Envato Elementsの料金は、本当にお得?もしそうなら、どのプランを選ぶべき?
動画やデザイン素材を探しているけど、「高いサービスは使いたくない」「無料素材じゃ物足りない」と感じていませんか?また、「商用でも使える?」「解約したら素材はどうなる?」「年額プランは本当に安いの?」といった疑問も当然ですよね。
そこで、今回の記事では、
この記事で分かること
- Envato Elementsの料金プランの全体像と利用シーン別の選び方
- 商用ライセンスや解約後の注意点まで詳しく解説
- 他サービスとの比較、口コミ・評判、価格が安い理由まで徹底検証
この記事では、Envato Elementsの料金に関する「気になるポイント」を一気に解消します。
料金で迷っている方も、これから契約を検討している方も、後悔しないためにぜひ最後までご覧ください。

執筆者
この記事は、動画制作・デザインを手がける統合クリエイティブスタジオ|ワイラボの代表が執筆しています。普段は企画やディレクションの立場から、現場チームと連携して、デザインディレクション、イラスト制作、映像制作に関わっており、その経験から得た視点で、分かりやすさを心がけてお伝えします。
1. Envato Elementsとは?どんな人向けのサービス?
まず、この章ではEnvato Elementsの基本像を短く掴めるように説明します。
① Envato Elementsの概要と特徴
Envato Elementsは毎月・年額の定額で参加できるサブスクリプション型サービスです。
その料金で、何百万ものクリエイティブ素材を無制限にダウンロードできます。これは、頻繁に素材を使う人にとっては非常にコスパがいいです。定額制でありながら、商用利用可能なライセンスがひとまとめになっており、毎回ライセンスを検討する手間が減ります。使いやすさと安心感が魅力です。
ただし、定額制ゆえに「普段ほとんど素材を使わない人」には割高になる可能性があります。
② 収録されている素材の種類と利用シーン
Envato Elementsに含まれる素材は実に多彩です。
ビデオ映像・テンプレート、音楽・効果音、写真・グラフィックデザイン、フォント、プレゼン用テンプレート、WordPressテーマやプラグイン、3Dモデルなどが揃っています。たとえば、YouTubeやSNS用の動画制作、ブログやWebサイトの装飾、プレゼン資料の作成など幅広い用途に対応できます。
そのため、クリエイティブ作業を行う個人・チームには非常に役立ちます。
③ Envato Marketや他サービスとの違い
Envatoにはもう一つ、Envato Marketというプラットフォームがあります。
これは商品の都度購入型で、必要な素材を個別に購入する形式です。
一方、Envato Elementsは月額定額で無制限にダウンロード可能という大きな違いがあります。Marketは高機能なテーマやプラグインなどが多く揃っており、特定の高品質素材を手に入れたい場合には向いています。Elementsは汎用性と手軽さで勝負しており、頻繁に素材を使う人にとっては断然お得です。
その反面、「特定の高機能素材を1つだけ欲しい」という場合にはMarketの方が効率的な選択になることもあります。
2. Envato Elementsの料金プラン|種類と価格一覧
Envato Elementsの料金体系は非常にシンプルで、定額で使い放題というスタイルです。
ただし、利用目的や利用人数によって選ぶべきプランは異なります。個人・学生・チーム・企業など、利用形態に応じた最適な選択が求められます。
この章では、それぞれの料金プランをわかりやすく整理し、どのような人にどのプランが合っているのかを詳しく解説します。
① Envato Elementsの料金|個人・学生・チーム・企業プラン
Envato Elementsには4つの料金プランがあります。
以下の表は、最新の月額・年額料金を比較したものです。
| プラン/対象 | 月払い(月額) | 年払い(月換算) | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| 個人プラン | $39 | 約$16.50 | 無制限ダウンロード、すべての素材にアクセス可 |
| 学生プラン | 約$27.30 | 約$11.50 | 30%オフ、教育機関メール必須、有効な割引率 |
| チームプラン(2人) | $58 | $29 | 合計/1人あたり$14.50 |
| チームプラン(3人) | $74.50 | $37.25 | 合計/1人あたり約$12.42 |
| チームプラン(4人) | $91 | $45.50 | 合計/1人あたり約$11.38 |
| チームプラン(5人) | $107.50 | $54.75 | 合計/1人あたり約$10.95 |
| エンタープライズ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | カスタム契約、専用ライセンス・サポート対応 |
② 月額と年額の違い:どっちが本当にお得?
月額プランと年額プランは、価格だけでなく利用の仕方によって向き不向きが分かれます。
| 利用スタイル | おすすめ | 解説 |
|---|---|---|
| 短期間だけ使いたい場合 | 月額プラン | 単発の動画制作やWeb案件など、短期集中で素材を集めたい人向け。無駄が出にくい。 |
| 日常的に素材を使う・長期で活用 | 年額プラン | 月額換算で50%近く安くなり、継続的に使う人には圧倒的にコスパが高い。 |
利用期間が明確でない場合は、最初は月額プランで試してから年額プランへ移行するのもひとつの方法です。
③ 無料体験や割引キャンペーンはあるのか?
Envato Elementsでは、無料体験の提供は基本的に行っていません。
登録前に中身を完全に試すことはできない仕様です。ただし、無料アカウントでも一部の素材がダウンロードできる「フリー素材ゾーン」が用意されています。これは有料会員でなくても毎月数点が無料で手に入る仕組みです。
また、不定期で開催されるキャンペーンや、アフィリエイト経由での割引特典などが存在します。とくに、年末年始やブラックフライデーなどの大型セール時には、年額プランが割引になることもあります。学生割引もそのひとつで、教育メールアドレスを用いて登録することで学割価格が適用されます。こうした特典を活用すれば、さらにコストパフォーマンスを高めることが可能です。
3. 支払い方法と契約・解約に関する注意点
Envato Elementsの契約はすべてオンラインで完結します。
解約のルールや返金条件は公式サイトでもややわかりづらいです。また、商用利用を前提とする場合には、契約後のライセンス継続可否も大きなポイントになります。
この章では、Envato Elementsの支払い方法、解約手順、返金規定などの注意点を解説します。
① 支払い手段(クレジットカード、PayPal等)
Envato Elementsの支払い方法は非常にシンプルです。
現在対応しているのは、クレジットカード(Visa、Mastercard、American Express)およびPayPalの2種類です。デビットカードも使えることがありますが、カード会社によっては決済エラーになるケースもあるため注意が必要です。
登録時は支払い情報を入力することで、そのまま自動でサブスクリプション契約が始まります。支払いは基本的に即時処理され、月額・年額のいずれかが一括で請求されます。なお、日本円での支払いは対応しておらず、すべて米ドル建てでの決済になります。為替レートやカード会社の手数料により、請求金額が多少変動する可能性もあります。
注意点としては、支払いに失敗した場合、アカウントが即時停止されることです。素材のライセンス証明も無効になる恐れがあるため、カードの有効期限や残高には気をつけましょう。
② 解約の方法とタイミングによる注意点
Envato Elementsの解約は、管理画面からいつでも手続きが可能です。
ただし、解約しても支払った期間の途中での返金はありません。たとえば年額プランを契約して1ヶ月後に解約しても、残りの11ヶ月分の返金は行われません。
また、解約後は新しい素材のダウンロードやライセンス登録ができなくなります。既にライセンス登録済みの素材は引き続き使用可能ですが、新規プロジェクトへの転用などはNGです。ですので、複数のプロジェクトで素材を使い回す場合には、必ずその都度ライセンス登録をしておく必要があります。
もう一つ重要なのが「自動更新の存在」です。解約手続きを忘れると、次の請求期間に自動的に更新されてしまいます。更新の数日前にリマインドメールが届くため、それを見逃さないようにしましょう。
③ 返金ポリシーとトラブル時の対応策
Envato Elementsは、原則として返金不可です。
たとえ1日しか利用していなくても、契約が完了していれば返金は受けられません。ただし、明確なシステムエラーや重複課金などがあった場合には、サポートに問い合わせることで返金が認められるケースもあります。
返金を求める場合は、公式の「Help Center」から問い合わせフォームを通じて連絡する必要があります。英語でのやりとりになりますが、簡潔に状況を伝えればサポートは丁寧に対応してくれます。英語に不安がある場合は、翻訳ツールを活用しても問題ありません。
利用開始後に「思っていた内容と違った」と感じても、それを理由に返金されることはほとんどありません。そのため、契約前にはしっかりと内容を把握し、短期契約でまずは試すという選択も有効です。
4. 商用ライセンスの範囲と利用条件
Envato Elementsは商用利用を前提としたサブスクリプションサービスです。
が、利用者が誤解しやすいライセンスの制限や注意点も存在します。
この章では、Envato Elementsで取得できるライセンスの範囲と注意点について、具体例を交えて解説します。
① 商用利用はどこまで可能?具体的な適用例
Envato Elementsで提供されている素材は、すべて商用利用が可能です。
つまり、広告用の動画や企業のWebサイト、商品パッケージなど、利益を伴う制作物にも問題なく使用できます。
ただし、無制限に何にでも使えるわけではありません。たとえば、素材をそのまま再配布したり、販売用テンプレートに組み込んで再販したりすることは禁止されています。また、商標登録などの法的権利化にも使えません。
商用利用の範囲内であっても、素材は「登録したプロジェクト内のみ」での利用に限定されます。そのため、同じ素材を複数の案件で再利用する場合には、それぞれのプロジェクトごとにライセンス登録が必要です。
② 解約後にダウンロード素材は使い続けられる?
Envato Elementsの最大の注意点のひとつが、解約後のライセンスの扱いです。
原則として、契約期間中に登録した素材は、解約後もそのプロジェクトに限って使用を継続できます。
しかし、解約後は新しいプロジェクトに同じ素材を使い回すことはできません。たとえば、現役契約中に作ったYouTube動画で使ったBGMを、後日別の動画で再使用することはライセンス違反になります。
また、ライセンス証明書(License Certificate)は必ずダウンロードして保存しておく必要があります。なぜなら、万が一ライセンスの確認を求められたときの証明書として必要だから、です。
③ 著作権表示やクレジット表記は必要か?
Envato Elementsでダウンロードした素材には、基本的に著作権表示やクレジット表記は不要です。
商用で使う場合も、特別な記載義務はありません。たとえば、映像内で使ったBGMに作曲者名を記載する必要はなく、そのまま使えます。
ただし、作品をアップロードするプラットフォームによっては独自のルールが設けられていることがあります。たとえばYouTubeでは、音楽素材によってはContent IDに引っかかるケースがあります。この場合、Envato側が発行するライセンス証明書を提出することで、収益化制限を解除できます。
また、特定の素材には「特別な制限事項」が設定されている場合もあります。たとえば、一部の写真素材には人物の商用利用が制限されていることがあります。
5. Envato Elementsは本当にお得?コスパ徹底検証
Envato Elementsの魅力のひとつは、定額で何百万点もの素材を無制限に使える点です。
とはいえ「本当に元が取れるのか?」と疑問に思う人も少なくありません。
この章では、費用対効果の視点からEnvato Elementsの実力を多角的に検証します。
① 1素材あたりのコスト感と費用対効果
Envato Elementsの個人プランを年額で契約した場合、年間198ドルです。
月額換算では16.5ドルになります。これで数百万点の素材が使い放題になります。
たとえば、After Effectsテンプレート1点の相場は単品販売だと約20〜50ドルです。音楽素材も1曲あたり15〜30ドル程度。それが月額16.5ドルでいくつでもダウンロード可能というのは、まさに「価格バグ」とも言われる所以です。
もし1ヶ月に動画テンプレートを1点、音楽を1点、写真を5点使うだけでも、合計で50〜80ドル相当の価値になります。これだけでも年額プランの元は簡単に取れる計算です。
ただし、まったく素材を使わない月があるようなライトユーザーにとっては、無制限とはいえ、元を取りづらい可能性もあります。
② 他の定額素材サービスとの価格・内容比較
Envato Elementsとよく比較されるサービスには、Adobe Stock、Artgrid、MotionElementsなどがあります。
以下に主要サービスの料金と素材数をまとめた表を示します。
| サービス名 | 月額(年払い時の月換算) | 月払いプラン(あれば) | 特徴・その他ポイント |
|---|---|---|---|
| Envato(旧 Envato Elements) | 約$16.50 | $39/月 | 膨大な素材が使い放題、すべて商用利用可 |
| Motion Array | 約$24.99 | $39.99 | 動画・音楽・テンプレ豊富。AIボイス機能 |
| Artgrid | $19.99〜$49.92 | 年契約のみ | 映像特化。高画質RAW素材、2ヶ月無料 |
| MotionElements | 約$16.50 | 約$19.99 | 日本語対応。単品購入と定額の併用可能 |
| Adobe Stock | 約$30〜$80相当 | 有(約4,378円〜) | 月10点制限有。高品質。無制限ではない |
他社サービスは素材ごとに制限があったり、月のダウンロード数に上限があることが一般的です。
それに比べて、Envato Elementsは“本当に無制限”という点で群を抜いています。
③ 短期利用・長期利用それぞれの損得シミュレーション
Envato Elementsを使うなら、利用期間によってどのプランを選ぶべきかの見極めが大切です。
- 短期利用(単発プロジェクトなど)には月額プランが有効
1ヶ月間に集中して動画素材やテンプレートを集め、プロジェクトが終わったらすぐ解約する、という使い方なら月額33ドルでも十分に元が取れます。 - 継続的に素材を使うユーザーは年額プランが圧倒的にお得
頻繁に動画やデザイン制作を行う人であれば、年額198ドル(1〜2ヶ月分の利用で元が取れる計算)は非常に合理的な選択肢です。
まずは月額で試し、使い勝手や素材の傾向を確認したうえで年額に切り替えるのがリスクの少ない方法です
7. 実際に使っている人の口コミ・評判
サービス選びで最も信頼できる情報のひとつが、実際に利用した人たちの感想です。
Envato Elementsも例外ではなく、多くのユーザーがその使用感や満足度、気になる点をネット上に投稿しています。
この章では、実際の口コミをもとに、「良い評価」「悪い評価」「業種別の使い心地」など、現場目線の声を紹介します。
① 利用者の声:良い評価とその理由
Envato Elementsを高く評価する声は多いです。
特にその「コストパフォーマンス」と「使い勝手の良さ」が好評です。
たとえば、After Effectsのテンプレート1つが他のサイトでは5,000円程度するところ、Envato Elementsなら月額2,000円台で何十点もダウンロードできるという意見があります。これは、素材を大量に使う人にとって「価格がバグってる」とまで言われるほど魅力的です。
また、「商用ライセンスが含まれていて安心」「プロジェクト登録もシンプルで便利」「全素材が1ヶ所に揃っていて探しやすい」など、制作効率の向上に関する声も多く見られます。
特に、動画編集者やSNS運用担当者からは、「制作スピードが劇的に上がった」「ネタ切れせずに継続投稿できる」といった、業務の即戦力になるツールとしての評価が目立ちます。
② 悪い口コミから見える注意点
一方で、Envato Elementsにも否定的な意見はあります。
もっとも多いのは「素材が英語中心で、検索に手間がかかる」という声です。日本語に対応していないため、英語での検索キーワードに慣れていないユーザーにとっては、やや使いづらさを感じる場面もあります。
また、テンプレートや画像の中には「やや汎用的すぎて差別化が難しい」という指摘もあります。多くのユーザーが同じ素材を使っているため、デザインが被る可能性があるというのは事実です。
さらに、「素材の品質にばらつきがある」「すべてが即戦力とは限らない」「BGMのクオリティに差がある」といった、細かい不満も散見されます。これらは、利用前に中身をすべて確認できないサブスクリプションモデルの弱点とも言えるでしょう。
③ 業種別の使用感レビュー(動画・デザイン・Web等)
Envato Elementsの使い勝手は、業種によって感じ方が異なります。
- 動画制作分野
After EffectsやPremiere Proのテンプレートが豊富で、特にモーショングラフィックスやタイトルアニメーションの質に満足している声が多いです。YouTube運営や企業VP制作にも活用されています。 - Web制作やデザイン分野
Illustrator用テンプレート、UIキット、アイコン素材などが豊富に揃っており、Webデザイナーにとっては手間を大きく削減できるツールとして活躍しています。 - マーケティング分野
プレゼン資料テンプレートやインフォグラフィック素材などが重宝されています。特に、社内資料や営業資料にデザイン性を加える際に有効との声があります。 - 写真を多用するメディア系の業種
「日本人モデルが少ない」「海外素材が中心」という点で、若干使いにくさを感じているという意見も見られました。
8. どのプランを選ぶべき?利用目的別おすすめ
Envato Elementsには、個人・学生・チーム・企業向けと複数のプランがあります。
価格の違いだけでなく、ライセンスの範囲や使い勝手も異なるため、自分の利用目的に合った選び方をすることが大切です。
この章では、代表的なユーザータイプ別に「どのプランが最適か?」を解説します。
① 個人クリエイターに最適なプラン
個人で動画編集やデザイン制作をしている人は、「個人プラン(Individual)」が適しています。
年額198ドル(月あたり約16.5ドル)という価格で、素材を無制限に使えるのは破格です。
YouTube運営、フリーランスのデザイナー、SNS運用担当者など、日常的に素材を活用する人であれば、十分に元を取ることができます。特に動画編集者にとっては、BGMやタイトルテンプレートを都度購入する必要がなくなるため、制作スピードとコストの両方を改善できます。
ただし、使用頻度が少ない人や、まだ試したことがない人は、まず月額プランから始めて使用感を確かめてみるのもおすすめです。
② 法人・チーム利用に適した導入方法
2名以上のチームで利用する場合は、「チームプラン(Teams)」が適しています。
料金は人数に応じて決まり、たとえば2人なら月額58ドル(1人あたり29ドル)から利用できます。
このプランでは、メンバーそれぞれに個別アカウントが与えられ、ライセンス管理や素材の共有もスムーズに行えます。社内の複数部署で素材を使いたい、デザイナーと動画担当が連携して使いたい、といったケースにぴったりです。
また、一定規模以上の企業での導入を検討している場合は、「エンタープライズプラン」が推奨されます。これは問い合わせベースでのカスタム契約となり、法務対応や独自ライセンス、専用サポートなどが含まれる点が特徴です。
③ 初心者や短期利用者への最適な始め方
まだ、Envato Elementsを使ったことがない。または、短期間だけ必要というユーザーには、月額プラン(月額33ドル)の活用が最もリスクが少なく現実的です。
たとえば、動画1本分のテンプレートや音楽、写真などをまとめて集めるだけでも、1ヶ月分の利用料は十分に元が取れます。逆に、年額で契約してから「思っていたのと違った」と感じるリスクを避けるためにも、まずは短期利用で体験してみるのがよいでしょう。
また、学生であれば、学割プランを活用することで約40%オフの価格で利用できます。
Envato Elementsの料金は?まとめ
Envato Elementsの料金は、一見シンプルです。
が、プランごとの特徴やライセンス条件など、選ぶ上での注意点がいくつもあります。
今回ご紹介した内容をもとに、自分の利用スタイルや目的に合った最適なプランを見つけていただければと思います。
特に、動画編集やデザインなどで日常的に素材を使う方にとっては、Envato Elementsは圧倒的なコスパを誇るサービスです。まずは月額で試してみて、満足できれば年額に切り替えるという流れもおすすめです。
この記事があなたの判断材料としてお役に立てれば幸いです。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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