Adobeのフォトプランがお得な理由

Adobeのアプリケーションソフト購入には様々なプランがあります。

Adobeのアプリ全般を使うのであれば迷わずコンプリートプランがおすすめですが、写真に特化して編集するという方、もしくはPhotoshopしか使わないという方でも、断然フォトプランがおすすめです。

今回は、そんなフォトプランのおすすめポイントと、Photoshop単体で購入する場合との違いを説明します。

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写真を編集するなら断然Adobeフォトプランがお得!

Adobeフォトプランって?①|プランに含まれるアプリは?

プランに含まれるアプリは?

Adobeのフォトプランは、Adobe PhotoshopとLightroom、Lightroom Classicがセットになったプランです

Photoshop単体でも、画像補正や加工、さらにはWebデザインまで様々なことができますが、Lightroomは写真の補正・加工に特化したアプリで、RAW現像なども一括で簡単にできます。

扱う写真の数が多い方はPhotoshopよりもLightroomでの補正をし、合成などデザインの段階になってPhotoshopに移るというステップにするとより効率的です。

 

Adobeフォトプランって?②| Photoshop単体との違いは?

Photoshop単体との違いは?

単体プランで購入できるPhotoshopとフォトプランに含まれるPhotoshopについて、製品機能に違いはありません。

ただし、単体プランのPhotoshopにはフォントサービスが付帯されていて、高品質な日本語フォントなどが含まれているため、単体プランのPhotoshopは、よりデザイナー向けのプランといえます。

Adobeのソフトを単体で購入する場合は、月額2,480円、セールの時期でも980円を下回ることはないので、3つのソフトを使えて、月額980円のフォトプランはかなりお得といえるでしょう。

 

Adobeフォトプランって?③| どんな人を対象としている?

どんな人を対象としている?

フォトプランというほどなので、利用対象は「写真を扱う人」です。

特にLightroomはRAW現像や、補正から管理までできるため、プロカメラマンも利用するソフトです。

Photoshopでさまざまなデサイン作業を行うというデザイナーもいるため、Photoshopしか使わないのだとしても、フォトプランで契約するのがおすすめ。

ただし多くのデザイナーはPhotoshopとIllustratorを併用している方が多いかと思いますので、その場合は、コンプリートプランで購入したほうが単体で2つのアプリを購入するよりもお得。

 

Adobeフォトプランに含まれる3つのアプリで何ができる?

ここでは、Adobeフォトプランに含まれる、Photoshop/Lightroom/Lightroom Classicの3つのアプリケーションについてご紹介していきます。

① Photoshop|画像編集といえばこのソフト

Photoshop

写真や画像を扱う方の中では、もはや利用しているのが当たり前になっているPhotoshop

アプリ名に「Photo」とついている通り、写真の編集を得意としているアプリケーションです。

写真に文字入れをしたり、切り抜いて合成したり、Webデザインにも使われることも多く、やれることがとても幅広いのが特徴です。

 

② Lightroom|RAWデータからの現像も楽々

RAWデータからの現像も楽

Lightroomは、Photoshopの機能の中から、写真の現像・補正機能に特化させたアプリです。

ほとんどのカメラのRAWデータを現像でき、オンラインストレージと連携しているため、バックアップも簡単にできます。

写真の管理から、明るさや色の調整、不要なものを消すなど、カメラマンに必要な機能を備えています。

 

③ Lightroom Classic|上記のLightroomとの違いは?

Lightroomとの違い

上記のLightroomの前身が、Lightroom Classicです。新しいLightroomはタブレット端末等での操作を想定しています。

が、ClassicはデスクトップなどのPCでじっくりと編集することを想定し、データの管理もオンラインではなくローカルでの保存を想定しています。

上記のLightroomが出る前からLightroomを使っている人は、Classicのほうが使い慣れているでしょう。フォトプランには、新旧両方のLightroomが利用できるため、自分が使いやすいほうを選べるのも魅力です。

Adobeフォトプランをお得に契約するには?

Adobeフォトプランのお値段は、月額980円です。すでにとてもお得感がありますが、もっと安く契約する方法はあるのか?を調べてみました。

割引セールで契約できるの?

割引セールで契約

AdobeCCの製品は、年に数回、Adobe公式サイトやAmazonなどで割引セールを行うことがあります。

ぜひそんな機会を利用したいものですが、残念ながらフォトプランはこれらのセールの対象外となっているようです。

 

単体で契約するのとどちらが安い?

単体で契約するのとどちらが安い?

セールの時期に、それぞれのアプリを単体で契約することもできます。が、アプリ単体で契約した場合にも、1アプリにつき最安で月額980円となっています。

割引率や割引額はそれぞれのセールに応じて異なりますが、基本的には3つのアプリが使えて月額980円のフォトプランのほうが断然お得です。

また、Lightroomの単体プランはありません。そのため、Lightroomだけを利用したいということであれば、フォトプラン以外には、コンプリートプランを利用するしかありません。

 

Adobeの体験版って?

体験版

Adobeのソフトはすべて1週間の無料体験ができます。

単体ソフトで無料体験をすることも可能ですが、CreativeCloudコンプリートプランで無料体験をすれば、Adobeのすべてのソフトを体験することができます

一度体験版を利用してみて、ご自身がフォトプランでよいのか、他のソフトも使う機会がありそうなのかと判断してみるとよいでしょう。

 

コンプリートプラン体験版のダウンロードはこちら

ストレージが選べる2つのフォトプラン

Adobeフォトプランには2つの種類があります。それぞれどのように選べばよいのでしょうか?

選べるAdobeフォトプラン①|20GBストレージ付

20GBストレージ付

まずは、Adobe Photoshop、Lightroom、Lightroom Classic3つのアプリケーションソフトと20GBのストレージが、月額980円で利用できるプランです。

特にオンラインストレージは使用せず、デスクトップでローカルに保存するという方はこのプランで十分でしょう。

月額の値段も次のプランと1,000円変わってくるので、まずはこのプランからはじめて、どのくらいのストレージが必要なのか見極めるのもよいかもしれません。

 

選べるAdobeフォトプラン②|1TBストレージ付

1TBのオンラインストレージがついて1,980円のプランもあります。

写真をRAWデータで保存しているという方は、大量のデータ量が必要になります。1TBのハードディスクを買っても良いですが、それを外出先まで持ち運ぶのは、あまり現実的はありませんよね?

1TBストレージ付

写真を扱うという仕事の性質上、クラウドを使った外出先でも、編集作業をすることが多かったり、様々なデバイスを横断的に使っていたりする方も多いはずです。

当然、オンラインでデータを管理しているという方も多いのではないでしょうか?

初めの契約では1TBですが、契約後別途料金を支払うことで10TBまで追加可能です。そうなればもう、ハードディスクの空き容量のことで、悩む心配もなくなります。

 

Adobeフォトプランで写真編集をもっと快適に!


RAW現像をするのなら、Lightroomはとってもおすすめです!直感的に操作ができて、多くの写真を一度に補正できるのが魅力的。

それと同時に、様々なことができるPhotoshopがセットで月額980円となれば、使わない手はありません。

写真の補正・加工・デザインから管理までこのプラン一つ!カメラマンにとっては強い味方のプランです。

 

あなたはその編集ソフトで満足してますか?

Youtuberから映画制作の現場まで、ほとんどの編集者が使用している動画編集ソフトがAdobeのPremiere Proです。直感的でわかりやすい操作性でありながら、その表現の幅は無限大。Premiere Proを使えば、あなたの動画のクオリティも向上すること間違いないでしょう。まずは、体験版でその価値を試してみませんか?

 

 

 

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