MacBookで動画編集がきつい?快適な作業をするために!

MacBookで動画編集がきつい?快適な作業をするために!

MacBookで動画編集は、きついのか?

動画編集をMacBookで始めたいけど、「動かない」「きつい!」「スペックが足りない」といった噂を見ることがあります。

とても、おしゃれで性能も高そうに見えるMacBook。ですが、動画編集となると話は少し違ってきます。実際、スペックの不足や熱の問題に悩まされることはないのでしょうか?

そこで今回の記事では

今回の記事でわかること

  • MacBookで動画編集は本当にきついのか?
  • なぜそう言われるのか?
  • どうすれば快適に使えるのか?
  • どのモデルを選べば良いのか?

を解説します。

買ってから後悔しないためにも、まずは本音の情報をチェックしてみてください。

ワイラボ編集長
ワイラボ編集長

執筆者

この記事は、動画制作・デザインを手がける統合クリエイティブスタジオ|ワイラボの代表が執筆しています。普段は企画やディレクションの立場から、現場チームと連携して、デザインディレクション、イラスト制作、映像制作に関わっており、その経験から得た視点で、分かりやすさを心がけてお伝えします。

目次

1. MacBookで動画編集は「きつい」のか?

MacBookでの動画編集が「きつい」と言われる理由と誤解

動画編集にMacBookを使っても大丈夫なのか?この疑問を抱く人は多いと思います。

ネットでは「きつい」という声もありますが、それは本当にMacBookだからなのでしょうか?

ここではまず、読者が最も知りたい「結論」をお伝えします。

①まず結論!MacBookでの動画編集は“十分可能”です

MacBookで動画編集は「きつい」のか?

結論から言えば、MacBookでも、動画編集は、十分可能です。

特にM1チップ以降のモデル(現在はM4)で、メモリが16GB以上あれば、Final Cut Proはもちろん、Premiere ProでもフルHD動画の編集には何の問題もありません。実際、YouTubeやSNS用の動画をMacBookで日常的に作っているユーザーも多くいます。

ただし、MacBookでの動画編集がキツイと言われる理由もあります。事項より解説します。

②MacBookで動画編集がきつい場合-1|扱うファイルが重たい

では、なぜ「きつい」と言われるのか?

その理由は、いくつかあります。が、一番の要素は、重いデータをか使うことです。例えば、4K動画を扱ったり、長時間の編集作業を連続して行ったりするする場合、です。

なので、これは、MacBookに限った話ではありません。

  • エフェクトの多用
  • 複雑な合成
  • プラグインの重ね掛け

上記のような作業は、PC全体の性能を問われる領域です。つまり、MacBookが特別「きつい」のではなく、動画編集自体がそもそも重たく「きつい」のです。

③MacBookで動画編集がきつい場合-2|メモリとストレージが不足するとき

「きつい」と言われる理由-2|メモリとストレージが不足しやすい

MacBookで動画編集がきついと言われる理由は、ほかにもあります。

動画編集では、複数の素材を同時に読み込みます。そのため、大きな一時ファイルを生成するさい、メモリの消費が非常に激しくなります。

快適に使いたいなら、メモリ24GB以上・ストレージ512GB以上の構成が望ましい

④MacBookで動画編集がきつい場合-3|画面が小さく作業効率が落ちる

さらに、MacBookはノートパソコンです。そのため、13インチや14インチといった小型画面モデルが主流です。

もちろん、持ち運びには便利ですが、動画編集には不利です。タイムライン、プレビュー、エフェクトパネルなどを一度に並べるには画面が狭く、作業効率が落ちます。

画面の切り替えが増えることで、編集スピードが下がり、ストレスも溜まりがちです。

外部モニターを活用すれば解消できます。が、もしも、それができない環境では不便さを感じやすいでしょう。

⑤MacBookで動画編集がきつい場合-4|負荷が高くて本体が熱くなる

そして、動画編集はCPU・GPUに大きな負荷をかける作業です。

たとえば、MacBook Airのように冷却ファンを搭載していないモデルでは、長時間作業すると本体がかなり熱くなります。その結果、熱を抑えるために自動的に性能が落ちる「サーマルスロットリング」が発生します。

また、本体が熱を持つとキーボードやパームレストの温度も上昇し、操作そのものが不快になることもあります。冷却パッドなどの工夫である程度緩和できますが、デザイン重視の設計が裏目に出る場面でもあります。

2. MacBookでも動画編集ができる理由

つぎに、MacBookでも動画編集ができる理由を挙げてみましょう。

MacBook Proでも動画編集ができる理由は?

  • IntelのCPU搭載Macと比較して格段にスピードUP
  • iGPUの性能の向上
  • 伝達能力の向上

ひとつずつ見ていきましょう。

①IntelのCPU搭載Macと比較して格段にスピードUP

M1 PRO/M1 MAXチップの高性能GPUを搭載

MacBook Proで動画編集が可能な理由として、まず、CPU性能の向上が挙げられます。

Mチップ以前のMacBook Pro 16インチモデルは、Intel社製のCore i9モデルが採用されていました。もちろん、それでも十分な処理能力があり、良いCPUでした。

が、M1、M2モデル以降は、Intel Core9をはるかに凌駕する演算速度をもっています。

M1とIntel Core i9とのCPU性能比較

下記はM1とIntel Core9の比較。シングルコアでは、若干Core9の方が優勢だが、マルチコアになると、その差は歴然になる。

MacBookで動画編集はきつい?|M1とIntel Core i9とのCPU性能比較①
Geekbench 5(Single-Core)比較。数値が少ない方が高性能
MacBookで動画編集はきつい?|M1とIntel Core i9とのCPU性能比較②
マルチコアでは、M1に軍配が上がった
編集長

M1でもこの数値

編集部ディレクター

はい。なので、今の『M4』は、さらに性能が上です

②GPUの性能の向上

さらに動画編集に大切なグラフィック性能もパフォーマンスが上がっています。

M1とIntel Core i9とのGPU性能比較

こちらは、グラフィックの処理を担うiGPU(内臓されている)の比較。IntelCore i9を圧倒しています。

MacBookで動画編集はきつい?|iGPU-FP32パフォーマンス
数値の大きい方が高性能

③伝達能力の向上

この記事を執筆するにあたり、ウェブや誌上だけの情報だけでは弱いと感じました。

なので、秋葉原の電気店でも取材をしました。実際にパソコン売り場に言って「何が違うんですか?」と質問しました。

店員さんが面白いことを言っていましたので、紹介します。

これまでは、頭はIntel、体はAppleだったのが、すべて自前になったことで、処理伝達能力が格段に上がったんですよ

とのこと。

実際に、数字上でも圧倒的に速くなっており、分かりやすい例えです。

3. MacBookで動画編集はきつい?おすすめのモデルは?

MacBookのラインナップのおすすめは?

現在Appleから販売されているMacBookのラインナップは、13インチ、14インチ、16インチ、MacBook Air種類。

これに、メモリやストレージをカスタマイズするバリエーションがあります。

動画編集では、一般的にデスクトップパソコンの方が有利と考えられています。が、2020年以降のM1チップ搭載のMacBook Proは、デスクトップと比べても、遜色のない快適な動画編集作業が可能です。

①MacBook Pro 全ラインナップ

MacBook Proのラインナップは下記の通りです。

モデル名画面サイズ搭載チップ特徴
MacBook Air13.6inhM2 / M3 / M4軽量・薄型で持ち運びに最適。M4モデルは性能向上。M2/M3モデルも日常使用には十分。
MacBook Air15.3inhM2 / M3 / M4大画面で作業効率アップ。M4モデルは性能向上。M2/M3モデルも日常使用には十分。
MacBook Pro14.2inhM3 / M4 / M4 Pro / M4 Max高性能チップ搭載でプロ向け。M4 Pro/Maxモデルは動画編集や3D作業に最適。
MacBook Pro16.2inhM4 Pro / M4 Max最大級の画面と最高性能。長時間の高負荷作業に対応。

画面サイズと、搭載チップで、それぞれ金額が変わってきます。

補足情報

  • M4チップの特徴:M4チップは、前世代のM3チップと比較して、CPUおよびGPU性能が向上しています。特に、動画編集や3Dレンダリングなどの高負荷作業で、よりスムーズなパフォーマンスを発揮します。
  • ディスプレイの違い:MacBook AirはLiquid Retinaディスプレイを採用。日常的な使用には十分な明るさと色再現性を提供します。一方、MacBook ProはLiquid Retina XDRディスプレイを搭載。HDRコンテンツの表示やプロフェッショナルなカラーグレーディング作業に適しています。
  • ポートの違い:MacBook AirはThunderbolt/USB 4ポートを2つ搭載。が、MacBook Proは、Thunderbolt 4ポートを3つ、HDMIポート、SDXCカードスロットなど、より多くのポートを備えています。

②Mシリーズのプロセッサーの種類を整理

スクロールできます
モデル名画面サイズ搭載チップCPUコア数GPUコア数メモリストレージ
MacBook Air(M4)13.6/15.3インチM410コア10コア最大32GB最大2TB
MacBook Pro(M4 Pro)14/16インチM4 Pro最大14コア最大20コア最大64GB最大4TB
MacBook Pro(M4 Max)14/16インチM4 Max最大16コア最大40コア最大128GB最大8TB

③結論!じゃあ動画編集にオススメのMacBook Proは?

じゃあ、動画編集にオススメのMacBook Proはどれ?ということですが、14インチモデルでも可能です。(ただし、メモリは24MB以上推奨!)

以前は、性能的にモニターのインチ数が大きいほど、性能がよかった時代がありました。

が、一番廉価版の13インチモデルでさえ、すでにM4チップを搭載中。動画編集にも十分耐えられる性能です。

項目予算に余裕がある場合予算に余裕がない場合
画面サイズ16インチ=大きくて作業がしやすい13インチ=小さく作業性に不安
処理性能(CPU・GPU)コア数が多く高性能基本性能に問題なし
ストレージ512GBは欲しい必要に応じて外付けSSDで拡張
拡張性・補助単体で完結しやすい外付けモニターやSSDの追加で機能補完が可能
実体験M1/M2での動画編集が問題なく行えた体験あり

13インチのMacBook Airを選択した際に、一番心配なのは、メモリとストレージです。

画面が小ささは、中古の外付けモニターを買って来れば済むこと。

でも、メモリの増設だけは、購入時しかできません。そのため、予算の許す限り増設しましょう。

4. MacBookで動画編集がきつい場合の対策

4. MacBookの動画編集をきついと思わせないためには?

MacBookで、より快適に動画編集をして「きつい」と思われないようにするための工夫。

もちろん、メモリの増設は1番のポイントですが、そのほかにもあります。

この章では、メモリやストレージ以外のポイントをお伝えします。

低スペックMacでの動画編集:5つの注意点

  • 20分以上になる長尺の動画編集は避ける
  • 動画素材のファイル容量を軽くする
  • エフェクトを控えめにする
  • 画質はHD(720p)くらいまでにする
  • レンダリングファイルを削除する

です。一つずつ確認しましょう。

①20分以上の長尺は避ける

20分以上の長い完成尺の動画は、避けた方が無難です。もちろん、MacBookでの動画編集もできますが、きついかも、です。

編集長

撮影した動画素材も多くなるし、データが重たいよね?

編集部ディレクター

そうなんです。CPUやメモリ以外にも、HDやSSDなどのストレージにも負担がかかるんです

収録時間の長い動画編集は避けた方が、作業が快適です。

②作業用に外付けSSDを使う

ストレージ容量は目的や好みによって選ぶ

内蔵ストレージだけで動画編集をするのは、かなり厳しいです。

特に256GBのモデルでは、すぐに容量が足りなくなります。そのうえ、空き容量が少ないと動作も重くなりがちです。だからこそ、外付けSSDの導入が有効です。

外付けSSDを使えば、動画素材や書き出しファイルを内蔵SSDから分離できます。それによって、Mac本体のパフォーマンスも維持しやすくなります。最近はUSB-C接続で高速な読み書きができる製品も多く、Final Cut ProやDaVinci Resolveも問題なく使用できます。

価格も手頃になってきており、500GB〜1TBクラスなら1万円台から購入可能です。動画編集を日常的に行う人にとって、外付けSSDはもはや必需品と言えるでしょう。

③ソフトの設定を最適化

同じMacでも、ソフトの設定次第で動作の軽さが大きく変わります。

特にプレビュー画質やキャッシュの設定は見逃せません。

例えば、Final Cut ProやPremiere Proでは、プレビューの解像度をフルHDから1/2または1/4に下げるだけで、再生がスムーズになります。これにより、編集中のストレスがぐっと減ります。完成動画は高画質で書き出せるので、作業中だけ画質を落とすのは合理的な方法です。

また、不要な自動レンダリング機能をオフにしたり、一時ファイルの保存先を外付けSSDに変えたりするだけでも、体感スピードが上がることがあります。細かな設定の見直しが、意外な効果を生むのです。

④画質をHD程度に抑える

●画質はHD(720p)くらいに抑える
編集長

画質はキレイにしたいけど、重くなるよね?

編集部ディレクター

はい。データ量は倍以上になっていくので、CPUやメモリの負担は重いです

結果、パソコンの動作も重くなるので、できれば、画質はHD(720P)程度にするのがオススメです。

⑤レンダリングファイルを削除する

また、レンダリングファイルの削除をこまめにする必要があります。これは、MacBookに限りませんが、動画編集がきつい場合の対策です。

編集長

レンダリングファイルってなに?

編集部ディレクター

動画のバックアップデータのようなファイルです

動画編集ソフトの中には、レンダリングファイルという動画のバックアップデータのようなファイルを生成しています。

レンダリングファイルは、MacBookのストレージを使います。容量を圧迫して動作を重くなります。そのため、こまめに削除する必要があるのです。

5. 動画編集に適したMacBookにするには?

動画編集に挑戦したいけれど、どのMacBookを選べばいいかわからない。

そんな人は多いと思います。デザインやサイズ感だけで選んでしまうと、後で「思ったより使えない」と後悔することも少なくありません。

この章では、動画編集に適したMacBookの選び方を、スペック・モデル・サイズ・チップの観点から本音で解説します。

①必要なスペック

まず確認すべきは、メモリとストレージの容量です。

特に動画編集では、8GBメモリや256GBストレージでは確実に足りません。編集作業中は複数の素材を扱うため、メモリの消費が激しくなります。一般的な編集でも16GB以上は必須と考えてよいでしょう。

ストレージも500GB以上は必要です。素材ファイルは数GB〜数十GBになることがあり、書き出し用にも広い空き容量が求められます。さらに、SSDの速度も重要で、読み書きが遅いと作業のテンポが乱れます。

以下に、動画編集用途としてのスペックの目安を表でまとめます。

項目最低ライン快適に使える推奨スペック
メモリ(RAM)16GB32GB
ストレージ(SSD)512GB1TB

スペックは妥協せず、必要なところにお金をかけることが、ストレスのない作業につながります。

②MacBook AirとProのどちらを選ぶべき?

動画編集をするなら、基本的にはMacBook Proをおすすめします。

理由は単純で、Airは軽量化のために性能が抑えられているからです。ファンレス設計で冷却性能が低く、長時間の編集作業には不向きです。Airでも簡単なカット編集や短い動画であれば対応可能ですが、本格的な編集には厳しいのが実情です。

一方、Proは冷却ファンを搭載しており、パフォーマンスの持続性に優れています。M3 Pro以上のチップを搭載したモデルであれば、4K動画や複雑なエフェクトにも十分対応できます。サイズや価格に多少の差はあっても、長期的に見るとProのほうが確実に満足度が高くなるでしょう。

③画面サイズはどう選ぶ?

画面サイズも非常に重要です。

モバイル性を重視して13インチを選ぶ方は多いです。が、動画編集においては視認性と作業効率が重要になります。複数のタイムラインやウィンドウを並べて編集するには、広い画面が欠かせません。

14インチモデルはバランスが良く、外出先でも作業しやすいです。一方で、16インチモデルは据え置き使用が前提ですが、そのぶん作業スペースに余裕があり、快適さは段違いです。どちらを選ぶかは、作業スタイルによって変わりますが、できるだけ大きな画面を選ぶほうが編集作業には向いています。

④Mチップはどれが良い?

Mシリーズのチップは、年々進化しています。

M1チップは登場時こそ話題になりました。現在のM4は、動画編集にも耐える性能です。

もちろん、以前の、M3 ProやM3 Maxでも、GPU性能が高いです。そのため、複雑なエフェクト処理や高解像度編集にも耐えられる設計です。下位のM3でもある程度は動きますが、長時間作業や重いファイルには限界があります。長く使うことを考えるなら、最初から余裕のあるチップを選んでおくほうが賢明です。

6. もしスペック不足なら、動作の軽い動画編集ソフトを使う

スペック不足を動作の軽い動画編集ソフトで解消

MacBook Proに比べて、若干スペックが落ちるAirの場合。少しでも動作に不安があるなら、動画さの軽い動画編集ソフトを使うのも手です。

では、どんな動画編集ソフトなら良いのか?というと、下記の3点です。

スペック不足でも安心の動画編集ソフト3選

  • Final Cut Pro=買い切り型36,800円
  • iMovie=無料
  • VideoProc Vlogger(ビデオプロック ブラッガー)=無料

①Final Cut Pro

まず最初におすすめする動画編集ソフトは「Final Cut Pro X」です。

その理由は、Apple純正の動画編集ソフトのため、Mac専用に最適化されているから、です。

動作も軽くプリセットも豊富なので、初心者だけでなく本格的な動画編集にも最適です。

動画編集ソフトおすすめポイントデメリット値段レベル

Final Cut Pro X


無料版/有料版
●買い切り版。一度の購入で済む
●直感的な操作感で使いやすく
初心者〜中級者にも使える
●VFXやアニメーションは難しい有料版
40,480円
(買い切り)
初中級
〜中級
Final Cut Proは、Apple社が開発したMac専用の動画編集ソフト。
Mac製品らしく、インターフェイスが優れており、直感的に操作できて使いやすい動画編集ソフト。
動画編集ソフトとしては、Adobe Premiere Proと並ぶ、2大動画編集ソフト。
クリエイターやユーチューバーなど世界中に多くのユーザーがいます。

②iMovie

いきなり有料ソフトは気が引ける方には「iMovie」がおすすめです。

iMovieは、Final Cut Pro Xの下位互換的位置づけの動画編集ソフトです。

こちらもMac専用のため動作も軽いです。MacBookで動画編集がきついと感じることも少ないでしょう。

動画編集ソフト編集レベル対応OSファイル形式4K編集

iMovie


完全無料
初心者Mac無料初心者
Macintoshに標準搭載されているApple社開発の無料動画編集ソフト。
テロップを自由な位置に入れらないのが難点。
ただ、動画編集をとても楽にしてくれる使いやすさは、難点を補うだけの魅力がある。
短いSNS動画を作るには最適。

③ VideoProc Vlogger

最後の「VideoProc Vlogger」は、Mac専用ソフトではありません。

が、動作がとても軽く、使い勝手も当編集部でも評価の高いソフトです。

しかも無料。初心者の方が基礎的な部分を学ぶためには、最適なソフトです。

動画編集ソフト編集レベル対応OSファイル形式4K編集

VideoProc Vlogger

初心者Win・MacMP4,MOV,FLV, MKV,MP3,AACなど
●マルチ編集ができるなど、編集機能が充実 ●エフェクト機能が充実
●字幕編集もエッジやシャドーが付けられる ●PCのスペックが低くても使える
●軽くて高画質な「HFVC(H.265)」のコーデックにも対応。Web動画にも最適
●エフェクトをかけた後もレンダリングなしで確認できる

>>Macの動画編集ソフト6選|編集レベル別の失敗しないおすすめソフトは?

7. MacBookで動画編集はきつい?まとめ

MacBookで動画編集はきつい?まとめ

MacBookで動画編集がきついと感じる場合、工夫や対策が必要です。

しかし、それを理解したうえで自分に合ったモデルや使い方を選べば、きついどころか快適な作業環境を手に入れることも可能です。

大切なのは、自分の用途や作業頻度を見極めること。そして必要なスペックやアクセサリ、ソフトの設定など、事前に準備を整えることです。

この記事が、あなたが快適な動画編集環境を構築するための一助になれば幸いです。

>> Androidで動画編集できる?おすすめスマホアプリ5選

今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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