Power Directorを無料で使う方法

PowerDirectorは日本で一番売れている動画編集ソフトです。誰だってできれば無料で使いたいです。

PowerDirectorは、体験版を利用することで、一定期間だけですが、無料で利用することができます。

今回の記事では、PowerDirectorの無料体験版について、詳しくご紹介していきます。

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PowerDirectorを無料で使う方法

最初に、PowerDirectorを無料で使う方法は、あるのか?について、です。

PowerDirectorの体験版を利用する

PowerDirectorに無料版はない

結論を先にお話しすると、残念ながら、PowerDirectorに永続的な無料版はありません!

しかし、一定期間だけ、体験版を無料で使うことができます。

体験版には機能制限がある

体験版に機能制限はない

PowerDirectorの体験版は、期間や機能に制限があります。

期間や制限などの詳しい話は、この記事の中盤でお話ししますが、購入前には、かならず体験版を利用しないといけません。どんなにネットの評判が良くても、自分に合わないことはあるからです。

操作感などの使い勝手が自分に合っているか?パソコンのスペックはどうか?など、購入前にチェックしましょう。

PowerDirectorが人気の理由は?

ちなみに、日本で一番売れているPowerDirectorは、下記のような理由で、指示を集めています。

PowerDirectorが人気の理由
●値段が安い
●直感的に使いやすくかっこいい映像を作れる
●エフェクトなどをホームページからダウンロードできる

動画編集をしたいと思っている人が最初に買っても損しないのが、PowerDirectorの立ち位置でしょう。動画編集初心者には、なかなかおすすめの動画編集ソフトです。

PowerDirectorの無料体験版の期間・制限は?

ここからPowerDirectorの無料体験版の制限などについて紹介していきます。

PowerDirectorの無料体験版の制限:30日間のみ

PowerDirectorの無料体験版の制限:30日間

もっとも気になる期間は30日間です。

その間は、30日間のみPowerDirectorの無料体験版を利用可能です。

ちなみに、PowerDirectorには買い切り型と定期契約型の2種類があります。注意したいのは定期契約型の方で、30日以内に解除しないと購入したことになってしまいますよ。

注意!
定期購入型は、30日以内に解除しないと自動的に購入扱いになる

PowerDirectorの無料体験版の制限:エフェクトなどに制限あり

PowerDirectorの無料体験版の制限:エフェクトなどに制限あり

どのソフトでも無料体験版には制限がかけられることが多いです。

制限とは使えるエフェクトや機能が限られているということで、「こんな表現をしたいなぁ」と思っても、思い通りのエフェクトが使えないこともあります。

制限を消すためには購入するしか方法はありません。

PowerDirectorの無料体験版の制限:冒頭にロゴが入る

PowerDirectorの無料体験版の制限:冒頭にロゴ

PowerDirectorの無料体験版は、作った動画の冒頭5秒にロゴが入ってしまいます。

ロゴが入る理由は、動画を見た人に「PowerDirectorで編集したんだな」という、発売元のCyberLink社のブランディングです。

でも、作った側から見れば、ロゴあったら、思い通りのかっこいい動画を作ることはできません。

なので、無料体験版では本格的な動画編集をする、というより、PowerDirectorの機能や使い勝手を試すための30日の期間だと理解するようにしましょう。

>>PowerDirectorを30日間無料体験してみる

PowerDirectorの無料体験版の注意点:解除を忘れずに

PowerDirectorの無料体験版の注意点:解除を忘れずに

最初にも伝えた通り解除を忘れてしまうと、購入したことになってしまい、次の月からお金が取られてしまいます。

これは定期契約版でのみの話ですので、定期契約の体験版を利用したときには注意が必要です。

気がついたら早めに解除するようにしましょう。

PowerDirectorはWindowsしか利用できないので注意

PowerDirectorはWindowsしか利用できない

注意しておきたいポイントとして、そもそもWindowsユーザーのみが利用できる動画編集ソフトであることを覚えておきましょう。

Macを利用している人はPowerDirectorを使うことはできません。

Macを利用している人は、iMovie、Final Cut Pro、Premiere Proなどの他の動画編集ソフトから検討しましょう。

PowerDirectorと比較するべきソフト

PowerDirectorを買うかどうか迷っている方に、実はおすすめしたい動画編集ソフトがあります。

それがPremiere Proです。

日本で一番売れている動画編集ソフトがPowerDirectorなら、世界で一番売れているのがPremiere Proだからです。

PowerDirectorを使うなら Premiere Proがおすすめ

VideoLab編集部が、Premiere Proをおすすめする主な理由は、4つあります。

premiereproのおすすめ理由
●多くの人が利用しているためネットに情報が落ちている
●プロの映像クリエイターも利用している
●機能が豊富で優秀
●Adobe社のソフトと連携しやすい

購入しようとしている人がもし初心者なら一番最初につまずくのは、ソフトの使い方ですよね。疑問に思ったことをググって、すぐに解決できるのが理想です。

PowerDirectorを使うなら Premiere Proがおすすめ

Premiere Proは世界中で利用されているソフトなので、ググれば簡単に悩みを解決できます。また、最近ではYouTubeにもチュートリアルが落ちているので、動画編集スキルをネットの情報だけで伸ばすことも可能です。

そして、多くのプロ映像クリエイターが使用しているソフトでもあります。

理由は機能性の豊富さが理由でしょう。プロの映像クリエイターはこだわるポイントがたくさんあります。その細かなところまで手が届くのがPremiere Proのメリットとも言えるのです。

Premiere Proは、IllustratorやAfter Effectsなどを販売しているAdobe社のソフトです。

そのため、Adobe社のソフトとは連携がとてもしやすくなっています。特にAfter Effects(動画に特殊効果を加えるソフト)との連携で、より高度な動画制作をすることも可能ですよ。

Premiere Proのダウンロードサイト

Premiere Proの体験版はPowerDirectorより制限が少ない

Premiere Proの体験版はPowerDirectorより制限が少ない

PowerDirectorの体験版にはロゴが表示されるなどの制限がありました。が、Premiere Proにはそのような制限が一切ありません。

WindowsでもMacでも利用できます。また、Premiere Proの無料体験版を利用しても全ての機能を利用できるので、期間中に色々と試してみるのが良いでしょう。

ただ、デメリットとしてPremiere Proの無料体験版は、7日間と非常に期間が短いので、時間に余裕を取れるときに利用するのがおすすめです。

>>Premiere Proを7日間無料体験してみる

PowerDirectorを無料で使う方法まとめ

PowerDirectorを無料で使う方法まとめ

PowerDirectorを無料で使う方法は、体験版を利用するのみになります。PowerDirectorの全ての機能をフルで利用したいならPowerDirectorを購入するしかないです。

PowerDirectorととも、おすすめしたい動画編集ソフトが、Premiere Proです。わたしもずっとPremiere Proを利用していますし、わからないことや学びたいことはググればなんとかなるのも大きな魅力です。

どちらも無料体験版があるので、試さないと損。どっちも使ってみることをオススメします。

 

今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

動画制作や映像・撮影機材・Adobe製品の専門メディア『VideoLab』

 

動画で副業を始めたいあなたへ

動画で副業を始めるならPremiere Pro動画で副業を始めるなら、動画編集ソフトは『Premiere Pro』一択です。その理由は、仕事を発注する側もほとんどPremiere Proを使っているから…。もしも違うソフトで作業をして、互換性のトラブルが発生したら、発注先にも迷惑がかかってしまうかもしれません。Premiere Proを使えば、それだけで、あなたの動画編集の効率と信頼性は、ワンランク上に見てもらえますよ。

 

まずは体験版でその価値を試してみませんか?

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