Adobe Creative Cloudのコンプリートプランにするか悩んでいる人へ!

Adobe Creative Cloudコンプリートプランの契約するとどんなソフトが使えるのか、そもそも自分に向いているかなど、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

この記事ではAdobe Creative Cloudコンプリートプランの特徴や、Adobe Creative Cloudコンプリートプランに向いている人、向いていない人の特徴を詳しく説明しています。これから契約を考えている人は是非参考にしてください。

Adobe Creative Cloudのコンプリートプランとは?

この項目ではAdobe Creative Cloudコンプリートプランを契約すると一体どのようなことが、できるようになるかを詳しく説明しています。

Creative Cloudコンプリートプラン|ソフトが使い放題

Adobe Creative Cloudコンプリートプランを契約すると、Premiere Pro、After Effects、Photoshop、Illustratorを始めとするAdobeの人気ソフトをサブスクリプション形式で利用することができます。

名前に「Cloud」が入っていますが、全てのソフトをWEB上で利用する意味での「Cloud」ではなく、あくまでソフトはPC上にインストールして利用する方式になっています。またAdobe Creative Cloudコンプリートプランを略して「Adobe CC」と呼ばれることもあります。

 

Creative Cloudコンプリートプラン|初期費用を抑えられる

月額は5,680円(税別)で契約したその月から全てのソフトを利用することができるのがAdobe Creative Cloudコンプリートプランの魅力です。年間にすると68,160円(税別)ですが通常ソフトを購入するとなった場合、数万円〜数十万円の初期費用が必要になります。

初期費用を下げたいと考えている方にとっては、かなりのメリットです。

またCreative Cloud 個人版ライセンスで使用できるPCの台数は2台となっています。複数のコンピューターにアプリケーションをインストールすることが可能ですが、1度に1つのPCでの起動となります。

 

Creative Cloudコンプリートプラン|常に最新verにアップデート

Adobe Creative Cloudコンプリートプランを契約すると、利用しているソフトを常に最新のバージョンにアップデートすることが可能です。バージョンアップデートは任意なので、現在のバージョンが気に入っている場合はそのまま使い続けることも可能です。

ただし、サポートに対応してるバージョンは、現在のバージョンと過去2バージョンなので注意が必要です。

 

Creative Cloudのコンプリートプランにした方がお得な人とは?

Adobe Creative Cloudの内容が分かったところで、一体どのような人がAdobe Creative Cloudをお得に使えるのかを詳しく説明しています。これから契約を考えている方は是非参考にしてください。

単体プランを3つ以上契約するか迷っている人

例えばPhotoshopとIllustratorの契約を考えていた場合、これらのソフトを単体で契約すると、月2,480円(税別)×2となるため、2つだけのソフトでも月4,960円(税別)となります。

「使わないソフトの分だけ高くなるのではないか」と思われがちですが、Adobe Creative Cloudコンプリートプランの月額が5,680円(税別)だと言うことを考えると、3本以上の製品をご利用になる場合は、コンプリートプランのほうが確実に割安になります。

 

Adobe Creative Cloudにデータを保管したい人

Adobe Creative Cloudコンプリートプランには、Adobeソフト以外に「Creative Cloudファイル」と言う100GBのクラウドストレージがセットになっています。制作したファイルの保存や共有をcloudで行うことができるため、他の人との連携が楽になり、PC容量の圧迫を防ぐことが可能です。

ガツガツAdobeソフトを使って行く人であれば、管理するファイルが多くなるため、「Creative Cloudファイル」は非常に便利な機能です。

 

Adobeソフトを連携して様々な機能を使う人

Adobeソフトは1つだけで使うよりも連携して使うとより効率的に作業を行うことができます。さらに非常に連携が簡単なため、Creative Cloudコンプリートプランに入会すると、使う予定がなかったようなソフトでも高確率で使う場面が出てきます。

 

よりクオリティの高いコンテンツを制作したい人

上記の項目で連携が簡単な点を挙げましたが、ソフトを連携することでよりクオリティの高い作品を作ることが可能です。例えば映像編集はPremiere Proで行うことができますが、複雑でクオリティーの高いアニメーション作るのはAfter Effectsの方が得意です。

After Effectsで作ったアニメーションをPremiere Proと連携して使用すれば、よりクオリティの高い映像が出来上がるように、ソフトの組み合わせは無数に存在します。

よりクオリティの高いコンテンツを作りたいのであれば、Adobe Creative Cloudコンプリートプランは決して高くない投資だと言えます。

 

様々な分野の仕事をこなしている人

フリーランスなどで様々な分野の仕事をこなしている人にもAdobe Creative Cloudコンプリートプランは向いています。

映像、アニメーション、資料、写真、イラスト、ポートフォリオの制作まで様々な分野の、ソフトを使うことが可能です。それぞれの連携もスムーズに行えるため、Adobeソフトで全てをこなすことは極めて合理的で効率的だと言えます。

 

Creative Cloudのコンプリートプランをおすすめしない人

上記ではAdobe Creative Cloudコンプリートプランがおすすめな人の特徴を説明をしましたが、この項目ではAdobe Creative Cloudコンプリートプランの契約をおすすめしない人の特徴を説明しています。

使いたいソフトが確実に1つしかない人

1つのソフト契約であれば、そのほとんどが月2,480円(税別)になっているので、確実に1つしか使わないのであれば、単体での契約で事足ります。

また使用しているうちにもう一つソフトが使いたくなったら、Adobe Creative Cloudコンプリートプランへのアップグレードをする手もあります。

 

より安く抑えたい人

Adobeのソフトで使いたいものがあるけど、より安く月額料金を抑えたい方も単体プランの方が良いです。最初は1つだけ契約して仕事に繋がってきたら、Adobe Creative Cloudコンプリートプランへのアップグレードをおすすめします。

 

Creative CloudのコンプリートプランはAdobe公式ページから購入しよう!

Adobe Creative Cloudコンプリートプランは、クリエイティブな制作を行う上でよく使うソフトが使い放題なので、人気が高いプランです。

それゆえにAmazonや他のWEBショップなど、Adobe公式ではないところで販売されているものもありますが、購入後のサポートやAdobe公式チュートリアルの豊富さも含めてAdobe公式からの購入がおすすめです。

これからAdobe Creative Cloudコンプリートプランの契約を考えている方は是非参考にしてください。

 

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