動画編集をしたいと思ったら、かならず目にする定番ソフト、それがAdobe Premiere Pro(アドビプレミアプロ)です。

Adobe Premiereは、初心者には、操作性のハードルが少し高いけど、その分、より高度で、細かな作業ができる動画編集ソフトです。

今回の記事では、世界中の動画クリエイター も使っているこの動画編集ソフトについて、価格やお得な購入方法についてお伝えします。

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動画編集ソフトAdobe Premiere Proでできること

動画編集ソフトはさまざまありますが、Adobe Premiere Proはハリウッド映画などのプロの現場でも使われています。

Windowsパソコンにもともと入っているWindowsムービーメーカーや、Macに入っているiMovieは、無料動画編集ソフトですが、Premiere Proは有料です。

でもその分、高度な作業ができます。

 

動画編集ソフトAdobe Premiere Proでできること①|動画の切り貼り

Premiere Proでできること①|動画の切り貼り

動画編集の基本的な操作が動画の切り貼りです。

撮影した動画を途中で切ったり、2つの動画に、トランジションと呼ばれる「動画の移り変わり」の効果を加えながらつなげたりすることが可能です。

Adobe Premiere Proはこのトランジションの種類がほかのソフトに比べ豊富なのが特徴です。

動画編集ソフトAdobe Premiere Proでできること②|テロップの貼り付け

Premiere Proでできること②|テロップの貼り付け

動画の上にテロップや文字などを載せることが可能です。Adobeは様々なクリエイティブソフトを出しているため、文字のフォントも豊富で、テロップの出方や動きなどのバラエティも豊富に用意されています。

 

動画編集ソフトAdobe Premiere Proでできること③|カラーグレーディング

Premiere Proでできること③|カラーグレーディング

カラーグレーディングとは、映像の明るさや色彩、色調を調節することです。

カラーグレーディングをすることで、曇りの日に撮影した映像を、晴れているように見せたり、昼間の映像を、夕焼けのように見せたりすることも可能です。

動画の切り貼りやテロップの貼り付けはほかの無料もしくは安価な動画ソフトでも可能ですが、細かな調整のできるカラーグレーディングは、Premiereの様にある程度、価格が高く、機能の充実したソフトが必要です。

 

動画編集ソフトAdobe Premiere Proでできること④|VR動画の編集

Premiere Proでできること④|VR動画の編集

Adobe Premiere Proでは通常の映像だけでなく、VR、つまり360度の動画の編集もできるようになりました。

最近ではYouTubeやFacebookなどでも360度動画が対応されていて、今後もますますVR動画の需要は高まっていくと予想されています。

Adobe Premiere Proがあれば、その360度動画も自分で編集することができるのです!

Adobe Premiere Proのここがすごい!

Adobe Premiere Pro以外にも、高価格帯の動画編集ソフトがありますが、Adobe Premiere Proを強くお勧めする理由を以下でご紹介します。

Adobeのほかのソフトとの連携ができる

Adobeソフトとの連携が可能

Adobe Premiere Proを使う上で最大の魅力は、Adobe社から出されているほかのクリエイティブソフトとの連携ができることです。

特にアニメーションやCGなどを製作するAfter Effectsと連携をすれば、より迫力ある映像やコミカルな映像に仕上げることができます。

また、画像編集ソフトPhotoshopで動画のサムネイルを作ったり、オリジナルのテロップや図を動画に挿入できたりと、クリエイターにとってはとても快適な環境を提供しています。

 

情報やテンプレートが豊富

情報やテンプレートが豊富

世界で最も多くの人に使われている動画編集ソフトといっても過言ではないAdobe Premiere Pro

そのため、インターネット上はもちろん、書籍などでも様々な情報が提供されていて、Adobeの公式ホームページからチュートリアルを見ることができます。

また、世界中のクリエイターたちがAdobe Premiere Proで作った動画テンプレートを配布していたりと、利用者が多いソフトならではの恩恵を受けることができます

 

常に最新の機能が使える

常に最新の機能が使える

Adobe Premiere Proは現在、Adobe Creative Cloud(Adobe CC)を呼ばれるクラウド形式で配信されています

ソフトを購入し、それをずっと使い続けるのではなく、クラウド上にあるソフトを定期的にアップデートしながら使っていくという方式をとっています。

常にAdobe側で更新が行われ、新機能の追加など日々進化していくソフトを、最新の状態で使い続けることができます。

購入方法と価格をご紹介!

ここでは、金額とちょっとお得な購入方法についてです。

Adobe Premiere Proの購入方法と価格①|単品プランとコンプリートプラン

Adobe Premiere Proは、毎月料金を払うサブスクリプション型のソフトで、購入は、単品で買うか?全部使えるコンプリートプランか?を選べます。

Premiere Pro 単体プラン
月々2,728円(税込)
コンプリートプラン
月々6,248円(税込)
コンプリートプランは、全部のソフトが使えるけど、やっぱし高い!
そんなちょっとでもお安く購入したいっていう人は、学生プランを使うっていう手もあります。社会人でも使える裏技?です。

 

どうやって学ぶか?どこで学ぶか?

将来的に、動画編集を仕事にしたいと考えているのであれば、独学よりも習った方が早いです。そこで、ここでは、VideoLab編集部が厳選した、動画編集を最短でマスターできるスクールを2つご紹介しておきます。

最短で動画編集をマスターできるスクール ①:ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

どこでも学べるオンライン講座です。コロナ禍で外出できない中、こういったオンライ講座がとても人気です。

こちらのアカデミーでは、Adobe premiere Proはもちろんですが、それ以外のAdobe製品についてもノウハウが学べます。動画編集は、動く映像だけではなく、総合芸術でもあるために、幅広いノウハウとスキルが必要になります。

実際に、動画制作で使うソフトは、Adobe premiere Proだけではありません。テロップにはPhotoshopも使う場面もあるし、イラストレーターを使う場合もあります。

そういった総合的な力をつけるために、幅広い科目を教えてもらえるこの講座は、とてもおすすめです。

おすすめポイント
●adobe premiere Proだけではなく、幅広いAdobe製品のノウハウが学べる
●まずは説明会を聞いてから申し込める

 

最短で動画編集をマスターできるスクール ②:セカジョブ

セガジョブ

こちらもオンラインの動画編集スキルを学べる講座です。
3ヶ月と6ヶ月のコースがあります。自身のスケジュールに合わせて選択できます。

セカジョブは講師が現役クリエイターであることがポイントです。実際に最前線で働いている
クリエイターに直接質問ができます。卒業生の制作実績も掲載されているので、実績の確認がしやすいです。

また、adobe premiere Proなどのスキルを教えてくれる以外にも、案件獲得までのカリキュラムもある点も、動画編集を副業にしたいあなたへのおすすめポイントです。

おすすめポイント
●現役クリエイターが監修していて、痒い所に手が届く対応をしてくれる
●動画編集を副業にしたい人向けの『案件獲得カリキュラム』がある

 

Adobe Premiere Proを使いこなして作りたい動画を作ろう!

「まだ動画編集を始めたばかりだから、高いソフトは必要ない」なんて思っていたらもったいないです!動画編集を始めたばかりだからこそ、ぜひAdobe Premiere Proで動画編集を学んでほしいのです。

確かに使い方に慣れるまでは、複雑で難しく感じるかもしれませんが、一度使い方がわかれば、細かい調整や自分の思い通りの映像を作ることが可能になります

特に、オンライン講座で勉強をしながら、価格の安いプランで利用できる機会もあるので、これから動画編集を始めてみたいという人も、Adobe Premiere Proの導入が間違いありません!

 

あなたはその編集ソフトで満足してますか?

Youtuberから映画制作の現場まで、ほとんどの編集者が使用している動画編集ソフトがAdobeのPremiere Proです。直感的でわかりやすい操作性でありながら、その表現の幅は無限大。Premiere Proを使えば、あなたの動画のクオリティも向上すること間違いないでしょう。まずは、体験版でその価値を試してみませんか?

 

 

 

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