MacBookで使える無料の動画編集ソフト5選!【2020年最新版】


無料の動画編集ソフトを、MacBook(マックブック)でも使いたいとお考えの方、多いのではないでしょうか。

この記事では、MacBookでも使える無料の動画編集ソフトを5つ厳選してご紹介します。この記事でご紹介するMacの動画編集ソフトの選び方や、おすすめソフトを参考に動画編集ソフトを選んでみてください。

5つ目に一番おすすめのソフトをご紹介するので是非最後までお読みください。

Macで使える動画編集ソフトの選び方

まずは、Macで使える動画編集ソフトの選び方についてご紹介していきます。

ここでご紹介するのは、あくまでMacで動作する動画編集ソフトの選び方ですので、Windowsユーザーの方はご注意ください。

お使いのMacBookのバージョンに対応しているか

まずは、使いたいソフトがお使いのMacのバージョンに対応しているかを確認しましょう。

MacのOSアップデートは頻繁にあり、最近では「OS X El Capitan」、「macOS Sierra 」、「macOS High Sierra」、「macOS Mojave」、「macOS Catalina」と約1年置きに大型のアップデートを繰り返しています。

また、Macのサポート期間は短めに設定されているため、古いMac製品は最新グレードにアップデートできない場合もあります。ですので、使いたい動画編集ソフトが、今お使いのMacのバージョンに対応しているかチェックしておくことが大切です。

 

連携ソフトの豊富さ

動画編集ソフトと他のソフトが連携しやすいかも、重要な検討ポイントです。

iTunesやiphotoといったMac純正ソフトとの連携がしやすいと、音楽や写真の挿入が楽になります。

他にも、画像編集ソフトや音声編集ソフトとの連携がしやすいと、クオリティの高い動画を作成するときには非常に便利です。また、Youtubeへ動画をアップしたい人は、Youtubeへの直接アップロードができるソフトもあるのでおすすめです。

 

Macで使える無料動画編集ソフト①iMovie

Macで使えるおすすめの動画編集ソフト、まずはMac純正ソフト「iMovie」のご紹介です。

MacBook標準搭載のフリー動画編集ソフト

iMovieは、MacBookに標準搭載されている動画編集ソフトです。

標準搭載されたMac純正ソフトなので追加料金も発生せず、完全フリーで使用できます。iMovieの特徴としては、Macの他のソフトとの連携がしやすく、直感的に操作できる優れたインターフェイスが挙げられます。

次からは、iMovieのメリットやデメリットについてご紹介していきます。

 

【iMovieのメリット】直感的に操作しやすい

iMovieのメリットとして、直感的な操作がしやすく操作難易度が優しいことが挙げられます。

iMovieはシンプルな操作画面と操作方法を採用しており、初心者の方でも簡単に動画編集ができるようになっています。

基本的な編集機能はほぼ揃っているので、動画編集の入門用としてはぴったりなソフトです。

 

【iMovieのデメリット】テキストや音楽の自由度が低い

iMovieのデメリットとしては、テキストや音楽を挿入した場合の自由度が低いことが挙げられます。具体的には、iMovieでは字幕やタイトルの表示位置が変更できず、2つ以上の音楽を重ねることもできません。

これらのデメリットは他のソフトを併用することで解消することもできますが、それだけ手間がかかります。

字幕を自由な位置に出したり音楽を重ねたりしたい場合には、より高度な操作ができるソフトがおすすめです。

 

Macで使える無料動画編集ソフト②Final Cut Pro X

次にご紹介するおすすめ動画編集ソフトは、Final Cut Pro Xです。

本格的な動画作成ができる編集ソフト

Final Cut Pro Xは、動画制作のプロも使用する本格的な動画編集ソフトです。

Final Cut Pro Xには無料版があり、Final Cut Pro Xの機能を全て無料で体験することができます。

無料体験版は30日間の使用制限はありますが、大きなロゴが入ったりすることなく、Final Cut Pro Xの高度な編集機能を無料で使うことができます。

 

【Final Cut Pro Xのメリット】機能や対応フォーマットが豊富

Final Cut Pro Xのメリットとして、編集機能の豊富さや対応フォーマットの豊富さが挙げられます。

Final Cut Pro Xは高度な動画編集機能を備えており、ハイクオリティな動画編集が可能な上に、BGMの編集などもこなせる多機能なソフトです。

また、MP4、MXF、AAC、WAV、PNG、WAW、AVI、MOVなど、様々なフォーマットに対応しているのも、大きな魅力です。

 

【Final Cut Pro Xのデメリット】動作が重く、異常終了しやすい

Final Cut Pro Xのデメリットとして、編集作業が進んでいくにつれて動作が重くなりやすいという点が挙げられます。

また、異常終了も発生しやすく、作業の途中でFinal Cut Pro XやMacがフリーズしたり落ちたりすることがあります。

Final Cut Pro Xは自動保存なのでデータが飛ぶ可能性は低いですが、作業が中断してしまう大きなデメリットがあります。

 

Macで使える無料動画編集ソフト③BeeCut

次にご紹介するおすすめ動画編集ソフトは、BeeCutです。

超初心者向けの動画編集ソフト

BeeCutは、シンプルなインターフェースと簡単操作が魅力の動画編集ソフトです。

有料版もありますが、機能制限のない無料版がリリースされています。

基本的な編集機能から高度な機能まで、幅広い機能を備えた初心者向けソフトです。

 

【BeeCutのメリット】シンプルな画面と操作法

BeeCutは、シンプルな操作画面と簡単な操作方法が大きな魅力のソフトです。

シンプルなインターフェースは直感的に操作しやすく、基本的にドラッグ&ドロップで操作できるので、初心者の方でもかなり扱いやすいソフトです。

また、無料で使えるフリー素材がネット上にたくさんあるのも、大きな魅力です。

 

【BeeCutのデメリット】無料版はウォーターマークが入る

BeeCutのデメリットは、無料版を使うと出力した動画にウォーターマークが入ってしまうことです。

無料版でも機能に制限はなく、期間制限も無いだけに、かなり惜しいポイントです。

 

Macで使える無料動画編集ソフト④Filmora

次におすすめする動画編集ソフトは、Filmoraです。

基本機能が充実した動画編集ソフト

Filmoraは、Wondershare(ワンダーシェア)から発売されている動画編集ソフトで、直感的でわかりやすい操作を売りにした一般ユーザー向けのソフトです。

基本機能が充実しており、テンプレートや素材もたくさんあるので、初心者でも簡単に動画作成ができます。

有料版もありますが、体験版を利用することでMacで無料で使うことができます。

 

【Filmoraのメリット】素材やテンプレートが多く、初心者向け

Filmoraは、素材やテンプレートが多く用意されているので、初心者でも簡単に動画編集ができるソフトになっています。

テンプレートの種類が多いと、初心者でも好みのテンプレートを選ぶだけでそれなりの動画が作れますし、時間の短縮にもなります。

 

【Filmoraのデメリット】無料版では大きなロゴの透かしが入る

Filmoraのデメリットとしては、無料体験版では大きなロゴの透かしが動画に入ってしまうという点が挙げられます。

ですので、動画の共有がしたい場合には有料版の購入が必要になります。

また、Filmoraは広告媒体への露出の多いソフトなので、ネットで情報を探しても広告サイトばかりがヒットしてしまうというデメリットもあります。

 

Macで使える無料動画編集ソフト⑤Premiere Pro

最後におすすめするのは超本格的な動画編集ソフト、Premiere Proです。

Macで使えるプロユースの動画編集ソフト

Premiere Proは、Adobe社から販売されているソフトで、動画編集ソフトの中では代表的な存在です。

プロの動画クリエイターから一般クリエイターまで、幅広いユーザーから圧倒的な支持を集めています。

基本機能から高度な機能までを備えており、初心者から上級者までにおすすめできるソフトです。

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【Premiere Proのメリット】ユーザーが多く、ネットで情報を探しやすい

Premiere Proのメリットとして、ユーザー数が多いため、ネット上に情報がたくさんあるという点が挙げられます。

操作方法でつまづいた時などには、ネットで検索すればすぐに解決法を見つけることができます。

また、画像編集ソフトや音声編集ソフトなどの他のAdobe製品との連携がしやすいというのも大きなメリットです。

 

無料体験版を使ってみよう!

Premiere Proは本来、有料の製品ですが、体験版を利用すれば無料で使うことができます。

Premiere Proの無料体験版は簡単な登録をするだけで、7日間全ての機能を無料で使うことができます。他のソフトの無料体験版によくある、ロゴの透かしや機能制限などは一切ありません。さらに、体験期間中に解約しても、料金は一切かかりません。

Premiere Proを魅力的に感じた方は、完全無料で全ての機能を使える体験版を、一度お試ししてみてはいかがでしょうか。


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無料ソフトを使ってMacBookで動画編集しよう!

ここまで、MacBookで使えるおすすめの動画編集ソフトをご紹介してきました。

Premiere Proは高機能でハイクオリティな動画編集ができる上に、機能制限のない無料体験版を使うことができます。

ぜひ、一度無料体験版を使ってみてはいかがでしょうか。

 

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Youtuberから映画制作の現場まで、ほとんどの編集者が使用している動画編集ソフトがAdobeのPremiere Proです。直感的でわかりやすい操作性でありながら、その表現の幅は無限大。Premiere Proを使う最大のメリットは、インターネット上に多くの情報が存在することです。使用者が多いため、わからないことや編集テクニックなどはすべてWebサイトやYoutubeに載っています。Premiere Proを使えば、あなたの動画のクオリティも向上すること間違いないでしょう。まずは、体験版でその価値を試してみませんか?

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