセサリー 必要
個人:顔写真付き身分証+住所がわかる身分証
法人:保険証+名刺
機材による 1日~ WEB予約
電話予約
FAX予約
メール予約
店舗で受取
配達
(条件により送料無料)
当日15時までの注文で当日発送可能 あり ・撮影スタジオやスキャニングルームも予約できる
・レンタル商品のリクエストができる
ビデオエイペックス
レンタル館
撮影シーンごとやおすすめ機材の紹介など参考になる特集記事があり機材の理解が深まる。
急なレンタルでも16時までに注文すれば即日受取が可能
一眼レフ、ミラーレス、ビデオカメラ、インスタントカメラ、アクションカメラ、GoPro、防水デジカメ、コンデジ、赤外線サーモ、スイッチャー、音声、三脚、照明、アクセサリー 必要
個人:運転免許証などの本人確認書類
法人:名刺+社員証+運転免許証+法人印+印鑑登録証明書
機材による 1日~ WEB予約 店舗で受取
配達
(条件により送料無料)
当日16時までの注文で
店頭受取&発送可能
あり ・タブレットやPCのレンタルも可能
・CD/DVDのダビングや動画データの変換のサービスもあり
・撮影した動画をCDやDVDなどにダビングするサービスあり
CAMERA RENT ミラーレスカメラを中心に27社のメーカーから機材をレンタルできる
月額プランで好きな機材を好きなだけレンタル可能
一眼レフ、ミラーレス、交換レンズ、シネマレンズ、GoPro、三脚、照明、アクセサリー 必要
個人:本人確認書類+現住所が確認できる書類
法人:担当者の身分証明書類+現住所が確認できる書類(必要に応じて会社謄本)
6段階の月額プラン
3,850~26,950
返却期限なし WEB予約 配達(送料無料) 即日発送可能
(混雑具合による)
あり ・5%還元のポイント制度でお得
・機能紹介や機材の使い方など説明動画がある
・レンタルカメラで撮影した写真を投稿するフォトシェアリング
DMMいろいろレンタル カメラ機材以外のレンタルも豊富なため、撮影シーンに必要なものをまとめて準備できる
故障や汚れによる補償請求がないため、安心してレンタルできる
一眼レフ、交換レンズ、GoPro、ビデオカメラ、アクションカメラ、防水カメラ、デジカメ、360度カメラ、ドローン、インスタントカメラ、スイッチャー、三脚、アクセサリー 不要 1,200円~ 2日~ WEB予約 配達(送料無料) あり ・月額レンタルプランもあり(対象商品のみ)
・レンタル商品の購入も可能
・配送エリアが沖縄を除く全国各地
Cam Lens 各機材のレンタル期間が長期のプランだけなので長期の使用にむいている。
カテゴリで分けられているのでほしい機材が探しやすい
一眼レフ、ミラーレス、交換レンズ 必要
運転免許証などの本人確認書類
機材による 一週間~※期間の単位は
決まっている
WEB予約 配達(送料無料) なし ・2年間継続してレンタルすると自分のものになるサービズがある
・補償やトラブルによる追加費用も最初から含まれているため無料
シェアカメ カメラの種類も多く、レンタル前に読むと理解を深めることができるブログも掲載している 一眼レフ、ミラーレス、ビデオカメラ、インスタントカメラ、チェキ、360度カメラ、WEBカメラ、防水カメラ、アクションカメラ、GoPro、音声、三脚、照明、アクセサリー、スイッチャー 必要
免許証などの本人確認書類
機材による 1日~ WEB予約 配達(送料無料) 当日17時までの注文で当日出荷可能 なし ・質問に答えるだけでピッタリの機材が見つかる「カメラ診断」
・シチュエーションごとにまとめたセットレンタルが可能
・プロカメラマン出張撮影サービスあり
モノカリ カメラや家電、ミニセグウェイなど多種多様の商品をレンタル可能
オプションも無料で追加できる
一眼レフ、ミラーレス、ビデオカメラ、チェキ、360度カメラ、防水カメラ、アクションカメラ、GoPro、防水カメラ、アクセサリー、ドローン 一部のレンタルでは必要
運転免許証+保険証
機材による 2泊3日~ WEB予約 配達(送料無料) 当日17時までの注文で当日発送可能 あり ・全国の空港やホテルで受取が可能、沖縄や離島でも可能
・月額レンタルプランともらえるレンタルプランもある
Tavishot 旅先での撮影に使える機材や周辺機器のレンタルサービスが強み。
レンタル前にメールや電話、LINEで相談可能
コンデジ、チェキ、360度カメラ、防水カメラ、GoPro、三脚、アクセサリー 不要 機材による 機材による WEB予約 配達
(条件により送料無料)
あり ・全ての商品に破損・故障保障が無料で付帯
・過失のない破損に関しては一切の請求なし
ACEレンタル カメラや三脚、照明にモニターなど撮影機器の種類が豊富 一眼レフ、ミラーレス、交換レンズ、ビデオカメラ、アクションカメラ、GoPro、音声、三脚、照明、アクセサリー、スイッチャー 必要
個人:運転免許証などの身分証+名刺+2ヵ月以内の公共料金の領収書
法人:運転免許証などの身分証+名刺
機材による 1日~ WEB予約
電話予約
配達
(無料は条件あり)
不可能 なし ・ドローンの撮影やカメラマンの派遣を依頼可能
・レンタカーも可能
THE RENTAL CAMERA SHOP
※コロナ臨時休業中
(5月23日まで)
照明やスクリーンなど周辺機材が豊富にある 一眼レフ、交換レンズ、ビデオカメラ、デジカメ、インスタントカメラ、音声、三脚、照明、アクセサリー 必要
個人:運転免許証、または健康保険証+3ヶ月以内の公共料金の領収書
法人:専用のエントリーシート+社判+名刺
機材による 1日~ WEB予約 店頭受取
配達
当日16時までの注文で当日出荷可能 あり ・レンタル中に故障しても負担なしの無料安心補償制度がある
・使用回数に応じて割引されるリピート割引
ゲオあれこれレンタル カメラからチェキまで多様な機材をレンタルできる
多種多様なものをレンタル可能なため、好みで選択可能
一眼レフ、ミラーレス、交換レンズ、ビデオカメラ、インスタントカメラ、チェキ、アクションカメラ、GoPro、防水カメラ、コンデジ、360度カメラ、三脚、照明、アクセサリー、ドローン 原則不要、しかしGEO IDが必要 機材による 機材による WEB予約 配達
(北海道&沖縄以外
送料無料)
不可能 なし ・商品によっては月額でレンタルできる
・家電やPC周辺機器などもレンタルできる

撮影機材レンタルサービスを選ぶ4つのポイント

それでは、たくさんの撮影機材レンタルサービスの中から、実際にレンタルするときは、どんなポイントに注目すればいいのでしょうか?

❶自分が借りたい撮影機材はあるのか?

自分が借りたい撮影機材

まずはレンタルサービス先には、自分が借りたい撮影機材がそろっているか?です。

たとえば、同じ一眼レフカメラでも、ソニーの○○という機種を使いたいとか、レンズはニコンがいい、など、使う人の好みがあります。

でも、それがたまたまレンタル中で、欲しい機種が借りられないという場合もあります。

また、どんな目的で機材が必要なのか?にもよります。一眼レフ、ミラーレス一眼、アクションカメラ、360度カメラなどなど、カメラにもたくさん種類があるので、目的にあったカメラを借りられるのか?事前に確認しましょう。

セットレンタルというサービスもある

セットレンタルというサービス

そのほか、たまにしかカメラを扱わない人にとって便利な「セットレンタル」というサービスもあります。

たとえば初心者が、一眼レフカメラを借りるのに、ボディとレンズと別々に借りるって、わかりづらいですよね?そんな場合でも、セットレンタルなら、いちいち別々に選ぶ必要がありません。

あとは、たとえば運動会とか、撮影場所が限られている場合なら、一緒に三脚やSDカードも借りられるのか?についても事前に確認しておくといいです。

 

❷コストパフォーマンスは?

コストパフォーマンスは?

撮影機材のレンタル料金とレンタル日数が、料金に一番かかわってくるポイントです。そのコストパフォーマンスは、選ぶ際の最大のポイントになります。

同じサービス、同じ値段だった際には、取り扱っている撮影機材の豊富さはもちろん、受け取り方法は手軽か?身分証明書が必要か?送料は無料か?など、お値段以上のサービスを扱っている会社を選びましょう。

レンタル会社によって、撮影機材の取り扱いはもちろん、微妙にサービス内容が異なるので、注意しましょう。

延滞料金にも注目しておこう

延滞料金にも注目

運悪く、台風で飛行機が飛ばないとか、悪天候の影響で、旅行先から予定通りに帰れないってことがあります。そうなると予定通りに機材を返却できません。

延滞料金は、通常1日5000円程度です。ただ、機材によってこれもマチマチなので、確認しておきましょう。せっかく「安く借りられた」と思っていたのに、思わぬ出費でコストパフォーマンスが悪くなったらがっかりですから…。

❸受取方法とタイミング

受取方法とタイミング

レンタル機材の受け取り方法は、各社によってばらつきが大きいところです。かならず店頭で、という会社もあります。受け取りが店頭で対面の場合には、時間外での受け取りができない場合もあります。

手軽に受け取りたいなら、ネットで頼んで、自宅に届けてくれるサービスが嬉しいです。対応してくれるサービスを選びましょう。

自宅以外の受け取りもできる

自宅以外の受け取り

旅行先でレンタルをしたい場合には、そのリクエストに対応してくれるサービスもあります。旅行前にレンタルして、ちょっと練習するのも悪くありません。でも、カメラって重いですよね?

自分で、スーツケースや旅行カバンに入れて、持ち運びすると大変です。移動中にその間に落として、壊したりするリスクもないわけではありません。

なので、旅行先の空港とか、滞在先のホテルとかで受け取れるサービスってありがたいです。

❹基本は全額補償

撮影機材は、どれも高価なものばかりです。取り扱いには十分に注意をして、現場での撮影に挑みますが、万が一、故障してしまう場合もあります。

また、自分には過失がなくても、不具合や、紛失・盗難の恐れもあります。

補償は?

ほとんどのレンタルサービス業者でも補償制度を設定しています。が、こちらも事前に確認が必要です。基本的に全額補償サービスは欲しいです。

気をつけて欲しい店としては、免責金額というものがあります。自分では、保証に入っているつもりでも、これは、補償対象の範囲と免責金額によっては、追加で料金が必要になります。

レンタル料金に含まれているのか?別途、補償料が必要なのか?を事前に確認しましょう。

撮影機材レンタルまとめ

今回は、撮影機材レンタルをテーマに、考察してみました。

撮影機材は高額なため、個人や自社で揃えるには経済的負担が大きくなります。そんなとき、予算の負担感を軽減するために、レンタルは欠かせないサービスです。

購入費用を節約できるだけでなく、メンテナンスや故障にかかるランニングコストも解決できるのが大きなメリットです。ネットから気軽にレンタルできる会社も多いので、ぜひ一度試してみてください。

あなたはその編集ソフトで満足してますか?

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