Premiere Proの無料テンプレートは、どこで手に入るの?
動画編集を始めたばかりの方や、コストをかけずにプロっぽい動画を作りたい方なら、テンプレートを探すのもひと苦労ではないでしょうか。しかも、商用利用OKかどうかも気になるところですよね。
そこで、今回の記事では――
この記事で分かること
- 無料で使えるPremiere Proテンプレート配布サイトのおすすめ7選
- 商用利用に必要なライセンス確認のポイント
- 初心者でも安心!テンプレートの導入&編集方法
- プロがやっているテンプレート活用の裏ワザ
です。この記事で、あなたにピッタリの無料テンプレートが必ず見つかります。

執筆者
この記事は、動画制作・デザインを手がける統合クリエイティブスタジオ|ワイラボの代表が執筆しています。普段は企画やディレクションの立場から、現場チームと連携して、デザインディレクション、イラスト制作、映像制作に関わっており、その経験から得た視点で、分かりやすさを心がけてお伝えします。
1. 今すぐ使える!Premiere Proの無料テンプレート配布サイト7選
remiere Proのテンプレートを探しは、コストをかけず、すぐに使えて、かつ高品質の素材が理想的。
特に商用利用が前提なら、「無料」「高品質」「著作権の安心」の3つは必須条件です。
そこで、この章では、その条件を満たしたテンプレート配布サイトを7つ、厳選してご紹介します。
Premiere Proの無料テンプレート① Mixkit:完全無料で商用OK

Mixkitは、完全無料で商用利用が可能なテンプレートが揃う人気サイトです。
登録不要で、すぐにダウンロードできる手軽さが魅力です。そのため、急ぎの案件や予算が限られる案件でもすぐに対応できます。
ただし、検索は基本的に英語です。最近はブラウザ翻訳などで使いやすくなってきましたが、日本語対応ではない点には注意が必要です。それでも、動画テンプレートの質は高く、タイトル、トランジション、ロゴアニメーションなどの基本素材は一通り揃っています。
利用者の多くが感じるメリットは、「クオリティに対して驚くほどの無料感」。プロがそのまま使えるレベルのテンプレートが多くあります。
Premiere Proの無料テンプレート② Motion Elements:日本語対応&商用利用OK

Motion Elementsは、数ある素材サイトの中でも「安心感」があるサイトです。
なぜなら、サイト全体が日本語対応されているから、です。そのため、ライセンスの記載も明快です。
無料素材コーナーはやや分かりにくい位置にあります。が、定期的に入れ替わるテンプレートが用意されています。商用利用もOKです。ただし、無料素材は数が限定的なので、すぐに使いたい人はタイミングを見計らう必要があります。
それでも、操作性やライセンスのわかりやすさは抜群です。法人利用を視野に入れる人には、特におすすめのサイトです。
Premiere Proの無料テンプレート③ Videezy:素材数豊富

Videezyは、映像素材が豊富な海外サイトです。
Premiere Pro用のテンプレートも用意されており、クオリティの幅が広いのが特徴です。
一部テンプレートは有料ですが、「Free」のタグを見れば無料かどうかが一目でわかります。特に、背景動画やイントロ、トランジション系が充実しています。
直感的なインターフェースで操作しやすいです。が、多くの無料素材は「著作権表示」が必要なため、企業案件などで使う場合は明示されたルールを守る必要があります。
とにかく素材数を重視したい方には、一度チェックする価値があるサイトです。
Premiere Proの無料テンプレート④ Motion Array:無料お試しと有料素材も◎

Motion Arrayは、プロ向けテンプレートが多数そろうサブスク型サイトです。
実は、無料お試しの期間でも一部テンプレートがダウンロード可能で、使い方によっては無料利用が可能です。
素材の質は非常に高く、映画風のオープナーや高度なアニメーションも揃っています。
一方で、会員登録後は使える機能が一気に広がります。そのため、テンプレートを継続的に使いたい人には向いています。
Premiere Proの無料テンプレート⑤ RocketStock:プロ品質テンプレートが揃う

RocketStockは、映像制作者の間でも評価が高いテンプレートサイトです。
特にモーショングラフィックス系のクオリティが高く、即戦力の素材が豊富です。
一部テンプレートが無料で配布されており、定期的に新しい素材が公開されます。
無料素材はダウンロード時にメールアドレスの登録が必要な場合もあります。
Premiere Proの無料テンプレート⑥ Canva Video:初心者に優しい編集ツールつき

Canvaといえばグラフィックデザインで有名です。
が、動画テンプレートも強化されています。
特にCanva Videoは、ドラッグ&ドロップで操作できるため、Premiere Proに不慣れな人でも簡単に扱えます。
動画テンプレートは多数が無料で利用可能で、商用利用にも対応しています。テンプレートの種類はやや簡易的ですが、SNSや短尺プロモーション動画には最適です。編集と書き出しがWeb上で完結するので、PCスペックが足りない人や急ぎの案件にも使えます。
Premiere Proで完全編集するよりも、Canvaで構成を作ってから微調整するという使い方もおすすめです。
Premiere Proの無料テンプレート⑦ Adobe Stock:安心感で選ぶなら
Adobe公式が運営するマーケットプレイスのテンプレートは、「安心感」が違います。
ライセンスが明快で、Premiere Proとの互換性も当然ながら完璧です。
無料素材も定期的に配布されており、クオリティはプロ仕様です。
ただし、数としてはそれほど多くありません。ユーザー同士の共有が前提になっているため、見つけるにはやや時間がかかることもあります。
それでも、「安全第一」「Adobe公式がいい」という方にとっては、最も信頼できる選択肢のひとつです。
2. 無料テンプレートでここまでクオリティが出せるのか?
無料なのに、こんなにクオリティが高くて大丈夫なの?
そう思ったことがある人は少なくありません。確かに、今のPremiere Pro用テンプレートは、無料でも「そのまま使える」「クライアントに納品できる」レベルのものが増えています。
実は、その背景には「テンプレートの進化」と「制作側の戦略」があります。そして、無料だからといって質が低いとは限りません。むしろ、有料に負けない完成度のものも多く存在します。
この章では、なぜ“無料で高品質”が実現できているのか、その理由を解説します。
① テンプレート形式の進化:.mogrt/.prproj/.prfpset の違い

無料に限らず、Premiere Proのテンプレートは、用途ごとに形式が分かれています。
- .mogrt:モーショングラフィックス用テンプレート。
After EffectsやPremiere ProのEssential Graphicsに対応。
直感的にカスタマイズしやすいのが特徴です。 - .prproj:プロジェクトファイル形式。
タイムライン構成がセットされており、開いた直後から編集可能。
映像・音楽・エフェクトが一体になった完成型テンプレート。 - .prfpset:プリセットファイル形式。
トランジションやカラー補正など、特定エフェクトの設定がまとめられている。
テンプレートというより“演出効果のセット”に近い存在です。
このように、形式が進化したことで、目的に応じて「使える」「編集しやすい」テンプレートが増えました。
それが、クオリティ向上の大きな要因になっています。
② 無料でも有料に負けないクオリティ

正直、Premiere Proの無料テンプレートには「これ有料級では?」と感じるものが多いです。
特にMixkitやMotionElementsの素材は、見た目にも完成度が高いです。
もちろん、有料テンプレートと比べれば、細部の作り込みや独自性では劣ることもあります。ですが、実務で困るレベルではありません。むしろ、「あえて無料で済ませる」という選択肢も成立します。
実際、多くのクリエイターが「まず無料を使ってみる」ことをスタートにしています。無料素材の中でも、エッセンスの効いたアニメーションや配色センスのあるテンプレートは数多く存在します。
要するに、有料か無料かよりも、「案件に合うかどうか」で判断すべき時代になっています。
③ 時短と品質の安定化が目的

Premiere Proの無料テンプレートを使う理由。
それは、ただ「楽をしたい」からではありません。
むしろ、狙いは「時短」と「品質の安定化」にあります。
たとえば、複数本の動画を制作する場合、毎回レイアウトやエフェクトをゼロから作っていては時間が足りません。そこでテンプレートを使えば、一定のクオリティを保ったまま量産が可能になります。
さらに、ブランドやチャンネルの統一感も出せます。特にYouTubeなどでは、毎回異なるデザインよりも、視聴者が「見慣れた構成」で安心感を持てるほうが効果的です。
テンプレートは、単なる“手抜きツール”ではありません。むしろ、“プロのための効率化ツール”として、今の動画制作現場に欠かせない存在になっています。
3. Premiere Proの無料テンプレート導入ステップ
テンプレートは便利そうだけど、使い方が難しそう。
そう感じる人も多いと思います。確かに、最初はとっつきにくく感じるかもしれません。でも、慣れてしまえば、数クリックで完了します。ひとつ覚えれば、どのテンプレートでも応用できます。
この章では、テンプレートのダウンロードから編集までの流れを、初心者目線で丁寧に解説します。
① テンプレートのダウンロードから解凍まで
まずは、Premiere Proの無料テンプレートをサイトからダウンロードします。
MixkitやMotion Elementsなどでは、ボタンひとつでダウンロード可能です。会員登録が必要なサイトもありますが、多くは無料で利用できます。
テンプレートは多くの場合、ZIPファイル形式で保存されます。そのため、ダウンロード後はまずファイルを解凍してください。Windowsなら右クリックで「すべて展開」、MacならダブルクリックでOKです。
ここで注意したいのは、ファイルの中に含まれる「使用ガイド」や「ライセンス表記」を必ず読むこと。特に商用利用を考えている場合、見落とすとトラブルの原因になります。
また、ファイルの構成が複雑な場合もあります。mogrtファイルとプロジェクトファイルが混在していることもあるので、拡張子やフォルダ名をよく確認しましょう。
② Premiere Proへのインポート方法
テンプレートの種類によって、Premiere Proへの導入方法は少し異なります。
ここでは代表的な3パターンを紹介します。
| ファイル形式 | 説明 | 導入手順 |
|---|---|---|
.mogrt(モーショングラフィックス) | テキストやカラーのカスタマイズがしやすく、UIもシンプル | Essential Graphicsパネル → 右下の「+」ボタン → ファイル選択 |
.prproj(プロジェクトファイル) | シーケンス構成済みで、すぐに編集可能 | ダブルクリックで起動 → 必要なシーケンスをコピーして利用 |
.prfpset(プリセットファイル) | トランジションやカラー調整など、特定エフェクトの保存形式 | エフェクトパネルで右クリック → 「プリセットの読み込み」 |
それぞれ操作は簡単です。
が、最初は間違いやすいので、種類ごとにしっかり区別しておくと安心です。
③ テンプレートの編集・カスタマイズの基本
Premiere Proの無料テンプレートは、そのまま使ってもある程度、見栄えします。
ですが、本当に活用するには「カスタマイズ」が欠かせません。
たとえば、文字を自分の言葉に変更したり、色をブランドカラーに合わせたり。そうした調整が、テンプレートを“自分の作品”に変えてくれます。
特に.mogrtテンプレートは、Essential Graphicsパネルでテキストやカラーを簡単に変更できます。初心者にも扱いやすく、直感的な操作が可能です。
一方で、.prprojファイルはより自由度が高い分、構成が複雑なこともあります。その場合は、必要なシーケンスだけをコピーして使う方法がおすすめです。
編集のポイントは、「欲張りすぎないこと」。テンプレートは“ベース”として使い、細かい部分だけ調整する。それが一番効率的で、自然な仕上がりになります。
4. 使用前に必ず確認!商用利用のための著作権とライセンス知識
テンプレートが無料だったとしても、「何でも自由に使える」わけではありません。
特に商用利用を前提とした動画制作では、著作権とライセンスの理解が欠かせません。
この章では、Premiere Proの無料テンプレートを使う上で知っておきたい「基本ルール」。そして「落とし穴」を解説します。
① 「商用利用OK」とはどこまで許される?
「商用利用OK」と書かれていると、すべて自由に使えるように感じます。
が、実際には“条件つき”のことも多いです。
たとえば、「商用OKだけど再配布はNG」や「YouTubeはOKでも広告素材としての再販は禁止」など、用途に制限があるケースもあります。つまり、“商用利用OK”という表記は、万能な許可ではありません。
また、配布元によっては、「編集すれば再配布可」「改変しても著作権表示は必要」など、独自のルールを設けている場合もあります。
そのため、使う前には必ずライセンスの内容を確認しましょう。読み飛ばしても問題ないように思えますが、実際はここが一番重要です。
② 再配布・クレジット表記など、よくある勘違い
テンプレート素材を使った動画を納品する際、意外と多いのが「クレジットの表記忘れ」。
Premiere Proの無料テンプレートは、多くはクレジットが必要ありません。
が、中には「製作者の名前やサイト名を記載すること」が必須条件のものもあります。
また、テンプレートを使って作った動画そのものを、さらにテンプレートとして再販売するのはNGです。たとえ一部をカスタマイズしていたとしても、元データの再利用と見なされれば著作権違反になります。
このあたりは、使用者の「悪意がある・ない」では判断されません。あくまで事実として「違反しているかどうか」が問われます。
そのため、テンプレートを使って動画を制作する際には、納品先にもライセンスの条件を伝えることが望ましいです。
③ 各配布サイトでのライセンス確認手順
テンプレートを使う前には、配布元サイトでライセンスをチェックするのが鉄則です。
が、サイトによって表記の仕方はバラバラです。だからこそ、「どこを見るべきか」を知っておくと安心です。
たとえば、Mixkitはテンプレートごとに「商用利用可」「著作権表示不要」などが明示されています。Motion Elementsでは、ライセンスページに詳細な規約が記載されており、日本語対応もしているため安心です。
一方、海外サイトの一部では、「無料ダウンロード」の案内はあるものの、ライセンス情報が曖昧な場合もあります。そういったサイトでは、FAQや利用規約(Terms of Use)を必ずチェックしてください。
確認のポイントは3つ。「商用利用の範囲」「クレジット表記の有無」「再配布の可否」です。これだけでも把握しておけば、大きなトラブルは避けられます。
5. 活用シーン別!最適なテンプレートの選び方
Premiere Proの無料テンプレートはたくさんある。けど、どれを選べばいいのかわからない。
そんな声は少なくありません。特に無料素材は数が多いため、選び方を間違えると「見た目はいいけど、用途に合わなかった…」ということも。
この章では、代表的な3つのシーンを例に、最適なテンプレートの選び方を解説します。
① YouTube動画・Vlog向け
YouTubeやVlogでは、「見やすさ」と「テンポ感」が重要です。
そのため、派手すぎず、自然に馴染むアニメーションテンプレートが向いています。
特におすすめは、テキストタイトルやカットつなぎ用のトランジション素材です。
これらを使うことで、動画全体のリズムが整い、視聴維持率にも好影響があります。
また、エンディングカードやチャンネル登録の促し(Subscribeボタン演出)も、テンプレートで簡単に作成できます。初心者でも見栄えのする動画を手早く仕上げるには、テンプレートが最強の味方です。
ただし、あまりにテンプレート感が強いと、他のチャンネルと被ることも。そこは「テキストの言い回し」や「色の変更」などで、自分らしさを加えることが大切です。
② 企業紹介・商品プロモーション向け
ビジネス用の動画では、「信頼感」と「ブランド感」が求められます。
そのため、洗練された動きと整った構成が特徴のテンプレートが向いています。
たとえば、スライド型のテンプレートや、ロゴアニメーション付きのイントロ・アウトロなどが定番です。背景がシンプルで余白が多いテンプレートは、ブランドカラーを入れやすく、商品やサービスを際立たせる効果があります。
また、音楽とセットで構成されているプロジェクトテンプレートは、企業案件で非常に便利です。プレゼン動画や商品紹介動画では、最初の5秒で惹きつけられるデザインかどうかが成果に直結します。
一方で、過度な演出はビジネスシーンでは逆効果になることも。あくまで「品よく・シンプルに」が基本です。
③ SNS用ショート動画(Instagram, TikTok)向け
SNS向けのテンプレートでは、とにかく「目を引くこと」が最優先です。
縦型動画に対応しているテンプレートや、スマホ画面を意識した構成が最適です。
特にCanva Videoのような簡易編集系のテンプレートは、SNSで映えるテンポやエフェクトが多数揃っています。短尺・高回転なSNS広告にもピッタリです。
文字やアニメーションが画面中央に集中しているもの、ポップな配色のテンプレートなどは、スクロール中の視聴者に強くアピールできます。
ただし、SNSテンプレートは“派手さ重視”の傾向があるため、情報が埋もれてしまうことも。そこは構成を工夫して、「伝えたいこと」が明確に出せるように意識することがポイントです。
6. テンプレート活用の裏ワザとプロがやってる応用テクニック
Premiere Proの無料テンプレートを「そのまま使って終わり」では、ちょっと残念。
むしろ、プロの現場では「テンプレートをどう料理するか」が腕の見せどころです。
無料テンプレートでも、ちょっとした工夫でぐっと仕上がりのクオリティが上がります。この章では、プロも実践している“テンプレート活用の裏ワザ”を3つ紹介します。
初心者でも真似できる内容ばかりです。ひと工夫で差がつくポイントを押さえておきましょう。
① 色・フォント・トランジションの一括変更術
テンプレートを自分らしく仕上げるには、「見た目の統一感」が大切です。
特に色とフォントを変えるだけで、全体の印象は大きく変わります。
Essential Graphicsパネルを使えば、.mogrtテンプレートの色や文字を一括で変更できます。ブランドカラーや自分のテーマカラーに合わせることで、「どこかで見た感」が消え、オリジナル性が高まります。
また、複数のテンプレートを組み合わせる場合は、フォントとトランジションを揃えるだけでも一体感が出ます。逆に、バラバラだと安っぽく見えてしまいます。
プロは「テンプレートをそのまま使わない」のが基本です。ほんの少しの調整でも、見栄えは格段に良くなります。
② After Effectsテンプレートとの連携術
Premiere Proだけでも編集は可能です。
が、After Effectsを組み合わせることで、表現の幅が一気に広がります。
たとえば、After Effectsで作られた.mogrtファイルをPremiereで使えば、よりダイナミックな動きやエフェクトを取り入れることができます。これは、Premiereだけのテンプレートでは難しい演出です。
また、After Effectsで部分的にアニメーションを作成し、Premiereに差し込むという方法も効果的です。テロップやロゴ演出などを強化したいときには、この手法が特におすすめです。
ただし、After Effectsの操作にはある程度のスキルが必要です。無理に使うよりも、必要な場面で少しずつ活用していくのが現実的です。
③ テンプレートをベースに自作プリセットを作成する方法
テンプレートを「学習素材」として使うのも、上級者への近道です。
具体的には、使ったテンプレートの構成を研究し、自分なりのプリセットを作成する方法です。
たとえば、「このテロップの入り方がいい」と思ったら、アニメーションの設定を確認し、自分の名前で保存しておきます。そうすれば、次からは自分のテンプレートとしてすぐに使えます。
また、プロジェクトテンプレートを複製して、「自分専用の編集ベース」として保存するのもおすすめです。イントロやアウトロ、BGMの配置などを一括管理できるので、作業効率が大きく上がります。
こうした応用は、テンプレートの使い方を「消費」から「資産化」へ変える第一歩です。
Premiere Proで使える無料テンプレートサイト7選|まとめ
ここまで、Premiere Proで使える無料テンプレートについて解説してきました。
改めて振り返ると、無料でも商用利用OK・高品質なテンプレートは意外と多く存在します。しかも、うまく活用すれば、時短・統一感・クオリティアップのすべてを実現できます。とはいえ、「無料だから安心」と思い込まず、ライセンスや使い方はしっかり確認するのが大切です。
そして、テンプレートをただの“便利素材”で終わらせず、自分のスタイルに活かすことこそが本当の使いこなし。
本記事が、あなたの動画制作をより効率的で、より魅力的なものにする手助けになれば幸いです。
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今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!






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