ライカカメラのおすすめは?
ライカのカメラには、写真だけでなく動画の撮影が可能なものが登場しています。
また、パナソニックのカメラには、高級メーカーのライカ(leica)レンズに対応しているものもあります。
この記事では、根強い人気を誇るライカ(Leica)のカメラをご紹介します。
ライカカメラのおすすめ理由とは?
ライカといえば、カメラ好きなら一度は憧れるブランドですよね。でも、正直「高いしプロ向け?」と感じる方も多いはず。実は、ライカには初心者にもおすすめできる魅力がたくさんあります。ここでは、ライカカメラのブランド背景や、他ブランドとの違い、選ばれる理由を深掘りしていきます。これを読めば、ライカがなぜ特別なのか納得できるはずです!
(1)ドイツの伝統と革新が詰まったブランド「Leica(ライカ)」
(2)ライカカメラ3つのおすすめポイント
(3)他ブランドと比較したライカの強み
(1)ドイツの伝統と革新が詰まったブランド「Leica(ライカ)」
ライカは、1914年にドイツで誕生したカメラブランドです。100年以上の歴史を持ち、数多くの名機を生み出してきました。
「写真はライカで始まった」と言われるほど、カメラ業界に大きな影響を与えています。
特に、ライカが有名になったのはレンジファインダーカメラの登場です。当時、フィルムカメラは大きくて持ち運びが不便でした。しかし、ライカは35mmフィルムを使ったコンパクトなカメラを開発し、「いつでもどこでも撮影できる」時代を切り開いたんです。
また、ライカは革新を続けています。例えば、デジタルカメラでも「ライカQ2」や「ライカSL2」など、プロ・アマ問わず愛されるモデルを展開しています。伝統を守りながらも、常に新しい技術を取り入れている点が、他のブランドとは一線を画していますね。
(2)ライカカメラ3つのおすすめポイント
ライカが選ばれる理由は、ズバリ「画質」「デザイン」「使い心地」の3つです。
ポイント | 備考 |
---|---|
画質 | ライカレンズは、独特の柔らかいボケ味(ボケ感)を生み出します。ポートレートを撮ると、人物が浮き上がるような立体感があります。また、カラーの表現力も抜群で、撮った写真に「深み」を感じることができます。 |
デザイン | ライカのカメラは、レトロでシンプルなデザインが特徴です。一見すると無骨なデザインですが、手に持つと「これが本物か…」と感じます。金属の質感や、ダイヤルの操作感が「道具」としての魅力を引き出しています。 |
使い心地 | ライカのカメラは、必要最低限の機能しかありません。自動モードも少ないですが、それが逆に「自分で撮る楽しさ」を教えてくれます。操作もシンプルで、特にMシリーズはフィルムカメラのように直感的に扱えます。写真を撮るプロセスそのものを楽しませるカメラです。 |
(3)他ブランドと比較したライカの強み
ライカと他ブランドを比較すると、やっぱり「撮れる写真の違い」が一番の強みです。例えば、SONYやCanonのカメラは、最新機能が豊富で操作も簡単です。でも、ライカで撮った写真には「味」や「深み」があります。
その辺りがライカカメラのおすすめポイントですね。
また、ライカは中古市場でも高い価値を維持します。これは、製品の耐久性やブランド力の証です。他のカメラが数年で価値が下がる中、ライカは「資産」としての価値も期待できるんです。
▼画質の違いをデータで比較
ブランド | 画質の特徴 | 使いやすさ | 資産価値 |
---|---|---|---|
ライカ | 自然なボケ・深みのある色 | 直感的 | 高い(中古でも人気) |
SONY | シャープ・くっきり | 機能豊富・簡単 | 普通 |
Canon | 明るく鮮やか | 初心者に優しい | 普通 |
ぶっちゃけ、最新機能やオートモードを求めるなら、SONYやCanonの方が使いやすいです。でも、「一枚一枚の写真に魂を込めたい」なら、ライカ一択だと思います!
おすすめライカカメラの選び方【シリーズ別・機能別】
ライカカメラは、シリーズや機能ごとに選び方が変わります。
「どれを選べばいいの?」と迷う方も多いですよね。実は、ライカはシリーズごとに特徴がはっきりしています。そのため、自分の撮影スタイルに合ったモデルを見つけやすいんです。
この章では、ライカカメラのおすすめのモデルと選び方のポイントを解説します。シリーズ別・機能別・価格帯別に、お伝えしますね。
①シリーズ別の特徴と選び方
②機能別に選ぶポイント
③価格帯別に選びやすいモデル
おすすめのライカカメラ①シリーズ別の特徴と選び方
ライカのカメラは、大きく分けて5つのシリーズがあります。
それぞれのシリーズに、明確なコンセプトがあります。そのため、撮影スタイルに合わせて選ぶのがポイントです。
ライカカメラ5つのシリーズ
シリーズ名 | 特徴 |
---|---|
Mシリーズ (レンジファインダー) | ライカの代名詞とも言えるシリーズ。手動フォーカスが特徴で、特にポートレート撮影やストリートフォトに強いです。クラシックな操作感で、「カメラを操っている感じ」が好きな人にぴったりです。 |
Qシリーズ (高級コンデジ) | コンパクトながらフルサイズセンサーを搭載。特に「ライカQ2」は、スナップ撮影や旅行に大人気です。レンズは固定式です。が、その分、設定や操作がシンプルです。 |
SLシリーズ (ミラーレス一眼) | プロフェッショナル向けのシリーズ。動画撮影や、スタジオ撮影、商業用途に強いモデルが揃っています。特に「ライカSL2」は、4K動画撮影や高速連写が可能で、本格的に映像制作もしたい人におすすめです。ただし、重量があるので、日常使いには少し不向きかも…。 |
D-LUX / V-LUX / C-LUXシリーズ (コンデジ) | 普段使いや旅行向けのシリーズ。特に「D-LUX7」は、サイズの割に機能が充実しています。「C-LUX」は、軽量で、初心者でも使いやすいモデルです。ぶっちゃけ、ライカデビューをするなら、まずここからでもいいかも。 |
SOFORT (インスタントカメラ) | SOFORTは、いわゆる「チェキ」のようにその場で写真をプリントできるカメラです。フィルムの風合いが楽しめるので、パーティーやイベント、子供との思い出作りにもぴったり。正直、これは「遊び心」で選んでOKなモデルです! |
おすすめのライカカメラ②機能別に選ぶポイント
ライカカメラを選ぶ際には、機能面も重要です。特に以下の3つのポイントを押さえると、自分に合ったモデルが見つけやすくなります。
手ブレ補正機能の有無
手ブレ補正は、特に動画撮影や夜景撮影で役立ちます。例えば、「ライカSL2」には、5軸手ブレ補正が搭載されています。一方、Mシリーズには手ブレ補正がないので、三脚や手持ち撮影の工夫が必要です。「手ブレが心配…」という方は、QシリーズやSLシリーズを選ぶのがおすすめです。
スマホ連携やWi-Fi機能
ライカカメラでも、最近のモデルはスマホ連携が可能です。「ライカFOTOS」という専用アプリを使えば、写真をスマホに転送したり、SNSにすぐアップできます。旅行やイベントで「すぐにシェアしたい!」という人には、QシリーズやC-LUXシリーズが最適です。
動画撮影性能(4K対応など)
動画撮影をするなら、SLシリーズ一択です。特に「SL2」は、シネマ品質の4K撮影が可能です。また、音声入力や外部モニターとの接続も簡単です。「写真だけでなく、VlogやYouTubeもやりたい」という人は、ぜひチェックしてみてください
おすすめのライカカメラ③価格帯別に選びやすいモデル
ライカカメラは高価ですが、予算に応じたおすすめモデルもあります。価格帯ごとに、おすすめのモデルを一覧表で紹介します。
システムごとに、いくつかモデルがあります。ここでは代表モデルと値段を紹介します。
システム名 | 定価 | モデル例 | 特徴 |
---|---|---|---|
SL | 1,100,000円 | SL3 | フルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載 |
M | 1,540,000円 | M11-D | 背面ディスプレイを省いたシンプルデザイン |
Q | 1,012,000円 | Q3 | フルサイズセンサー搭載のコンデジ |
コンパクトカメラ | 286,000円 | D-LUX8 | ズームレンズ搭載のコンパクトデジカメ |
SOFORT | 63,800円 | ゾフォート2-W | インスタントカメラ、遊び心たっぷり |
ライカ(Leica)のカメラは動画も撮れる?
高級カメラとして知られているライカ(Leica)のカメラ。
100年以上の歴史がある会社で、水は水っぽく、鉄は鉄っぽい写真を撮れる!ことから、プロのカメラマンも欲しがるカメラになっています。
写真専用のイメージがあるライカですが、最近では動画撮影できるカメラが登場しています。
❶写真だけでなく動画も撮影可能
❷映画業界でも使われるレンズで動画撮影
❸手作業で作られる複雑なレンズ
一つずつ見ていきましょう。
❶写真だけでなく動画も撮影可能

ライカのカメラは登場した当時から写真の美しさで有名でした。
しかしここ最近では、動画を撮影したいという要望が多く、動画撮影にも対応したカメラを開発しました。
ここ最近発表されているカメラは、4Kに対応したものを発表しているため、写真だけ撮影できるカメラというイメージがなくなりつつあります。
❷映画業界でも使われるレンズで動画撮影
ライカのカメラが有名であると同時に、ライカのレンズも高性能で非常に人気が高いです。
そして2008年より、映画撮影のためのレンズの開発を行なっており、ライカのレンズで撮影した映画がアカデミー賞技術賞を獲得しました。
一眼レフカメラはボディと同様にレンズも重要な部分ですよね。ライカがカメラ業界で有名になったのはレンズの影響もあるでしょう。
❸手作業で作られる複雑なレンズ
多くのレンズが機械によって作られていると言います。人間の手では困難な細かい作業などを機械に行なってもらうことで、大量生産が可能になります。
しかしライカでは、機械をほとんど使わずに複雑で細かい作業も手作業で行なっています。
手作業で行なうことで、機械では作れないさらに細かな部分を作ることができるのです。もちろん手作業で行なっているので、生産量が少なくなってしまいます。そのためライカのレンズは非常に高価なのです。
動画も撮れるライカカメラの選び方
ライカカメラで動画を撮るなら、モデル選びは慎重に行う必要があります。
なぜなら、すべてのライカカメラが動画撮影に適しているわけではないからです。特に、4K対応や手ブレ補正、マイク入力機能など、動画撮影に役立つ機能を見極めることが重要です。
この章では、動画撮影に必要なポイントを徹底解説します。
<1>動画機能をチェックするポイントとは?
<2>手ブレ補正やマイク入力の有無も重要!
<3>動画撮影を快適にする便利機能も見逃せない!
<1>動画機能をチェックするポイントとは?
ライカカメラで動画を撮影するなら、まず「解像度」と「フレームレート」です。
結論として、4K対応と60fps(フレーム毎秒)の組み合わせが理想的です。なぜなら、高画質で滑らかな映像を実現できるからです。
例えば、ライカSL2は、4K60fpsの動画撮影に対応しており、プロフェッショナルな映像制作にも使えます。実際、映画のようなシネマティックな映像を作りたい映像クリエイターが、SL2をメイン機材として使用しています。また、ライカQ2も4K30fpsで撮影可能で、旅行や日常Vlog用に使いやすいモデルです。
動画撮影を目的とするなら、最低でも4K対応のモデルを選びましょう。特に、動きのあるシーンを滑らかに見せたい場合は、60fps対応のモデルがおすすめです。解像度が高いほど、編集時にクロップ(トリミング)しても画質が劣化しにくいというメリットもあります。
<2>手ブレ補正やマイク入力の有無も重要!
動画撮影において、手ブレ補正機能とマイク入力機能は重要です。手ブレ補正は、特に手持ち撮影や歩きながらの撮影で威力を発揮します。例えば、ライカSL2は、5軸手ブレ補正を搭載しており、ジンバルを使わなくても安定した映像を撮影できます。実際に、登山や旅行VlogでSL2を使った映像を見ると、手ブレが少なく視聴者が酔いにくい映像に仕上がっています。
一方、音声クオリティを高めるためには、マイク入力端子も必要です。内蔵マイクだけでは、風切り音や環境音が入りやすく、せっかくの映像も台無しになってしまいます。SL2やQ2は外部マイクが接続可能で、ピンマイクやガンマイクを使えばクリアな音声を収録できます。
動画撮影では、映像だけでなく音も大事です。手ブレ補正とマイク入力、この2つの機能が揃っているカメラを選ぶことで、視聴者にとっても見やすく聞きやすい動画を作ることができます。
<3>動画撮影を快適にする便利機能も見逃せない!
動画撮影をもっと快適にするために、実は細かな機能も大切です。特に、長時間の撮影やVlog用に使う場合、可動式モニターやフォーカスピーキング、そしてUSB充電対応は要チェックです。
可動式モニターは、特に自撮りやローアングル撮影で便利です。例えば、ライカV-LUX5は、モニターが自由に動かせるので、ジンバルにセットしてもモニターを見やすい角度に調整できます。これにより、撮影者自身がフレーム内にしっかり収まっているか確認しやすくなります。
また、フォーカスピーキング機能は、マニュアルフォーカス時に役立ちます。ピントが合った部分がカラー表示されるので、ピント合わせに失敗しにくくなります。特に、背景をぼかしたシネマティックな映像を撮影する際、ピントが合っていないとプロっぽさが一気に失われてしまいます。この機能があれば、そういった失敗も防げます。
さらに、USB充電に対応していると、モバイルバッテリーからも充電可能なので、外出先でバッテリー切れの心配がありません。長時間の撮影や、電源が確保できない場所での撮影でも安心して使えるのは大きなメリットです。
こうした便利機能を活用することで、撮影の効率が上がり、撮影時のストレスも軽減できます。特に、Vlogやドキュメンタリーのように撮影シーンが多く、移動の多い撮影スタイルには、これらの機能がとても役立ちます。
おすすめのライカカメラ5選【動画撮影OK】
ライカ(leica)のカメラで動画が撮影できるようになったのは、そう昔の話ではありません。そのためカメラによっては動画撮影ができないものもあります。ここでは動画撮影にオススメのライカのカメラを4つ紹介します。
手作業にこだわったライカのカメラやレンズは、生産できる量も少ないため高価なものばかりです。
この章では、特に動画撮影に強いおすすめのライカカメラ5台を紹介します。
1. ライカSL2
2. ライカQ2
3. ライカV-LUX5
4. ライカD-LUX7
5. ライカC-LUX
こちらも一つずつご紹介します。
おすすめのライカカメラ1. ライカSL2

シネマクオリティの4K動画撮影が可能!
ライカSL2は、ライカの中でもトップクラスの性能を誇るミラーレスカメラです。
結論から言うと、「プロの映像制作でも使えるカメラ」です。なぜなら、4K60fpsの動画撮影が可能で、シネマティックな映像を撮影できるからです。
また、5軸手ブレ補正機能が搭載されており、ジンバルを使わなくても安定した映像が撮れます。
例えば、SL2は映画やCM撮影でも採用実績があります。そして映像クリエイターが「これ一台で現場をこなせる」と評価しています。特に、ライカ特有の「ライカルック」と呼ばれる、独特の色味や光の表現力が映像にも反映されます。実際に、映像制作の現場では、REDやBlackmagicといったシネマカメラと組み合わせて使われることもあります。
ただ、正直に言うと、重さが約835gとヘビー級です。長時間の手持ち撮影はしんどいので、三脚やモノポッドを使うのが無難です。また、価格も約100万円前後と高額です。プロ仕様であることを考えると、コストパフォーマンスは納得ですが、趣味で使うにはハードルが高いかもしれません。
おすすめのライカカメラ2. ライカQ2

スナップもムービーもこれ一台で!
ライカQ2は、フルサイズセンサー搭載の高級コンパクトカメラです。
動画も写真も両方楽しみたいなら、Q2がぴったりです。4K30fpsの動画撮影に対応しており、特にスナップムービーや日常のVlogに最適です。
Q2の魅力は、やはりそのシンプルさです。レンズは28mmの固定式ですが、デジタルズームで最大75mm相当まで対応できます。
「レンズ交換が面倒くさい」「サッと撮りたい」というシーンでは、Q2の手軽さが光ります。また、防塵・防滴仕様なので、急な雨でも安心です。
ただ、動画機能としては「プロ用」とまではいきません。
なぜなら、マイク入力がないから、です。そのため音声収録には別の機材が必要です。また、手ブレ補正は光学式ではなく電子式なので、歩きながらの撮影ではやや映像が揺れることがあります。この点は、編集時にスタビライザー機能で補正するか、手持ちジンバルを使えば改善できます。
それでも、Q2は「写真も動画も1台で済ませたい」「旅先で手軽に撮影したい」という人にとって、非常に魅力的な選択肢です。特に、普段使いから旅行、Vlogまで幅広く使えるオールラウンダーです。
おすすめのライカカメラ3. ライカV-LUX5

高倍率ズームで旅行Vlogにも最適
ライカV-LUX5は、高倍率ズーム(25-400mm相当)が魅力のモデルです。
動画撮影でも、特に「遠くの被写体を捉えたい」という場面に強いです。4K30fpsの動画撮影に対応しており、旅行Vlogやアウトドアでの動画撮影に最適です。
例えば、野生動物の撮影やスポーツ観戦、観光地でのスナップ動画でも、V-LUX5なら細部までクリアに撮影できます。
また、可動式モニターが付いているので、自撮り撮影も簡単です。Vlogを撮影する人には、かなり使いやすいカメラです。
一方、気になる点は、やや大きめのボディサイズです。特に、バッグの中で場所を取るので、街中での持ち歩きには少し不便かもしれません。また、4K撮影時は、手ブレ補正の効果がやや弱くなるので、手持ち撮影では慎重な操作が必要です。
V-LUX5は「旅行中に一台で写真も動画もこなしたい」「高倍率ズームを活かして遠くの風景も撮りたい」という人におすすめです。特に、家族旅行やアウトドアでの使用に向いています。
おすすめのライカカメラ4. ライカD-LUX7:軽量で持ち運びやすく初心者

軽量で持ち運びやすく初心者向き
D-LUX7は、初心者にも使いやすいコンパクトカメラです。
4K動画撮影が可能で、Vlogや短い動画クリップを撮影するのに適しています。特に、軽量でコンパクトなので、普段使いでも気軽に持ち出せます。
実際に使ってみると、操作がシンプルで、初心者でも迷うことが少ないです。ただ、マイク入力端子がないので、音声収録には工夫が必要です。
D-LUX7は「ライカを初めて使う人」や「気軽に持ち運べる動画カメラが欲しい人」におすすめです。特に、旅行先でサッと動画を撮りたい場合に重宝します。
おすすめのライカカメラ5. ライカC-LUX

手軽に動画を撮りたいならコレ!
C-LUXは、初心者でも簡単に扱えるエントリーモデルです。
4K動画対応で、カメラ初心者がVlogやYouTube動画を始めるのにぴったりです。
特に、手のひらサイズのボディで、旅行や日常の持ち歩きにも便利です。
ただし、手ブレ補正は電子式のみなので、動きの多いシーンでは映像がブレやすくなります。また、やはりマイク入力端子がない点がデメリットです。
それでも、価格が他のライカモデルよりも手頃なので、「ライカの動画カメラを試してみたい」という人には良い選択肢です。
動画撮影時に活躍するライカ専用アクセサリーも紹介!
ライカカメラで動画を撮影するなら、専用アクセサリーを活用することで、撮影の幅がぐっと広がります。
特に、安定した映像を撮りたい、音声クオリティを上げたい、長時間撮影したいといったニーズに応えてくれるアイテムが揃っています。
この章では、具体的なアクセサリーとその使い方を詳しく紹介します!
安定した映像を実現!ライカ対応のジンバルと三脚
動画撮影では、映像の安定性がクオリティを左右します。特に手持ち撮影やVlogでは、手ブレが映像の見やすさに大きく影響します。そこで活躍するのが、ジンバルや三脚です。
ライカSL2やQ2は手ブレ補正機能を持っていますが、動きながらの撮影や、長時間の手持ち撮影ではジンバルがあるとさらに安定します。例えば、DJI RS 3やZhiyun Crane M3は、ライカの重量級カメラでも対応可能です。特に、Vlog撮影時に「歩きながら話す」シーンでも、映像が滑らかに仕上がります。
また、三脚も撮影の強い味方です。特に、インタビュー撮影のように固定アングルが必要なシーンには必須です。
音声クオリティを上げる!外部マイクやオーディオレコーダー
映像だけでなく、音声も動画のクオリティに大きく影響します。特に、ライカのカメラの多くはマイク入力端子が限られているので、外部マイクの導入は効果的です。
ライカSL2は3.5mmマイク入力を持っているので『RODE VideoMic Pro+』や『ゼンハイザー MKE 200』といった、指向性マイクを接続することで、よりクリアな音声を録音できます。例えば、屋外での撮影でも風切り音を抑えられるので、ナレーションやインタビューにも向いています。
また、マイク入力がないモデル(Q2やC-LUXなど)の場合は、外部オーディオレコーダーが必要です。Zoom H1nやTASCAM DR-05Xは、手軽に高音質な音声を録音でき、あとから動画編集ソフトで音声を映像に同期させることが可能です。プロ仕様の映像を目指すなら、音声も妥協しないことが大切です。
長時間撮影をサポート!バッテリーや電源アクセサリー
動画撮影をしていると、バッテリーがすぐに減ってしまうのが悩みですよね。特に、4K動画を撮影すると、バッテリーの消耗が激しくなります。そんなときに役立つのが、予備バッテリーや外部電源アクセサリーです。
例えば、ライカSL2用の純正バッテリーBP-SCL6は、容量が大きく、長時間の撮影でも安心です。また、モバイルバッテリーやUSB-C給電が可能なカメラなら、外出先でも電源切れの心配がありません。例えば、Ankerの大容量モバイルバッテリーを使えば、1日中撮影しても余裕があります。
さらに、撮影が長時間に及ぶ場合は、ACアダプターやバッテリーグリップも便利です。バッテリーグリップを使うと、通常の2倍の撮影時間を確保できるので、特にインタビューやセミナーのように長回しが必要な撮影に向いています。
パナソニックのLumixならライカ(Leica)のレンズも使える!

ライカ(leica)のカメラは非常に高額で手を出せないという方も多いですよね。
実はパナソニックが出しているカメラのLUMIXでは、ライカのレンズを使用できるのです。
2001年にライカとパナソニックが協業
性能の良いレンズで、人気が高いライカと画像処理技術が高いパナソニックが2001年に協業を始めました。
パナソニックのレンズにライカ仕様のものが登場したのです。
このとき以来パナソニックとライカの結びつきは非常に強いものとなりました。
パナソニック LUMIX G のために作られたDCレンズ
ライカのレンズをパナソニックのLUMIXで使用するには、LUMIX Gというカメラがオススメ。
なぜならライカがLUMIX G のためにDCレンズを作っているからです。
水は水っぽく、鉄は鉄っぽく、見えるものをありのまま写すライカのレンズはパナソニックのカメラのために作られています。ライカのカメラまでは手を出せないけど、パナソニックのカメラなら手を出しやすいという人には良いカメラでしょう。
ライカカメラのおすすめは?あとがき

今回は、動画も撮れるライカカメラの選び方。おすすめモデル5選。そして動画撮影を快適にする専用アクセサリーをご紹介しました。
ライカは写真だけでなく、動画撮影でもその魅力を存分に発揮します。特に、SL2のようなプロ仕様モデルから、C-LUXのような初心者向けまで、用途に合わせたラインナップが揃っているのが魅力です。
正直、ライカカメラは価格も高く、選ぶときに「本当に自分に合うのかな?」と迷うことも多いと思います。しかし、動画撮影を一段上のクオリティに引き上げたいなら、ライカは間違いなく期待に応えてくれるブランドです。特に、「映像の色味や雰囲気を大切にしたい」「一生もののカメラが欲しい」という方にぴったりです。
もし、この記事を読んで「自分に合ったライカカメラが見つかった!」と感じてもらえたなら、これ以上に嬉しいことはありません。今後も、カメラや動画撮影に役立つ情報をお届けしますので、ぜひチェックしてみてください。あなたの撮影ライフが、より充実したものになることを願っています!
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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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