ライカのカメラ

ライカ(leica)のカメラは、写真だけでなく動画の撮影が可能なものが登場しています。

また、高級メーカーのライカ(leica)レンズを使った写真や動画を撮影したい人が多い中、パナソニックのカメラには、ライカ(leica)のレンズに対応しているものもあります。

この記事では、根強い人気を誇るライカ(Leica)のカメラをご紹介します。

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ライカ(Leica)のカメラは動画も撮れる?

高級カメラとして知られているライカ(Leica)のカメラ。

100年以上の歴史がある会社で、水は水っぽく、鉄は鉄っぽい写真を撮れることから、プロのカメラマンも欲しがるカメラになっています。

写真専用のイメージがあるライカですが、最近では動画撮影も行えるカメラも登場しています。

写真だけでなく動画も撮影可能

動画も撮影可能

ライカのカメラは登場した当時から写真の美しさで有名でした。

しかしここ最近では、動画を撮影したいという要望が多く、動画撮影にも対応したカメラを開発しました。

ここ最近発表されているカメラは、4Kに対応したものを発表しているため、写真だけ撮影できるカメラというイメージがなくなりつつあります。

映画業界でも使われるレンズで動画撮影

ライカのカメラが有名であると同時に、ライカのレンズも高性能で非常に人気が高いです。

そして2008年より、映画撮影のためのレンズの開発を行なっており、ライカのレンズで撮影した映画がアカデミー賞技術賞を獲得しました。

一眼レフカメラはボディと同様にレンズも重要な部分ですよね。ライカがカメラ業界で有名になったのはレンズの影響もあるでしょう。

複雑なレンズは手作業で作られる

多くのレンズが機械によって作られていると言います。人間の手では困難な細かい作業などを機械に行なってもらうことで、大量生産が可能になります。

しかしライカでは、機械をほとんど使わずに複雑で細かい作業も手作業で行なっています。

手作業で行なうことで、機械では作れないさらに細かな部分を作ることができるのです。もちろん手作業で行なっているので、生産量が少なくなってしまいます。そのためライカのレンズは非常に高価なのです。

動画も撮れるライカ(Leica)のおすすめカメラ4選!

ライカ(leica)のカメラで動画が撮影できるようになったのは、そう昔の話ではありません。そのためカメラによっては動画撮影ができないものもあります。ここでは動画撮影にオススメのライカのカメラを4つ紹介します。

手作業にこだわったライカのカメラやレンズは、生産できる量も少ないため高価なものばかりです。

ここでは高級なカメラも低価格なカメラも紹介しているので、参考してください。

①ライカ(leica)動画撮影カメラ:Q2 (Typ 116)

ライカQ2は、コンパクトなデジタルカメラでありながら高画質な写真や動画が撮影できるということで人気のライカQの後継機です。

ライカQは2,420万画素でフルサイズセンサーを搭載しています。またISO感度は最高50000まで設定できます。

そして2019年に発表されたのがライカQ2です。画素数も2倍の4,730万画素になり、4K動画の撮影も可能です。

もちろん値段もかなり高額で、ライカQ2は65万円を超えています。

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②ライカ(leica)動画撮影カメラ: SL(Typ601)

ライカ SL(Typ601)

ライカ SL はプロ向けのミラーレス一眼レフです。

2,400万画素のフルサイズセンサーを搭載し、高性能な画像処理エンジンを採用しています。これにより1秒間で11枚の静止画が撮影できるようになりました。

また100年前からライカが大切にしている無駄を省いて撮影に必要な要素だけ残す設計を突き詰めたモデルになります。

ライカSLは動画撮影にも最適で、4Kはもちろんのことライカの映画撮影レンズ(シネレンズ)を使用すれば、映画のような高画質な動画を撮影することも可能になります。

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③ライカ(leica)動画撮影カメラ: X-U (Typ113)

カメラによって得意な被写体や得意な環境というものがあります。ライカ X-U は、アウトドアの撮影が得意なカメラとして作られました。

実はライカのカメラでアウトドアに強いカメラとして作られたのは初めてのことです。

ライカ X-U は、暑さ厳しい砂漠でも水深15mの水の中でも撮影が可能になります。

他のカメラには撮影が難しい環境でもできるのが魅力ですね。そしてフルHDの動画撮影も可能となっています。

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④ライカ(leica)動画撮影カメラ:ライカ C-LUX ライトゴールド

ライカ C-LUX ライトゴールド

高額なカメラばかりのライカですが、ライカC-LUXはライカのカメラではかなりリーズナブル。

初心者モデルと呼べますが、性能は素晴らしいです。

コンパクトなデジカメのような見た目ですが、2000万画素で1秒間に10枚の静止画を撮影できます。

そして嬉しいのが4Kを撮影できることです。ライカC-LUXは10万〜15万円程度のカメラですが、きれいな4K動画を撮影できるのは魅力的な部分ですね。

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パナソニックのLumixならライカ(Leica)のレンズも使える!

ライカ(leica)のカメラは非常に高額で手を出せないという方も多いですよね。実はパナソニックが出しているカメラのLUMIXでは、ライカのレンズを使用できるのです。

2001年にライカとパナソニックが協業

性能の良いレンズで人気が高いライカと画像処理技術が高いパナソニックが2001年に協業して、パナソニックのレンズにライカ仕様のものが登場したのです。

このとき以来パナソニックとライカの結びつきは非常に強いものとなりました。

パナソニック LUMIX G のために作られたDCレンズ

ライカのレンズをパナソニックのLUMIXで使用するには、LUMIX Gというカメラがオススメ。

なぜならライカがLUMIX G のためにDCレンズを作っているからです。

水は水っぽく、鉄は鉄っぽく、見えるものをありのまま写すライカのレンズはパナソニックのカメラのために作られています。ライカのカメラまでは手を出せないけど、パナソニックのカメラなら手を出しやすいという人には良いカメラでしょう。

パナソニックのLUMIXについては、こちらの記事でより詳しく説明しているため、ぜひ参考にしてみてください!

 

パナソニックのカメラにライカのレンズで動画を撮ろう!

光学レンズの技術が高いライカ(leica)と画像処理技術が高いパナソニックの両方の技術が組み合わせて使えることで非常に綺麗な写真や動画を撮影することが可能です。

ライカに興味がある人ならライカのボディまで欲しいと思うかもしれませんが、かなり高額になります。

まずはLUMIX Gを購入してDCレンズから遊んでみるのも面白いのではないでしょうか。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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