カメラスライダーおすすめ9選!選び方のポイントも【2020年最新版】

カメラを水平に移動させながら撮影できるスライダー実は、一方方向に進むものや縦横無尽に動くもの、手動や電動など種類がたくさんあるため選び方が難しいです。そこでこの記事では、カメラスライダーと選び方とおすすめのスライダーを紹介します。

カメラスライダーの選び方のポイント

カメラスライダーの選び方1:スライダーの種類で選ぶ

冒頭でも書いたようにスライダーにはたくさんの種類があります。まずは、手動と電動で分けられます。手動の場合は、ガタつかないようにスムーズに動かすのが難しいのが難点。電動はスマホなどで動きを操作しながら使えます。電動は使い勝手も良いですが、高価なものが多いです。

また、レールに取り付ける固定タイプやスムーズに動いてくれるベアリング付きなどの種類があります。360度縦横無尽に動く、ドリータイプのスライダーもあります。

 

カメラスライダーの選び方2:耐荷重は押さえておく

スライダーを選ぶときに重要なのが耐荷重です。フルサイズの一眼レフに重いレンズを付けて撮影すると、カメラ自体はかなり重くなります。取り付けるカメラにもよりますが、なるべく耐荷重のあるスライダーを選びましょう。

 

カメラスライダーの選び方3:安定性と滑らかさ

スライダーはスムーズにブレなく動くものが良いとされています。なるべくブレが少なく安定性のあるものを選ぶのが重要です。一概には言えませんが、有名なメーカーや高価なものは滑らかな動きができるのでおすすめです。また、合金アルミニウムを使用しているスライダーは安定感があります。できれば一度試してから購入するのが良いでしょう。

 

カメラスライダーの選び方4:持ち運びやすさ

スライダーを買う上で重要視したいのが持ち運びの良さです。「スライダーは室内でしか使わない!」という人は、あまり気にすることもありません。ただ、屋外でスライダーを使う撮影は、なるべくコンパクトで軽いものが良いでしょう。

重量があると安定感が増しますが持ち運びがしにくくなります。このバランスが大切です。

 

主なカメラスライダーのメーカーは?

NEEWER

NEEWERは、カメラの備品を販売している中国の企業です。ストロボに力を入れているようですが、一眼レフ用のレンズも低価格で販売しています。カメラの備品関係ということで多数のスライダーも手掛けています。何よりも低コストで手に入れられるのが魅力。

 

TARION

TARIONはカメラの備品をメインに扱っている会社です。三脚やリュックなどのアウトドアの撮影向けの商品に力を入れています。会社自体はヨーロッパにあります。特にスライダーでは良い評価を得ているのでおすすめです。

 

Manfrotto

Manfrottoはカメラの備品を扱うメーカーとして非常に有名です。特に三脚が有名で雲台は高い評価を得ています。多くの商品が高額でプロも愛用するような本格派が多いのも特徴です。

 

カメラスライダーおすすめ5選【電動】

おすすめの電動カメラスライダー1:TARION 電動式ワイヤレスドリー


TARIONの電動式ワイヤレスドリーは、レールの上ではなくドリータイプのスライダーです。角度を調整しながら動かすことができるため、被写体を中心に捉えながら撮影できるのがメリット。スピード調整も3段階で変えられますし、何より小型なので持ち運びにも最適です。ただ、平坦な場所でないと撮影が難しい。

 

おすすめの電動カメラスライダー2:ASHANKS 電動スライダー App Bluetooth Control


レールを使った電動式のスライダーでベアリングが付いているため初心者でも扱いやすいのが特徴です。120度で広角に撮影ができる上、タイムラプスの機能もあります。このような特殊な撮影でも自動で調整してくれるのが魅力です。その分少々高価。

 

おすすめの電動カメラスライダー3:YC Onion 電動カメラスライダー


可動域は14cmで三脚に載せると28cmなので、大きな可動はできないものの非常に安定性に優れているスライダーです。航空機の材料として使われる合金アルミニウムを使用し、ブレのない低ノイズな動画を撮影できます。重さも1.5kgでコンパクトに折りたためるのが魅力。

電動カメラスライダー 小型 持ち運び便利 トラックドリーレール アルミ合金 動画撮影 スマホアプリ制御 低速度撮影 ビデオ撮影 12インチ/30cm-YC Onion (電動) - YC Onion
YC Onion

 

おすすめの電動カメラスライダー4:GVM 電動スライダートラックドリー


120度のパノラマ撮影タイムラプス撮影ができる電動スライダー。設定でトラッキング撮影ができるので、被写体を逃さないスムーズな撮影が可能になります。また、レールを立てることができるので、縦方向の動きも動画に収めることができます。

 

おすすめの電動カメラスライダー5:Neewer カメラ用電動スライダー 31.5インチ


NEEWERの電動式カメラスライダーで、アルミ合金を使用した安定感のあるスライダーです。120度パノラマ撮影やタイムラプス、トラッキングなどの多彩な撮影も簡単にできます。モーターのベルトを外せば手動でも動かせるので、一石二鳥のスライダーと言えるでしょう。

 

カメラスライダーおすすめ4選【手動】

おすすめの手動カメラスライダー1:Neewer カメラスライダー アルミ合金ドリーレール


NEEWERのアルミ合金を使用したスライダー安価ながら低ノイズでの撮影が可能で、耐荷重も8kgと安心できます。また、1.8kgと持ち運びにも最適。とりあえずスライダーを使った撮影をしたい人にはおすすめです。

 

おすすめの手動カメラスライダー2:Neewer カメラテーブルドリースライダー


ドリータイプのスライダーなので、自由自在に動かしながら撮影ができます。手動でドリータイプだと動き回らせることができるので、面白い動画を作れます。さらに耐荷重が10kgと強いのが魅力。ドリーなので平坦なところでしか使えないのがデメリットでしょう。

 

おすすめの手動カメラスライダー3:Manfrotto 動画撮影用スライダー

Manfrottoの動画撮影用スライダーは、スムーズで動かしやすいスライダーになっています。Manfrottoの雲台を取り付ければ、圧倒的に滑らかな動画を撮影できますよ。トラッキングやパノラマ撮影などができる自由度の高いスライダーで、プロ向けと言えるでしょう。何より高価。

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おすすめの手動カメラスライダー4:TARION ビデオカメラスライダー


TARIONのビデオカメラスライダーは、アルミ合金を使用した安定のスライダーです。ビデオカメラと書かれていますが、一眼レフやスマホなども装着が可能。1.35kgという軽量で持ち運びもしやすく、三脚や雲台を取り付けることができます。また、TARIONのビデオカメラスライダーは安価に購入できるスライダーなので、初心者にもおすすめです。

 

おすすめのカメラスライダーで動画撮影に臨もう!

カメラスライダーを9つ紹介しました。まず最初に検討することは電動式と手動式どちらが必要なのかということ。電動式の方が比較的に高いので、初心者は手動式の方が良いかもしれません。手動式なら安価ですし、操作の勉強にもなるのでおすすめですよ。

 

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