一眼レフ用のネックストラップは、カメラを買ったときの付属品をそのまま使っている方も多いですよね。
でも、一眼レフ用のネックストラップには、もっとおしゃれで、首が痛くならないものなど、たくさんの商品があります。
でも、あまり種類が多すぎると、選ぶのが大変です。
そこで今回は
●一眼レフのネックストラップを探している
●おしゃれなネックストラップが欲しい
●カメラを首から下げても、首が痛くならないストラップが欲しい
●デジカメでも使えるストラップがいい
という方のために書かれた記事です。
Amazonレビューの高いものから中心にピックアップ。
ネックストラップの選び方からおすすめの商品までをご紹介します。
1. おしゃれな一眼レフネックストラップおすすめ10選!一覧表
まずは、おすすめネックストラップの一覧表です。
商品名 | Amazonレビュー (2023.8.28現在) |
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![]() カメラストラップ |
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1,039個の評価 |
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70個の評価 |
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159個の評価 |
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99個の評価 |
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134個の評価 |
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98個の評価 |
![]() イタリアンレザー 本革 カメラストラップ |
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93個の評価 |
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2,007個の評価 |
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3,229個の評価 |
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505個の評価 |
それぞれの商品は、記事の後半でくわしくご紹介します。
2. 人気ブランド別に見るカメラネックストラップの特徴と選び方
カメラネックストラップは、単なる道具ではなく、撮影体験を左右する“相棒”とも言える存在です。しかし、種類が多く、ブランドによって機能やデザイン性に大きな違いがあるため、選び方で迷う方も多いのが現実です。
そこでこの章では、人気のある4つの代表的ブランドをピックアップし、それぞれの特徴や選ぶべき理由、そして実際に使って気づいた良し悪しを本音でご紹介します。見た目重視か、機能重視か、価格重視か――。あなたのスタイルに合った一本がきっと見つかるはずです。
①Peak Design:プロも愛用する多機能ストラップの代表格
Peak Designのカメラストラップは、「とにかく使いやすさを極めたい」という人にとって、間違いなく有力な選択肢です。長さ調整が片手でスッとできるスライダー機能や、着脱が簡単なアンカーリンクスなど、撮影中の“ちょっとした面倒”を一掃してくれます。実際に使ってみると、ストラップの存在を忘れるほど動きがスムーズで、まさにプロも納得の設計だと感じます。
また、シンプルかつモダンなデザインは、どんなカメラやファッションにもなじみやすく、男女問わず人気があります。さらに、素材には高強度なナイロンとハイパロンが使われており、耐久性にも一切妥協がありません。
ただし、唯一気になる点としては、価格がやや高めなことです。1本あたり6,000円〜10,000円台というのは、初心者には少しハードルが高く感じるかもしれません。ですが、一度使えば「これは価格に見合う価値がある」と納得する人が多いのも事実です。
②ARTISAN&ARTIST:高級レザーとスタイル重視派に人気
ARTISAN&ARTISTは、デザインと質感にとことんこだわる人に支持されている、ジャパンメイドの高級ブランドです。上質なイタリアンレザーや国産素材を使用し、見た目の美しさはもちろん、手触りや使い心地にもラグジュアリー感があります。ストラップというより、もはや“身に着けるアクセサリー”として楽しめるのが魅力です。
実際に使ってみると、革が少しずつ手や首に馴染んでいく過程が心地よく、使い込むほど愛着が湧いてきます。コンパクトカメラやミラーレスとの相性も抜群で、街歩きスナップやカフェでの撮影にもぴったりです。
しかしその一方で、水や汗に弱く、アウトドアなどアクティブな撮影環境にはあまり向いていません。また、価格も1万円以上と高めで、機能性よりも見た目やブランド志向の強い人向けです。実用性より「美しく撮影時間を楽しむこと」が目的の方におすすめです。
③CHUMS:遊び心と軽快さを兼ねたカジュアルブランド
CHUMSのカメラストラップは、アウトドアブランドらしいポップで遊び心のあるデザインが特徴です。スウェット素材やナイロン素材など肌あたりのやさしいものが多く、軽量でラフに使えるため、気軽なスナップや旅行に最適です。特にカラー展開が豊富なので、「カメラを持ち歩くのが楽しくなる」という声も多く見られます。
使ってみた感想としては、とにかく肩が楽。重たい機材でなければ一日中使っても疲れにくく、ファッションとの相性も良いため、ストラップの存在感をポジティブに捉えられる点が魅力です。価格も3,000円前後と比較的手頃で、初めての一本にも選びやすいです。
ただし、耐荷重や高いフィット感を求めるようなシビアな撮影には少し物足りなさもあります。また、可愛らしいデザインが多いため、シリアスな撮影現場ではやや浮いてしまうこともあるかもしれません。とはいえ、気軽にカメラを楽しみたい人には最適なブランドです。
④HAKUBA:コスパと信頼性で選ばれる日本ブランド
HAKUBAは、老舗のカメラアクセサリーメーカーとして、多くの写真愛好家に支持されてきた実績があります。その中でもネックストラップは、コストパフォーマンスと安心感のバランスが非常に優れており、「失敗しない選択」として多くのユーザーに選ばれています。
使ってみると、決して派手さはないものの、機能性や実用性にしっかりとフォーカスされていることがよくわかります。速写対応のスピードストラップシリーズや、ショルダー型の軽量モデルなど、シーン別に選べるラインナップも魅力です。耐久性も高く、国内サポートも万全なので、長く安心して使えます。
ただし、デザイン性は比較的シンプルで無骨な印象を受ける場合もあるため、ファッション性を重視したい人には少し物足りないかもしれません。それでも、「使える道具」としての完成度の高さは折り紙付きです。
3. リアルな使用感レビュー!買って使って感じた本音
スペックや見た目だけではわからないのが、カメラネックストラップのリアルな使い心地です。実際に購入して、何時間も使い込んでみて、初めて見えてくる「良さ」や「うーん、ちょっと…」という部分もあります。
この章では、よくあるカメラの使用シーンや、日常的に起こるちょっとした不便も含めて、体験ベースでの本音をお伝えしていきます。購入前に知っておきたいポイントを押さえながら、納得感ある選び方のヒントになれば幸いです。
①長時間の使用でわかる首・肩への影響とは
最初は「これくらいの重さなら平気だろう」と思っていても、1〜2時間撮影が続くとじわじわ感じてくるのが首と肩への負担です。特に一眼レフに望遠レンズを付けた状態では、首にかかる圧が思いのほか重く、途中から「もう肩にかけたい…」と思うことも少なくありません。
ただ、ストラップの種類によって負担の度合いは大きく変わります。たとえば、Peak Designのようなクッションパッド付きのモデルや、OP/TECHのネオプレン素材のように伸縮性があるものは、重さをうまく分散してくれるため、長時間でも疲れにくいです。逆に、細身のレザータイプは、見た目はおしゃれでも、数時間使っていると肩に食い込むような感覚が出てくる場合があります。
正直、どんなストラップでも「完全に負担ゼロ」は無理です。でも、自分の撮影スタイルや使用時間に合ったものを選ぶことで、疲労感はかなり変わってくると実感しました。
②カメラの取り回しや安定性は実際どう?
ネックストラップを使っていて感じるのは、「カメラをすぐ構えられる」という安心感です。両手が自由な状態から、さっとカメラを持ち上げて撮影できる。これが思った以上に快適なんです。
ただし、歩いているときにカメラが前でぶらぶら揺れるのが気になることもあります。特に階段の上り下りや、人混みの中ではぶつけてしまいそうでヒヤッとします。そんなときは、斜め掛けできるショルダー式のストラップや、カメラを体の側面で固定できるタイプの方が安心感があります。
また、ストラップが短すぎると構えたときに窮屈さを感じますし、逆に長すぎるとカメラが膝あたりまで下がってしまい、歩きにくくなるという落とし穴もありました。調整できるモデルを選ぶことで、自分のベストポジションが見つかるのは大きなメリットだと感じます。
③シーンに応じた使い勝手(街歩き・旅行・イベント)
使うシーンによって、ストラップの「向き不向き」がかなり見えてきます。街歩きやカフェでの撮影なら、細身のレザータイプやコットン素材でファッション性を重視したものがしっくりきます。カメラも軽めのミラーレスなら、ストラップの存在感も控えめで気楽に使えます。
一方、旅行中の長時間の持ち歩きや、子どもの運動会のようなアクティブなシーンでは、しっかりしたクッション付きのものが断然おすすめです。歩きながら構えて、すぐ撮影して、また移動して…という流れの中で、ネックストラップの性能がモロに影響してきます。
ただし、どんなに快適なストラップでも、ずっと首にかけっぱなしだとやっぱり疲れてきます。そんなときに斜め掛けに切り替えられたり、バッグにすぐしまえたりする設計は、実際かなり助かる場面が多いです。
④ストラップの取り外し・付け替えは簡単?
個人的に「これは地味に重要」と感じたのが、ストラップの着脱のしやすさです。三脚を使うときや、カバンにカメラを収納したいときなど、「今このストラップが邪魔!」という瞬間が意外と多いんです。
古典的な三角リングタイプだと、外すのが面倒でつい使いっぱなしになりがちですが、Peak Designのアンカーリンクスのようにワンタッチで脱着できるシステムは、正直一度使ったら戻れません。シーンに応じてストラップを切り替えたい人には本当に便利です。
ただし、着脱パーツが増えると「落下しないか不安」と感じる人もいるかもしれません。実際、強度のあるものを選ばないと、不安定になってしまうリスクもあるので、信頼できるブランド製品を選ぶことが前提になります。
4. 失敗しない購入のコツ!保証やサポートもしっかり確認
カメラネックストラップは、見た目や機能性に注目が集まりがちですが、購入後のサポートや保証も、実は見逃せないポイントです。どれだけ使いやすくても、すぐに壊れたり、不具合が出た時に対応してもらえなかったら台無しです。
この章では、安心して使い続けるために知っておきたい「保証の違い」や「正規品の見極め方」、そして「どこで買うのが安全か?」というリアルな購入術についてお伝えします。特にネット通販が主流の今だからこそ、購入前のチェックが本当に大事です。
①正規品と並行輸入品、どう違う?買う前にチェック
カメラアクセサリーには、同じ商品でも「正規品」と「並行輸入品」が存在することがあります。正規品とは、メーカーが公式に認めた代理店や店舗を通じて流通している商品で、国内でのサポートや保証がしっかり付いているのが特徴です。
一方、並行輸入品は、海外から独自に仕入れられた商品で、価格が安い場合が多いです。しかし、その分、初期不良があっても対応してもらえなかったり、保証がつかないケースがあるため、コスパだけで飛びつくのは危険です。
実際に、「並行輸入品を買ったら、アンカーのパーツがすぐ壊れたけど保証が使えなかった」という声もあります。価格の違いには理由があるということを意識し、購入前に「これは正規品か?」をしっかり確認しておくことが大切です。
②ブランドによって異なる保証内容とその落とし穴
意外と知られていないのが、ブランドによって保証の内容が大きく異なるという点です。たとえば、Peak Designは「生涯保証」を謳っており、製品の欠陥があった場合には交換や修理が受けられるという安心感があります。一方、ノンブランドや安価な製品では、保証自体がなかったり、購入後数日間だけということも珍しくありません。
また、「初期不良は返品可」と書かれていても、実際には“未使用に限る”という条件が付いていたり、「パッケージが開いていたらNG」という細かい制約があったりします。つまり、保証があるから安心、とは言い切れないのが現実です。
保証内容を比較する際は、期間だけでなく「どこまで対応してくれるのか」「どのような手続きが必要か」まで、事前に確認しておくことがトラブルを避けるコツです。
③Amazonで買う場合の注意点とおすすめの購入方法
Amazonは品揃えが豊富で、レビューも充実しているため、カメラストラップを買う場所として非常に便利です。しかし、注意点もあります。それは、「出品者が公式かどうか」を見極めることです。
商品ページに「販売元:Amazon.co.jp」または「正規代理店名」が記載されている場合は比較的安心ですが、「○○ストア」など聞いたことのない出品者から購入する場合は、レビューをチェックするなど慎重に判断した方がよいです。
また、カートに入れる前に、「この商品には保証が付いていますか?」という項目があるかも確認しましょう。ブランドによっては、Amazonでの購入でも保証が適用されないケースがあるため、公式サイトでの購入とどちらが良いかを比較して決めるのも一つの方法です。
私自身は、信頼できる出品者や公式が出している「ストアフロント」から購入するようにしています。価格が少し高くても、保証とサポートの安心感を買うと考えれば納得できます。
5. カメラネックストラップに関するよくある質問(FAQ)
カメラネックストラップは、選ぶ楽しさもありますが、いざ購入を考えると意外と細かな疑問が出てくるものです。「首が痛くならない?」「重たいカメラにも使えるの?」といった悩みを抱えたままでは、なかなか購入に踏み切れません。
そこでこの章では、実際によく聞かれる質問に対して、経験ベースの本音を交えながら分かりやすくお答えします。疑問が解消されれば、安心して自分に合った一本が見つかるはずです。
どんな素材が首に優しい?
首に優しい素材としては、やはり「クッション入りのネオプレン」や「コットン系の柔らかい布素材」が圧倒的に快適です。私自身、革製のストラップも使ったことがありますが、長時間使うとどうしても首元に負担がかかってきました。
その点、ネオプレンは伸縮性と弾力性があるため、重さを分散してくれてかなり楽です。特に重めの一眼レフと組み合わせるなら、幅広でクッション性の高いものを選ぶと、首がラクになるのをすぐ実感できます。
ただし、素材によって見た目の印象も変わるので、使用目的やファッションとの相性も考えて選ぶと失敗がありません。
カメラが重くてもネックストラップで大丈夫?
基本的には、ネックストラップでも重いカメラに対応できますが、ストラップの「耐荷重」と「構造」次第です。軽量モデル向けの細身ストラップに一眼レフをつけると、すぐに負担がかかって破損のリスクが高まります。
一方で、Peak DesignやHAKUBAのように耐久性を考慮して作られているモデルであれば、重たいレンズを付けた状態でもしっかり支えてくれます。ただ、体への負担が増えるのは避けられないため、長時間持ち歩くならショルダーストラップと併用するのもひとつの方法です。
「落下しないか不安…」という方は、メーカーが明示している耐荷重表記をしっかり確認し、余裕を持ったスペックのものを選ぶのが安全です。
おしゃれ重視と実用性、どうバランスを取る?
これは正直、誰もが一度は悩むポイントだと思います。おしゃれなストラップは持っていて気分が上がりますが、実際に使ってみると「肩が痛い」「長さが合わない」といった問題が出てくることもあります。
これは正直、誰もが一度は悩むポイントだと思います。おしゃれなストラップは持っていて気分が上がりますが、実際に使ってみると「肩が痛い」「長さが合わない」といった問題が出てくることもあります。
私のおすすめは、「まずは実用性優先で一本揃える」こと。ピークデザインなど多機能なストラップで実用性を体験しておくと、後から「もう少しおしゃれなものも欲しい」と思ったときに、機能面での妥協点を把握しながら選べます。
また、街歩き用・旅行用など、用途ごとにストラップを使い分けることで、おしゃれと機能のバランスを取ることも可能です。ファッションの一部として楽しみたいなら、見た目にこだわるのも全然アリだと思います。
プレゼントに向いているストラップは?
カメラネックストラップは、実はプレゼントとしてもかなり人気があります。特に、レザーやコットン素材の高級感あるストラップは、長く使える上に「特別感」が出るため、写真好きな方への贈り物にぴったりです。
ただし、プレゼントで気をつけたいのは「汎用性」。受け取る側のカメラの種類や装着方法に合っていないと、使えずに終わってしまう可能性があります。ですので、アンカーリンクス対応や長さ調整がしやすいモデルなど、なるべく幅広いカメラに対応しているストラップを選ぶのがおすすめです。
また、ブランド物を贈るときは「正規品かどうか」を必ずチェックすること。安心して使ってもらえるように、保証付きで購入できる店舗を選びましょう。
3. カメラネックストラップの選び方ガイド
カメラネックストラップを選ぶとき、「どれが一番良いか」ではなく、「自分にとってベストな一本は何か」を基準に考えることが重要です。なぜなら、用途や好みによって適したストラップは大きく変わるからです。
たとえば、普段からおしゃれを楽しみたい人と、登山や旅行などで機動力を重視する人では、選ぶべき素材や機能がまったく異なります。また、カメラ本体の重さや形状も、ストラップのフィット感に大きく影響します。
ここでは「素材」「機能」「使用シーン」「カメラの種類」という4つの軸から、ネックストラップの選び方を詳しく解説していきます。これを読むことで、自分にぴったりのストラップを選ぶヒントが得られるはずです。
①素材で選ぶ(レザー・ナイロン・コットンなど)
素材はストラップの使用感や見た目に直結する重要なポイントです。特に長時間首にかけるアイテムなので、肌触りや通気性、耐久性はしっかりチェックしておきたいところです。
レザー素材は、高級感があり、おしゃれな見た目が魅力です。経年変化も楽しめるため、長く使うほど味が出てくるのがポイントです。ただし、最初はやや硬めで、汗に弱いというデメリットもあります。真夏の屋外では少し注意が必要です。
ナイロン素材は、軽くて丈夫。耐久性に優れ、水や汚れにも強いため、アウトドアやハードな使用環境にも向いています。デザインはやや機能的で無骨なものが多いですが、最近ではカラフルなデザインも増えています。
コットン素材は、柔らかく肌に優しいのが特徴です。ナチュラルな雰囲気を求める人に人気で、首への負担が少ないのも嬉しいポイントです。ただし、濡れると乾きにくく、耐久性はナイロンにやや劣ります。
素材ごとの違いは、以下の表にまとめました。
素材 | 特徴 | 向いている人 | 注意点 |
---|---|---|---|
レザー | 高級感・耐久性・経年変化 | ファッション重視の人 | 汗・水分に弱い |
ナイロン | 軽量・強度・防水性 | アウトドアや機動力重視の人 | 見た目がやや無骨な場合がある |
コットン | 肌触り・軽さ・自然な風合い | 長時間使用・肌が敏感な人 | 濡れると乾きにくい |
素材によって快適さも見た目も変わるため、日常の撮影スタイルを思い浮かべながら選ぶことが大切です。
②機能で選ぶ(長さ調整・クッション性・速脱性など)
ストラップの見た目だけでなく、「どれだけ使いやすいか」も大事な判断基準です。特に、日常的にカメラを使う人にとっては、ちょっとした使い勝手の差が大きな満足度の差につながります。
まず注目したいのが、長さ調整機能です。体型や撮影スタイルに合わせて微調整できることで、首への負担が減り、カメラの揺れも防げます。固定長タイプだと、せっかくのおしゃれなストラップでも「合わないから使わない」なんてことにもなりかねません。
次に、クッション性のあるパッド付きモデルは、一眼レフや望遠レンズなど重たい機材を使う人におすすめです。首への圧力が分散されるので、撮影後の疲労感がまったく違います。逆に、軽量なミラーレスならここはあまり重視しなくてもOKです。
また、最近人気なのが「速脱機能」。ワンタッチでストラップの着脱ができる仕組みで、三脚に乗せるときやカバンにしまうときに非常に便利です。ただし、構造が複雑な分、壊れやすくなる可能性もあるので、信頼できるブランドを選ぶのがポイントです。
便利機能が充実しているからといって、すべてが必要というわけではありません。自分の使い方に必要な機能を、必要な分だけ選ぶのがベストです。
③使用シーンで選ぶ(旅行・街歩き・長時間撮影など)
使用シーンによって、ストラップに求められるものは大きく変わります。旅行中なら長時間の持ち歩きに耐えられる軽さと快適性が必要ですし、街歩きのスナップ撮影では、素早い構えやすさとファッション性が重要になってきます。
旅行や登山などの長時間移動には、軽量かつクッション性の高いナイロンタイプのストラップが理想的です。汗にも強く、動きながらでもカメラが安定する設計のものなら、ストレスなく一日を過ごせます。
一方、街歩きやカフェ巡りといった日常のスナップでは、見た目の良さと手軽さが求められます。コットンやレザーなど、ファッションに馴染む素材のストラップは、カメラを持っている姿そのものが絵になります。
また、運動会やイベント撮影のように「撮影機会が多く、機材が重い」場面では、しっかりとした作りと負荷軽減設計が重要です。重さを感じさせない設計のものを選ぶだけで、疲労感がまるで違ってきます。
「どこで、どう撮るか」をイメージすること。それが、自分に最適なストラップ選びの第一歩です。
④対応カメラの種類(ミラーレス・一眼レフ・コンデジ)
最後に意外と見落とされがちなのが、カメラ本体との相性です。ストラップはどれでも共通に見えて、実は対応機種に合わせた仕様になっていることもあります。
コンパクトデジカメの場合、軽さ重視で細身のストラップを選ぶと快適です。ただし、ストラップが細すぎると肩に食い込みやすいため、柔らかい素材がベターです。
ミラーレス一眼なら、軽量でそこそこ大きいサイズ感なので、ある程度幅のあるストラップが適しています。デザイン重視でも、クッション性があるとより安心して持ち運べます。
一眼レフカメラは重量があるため、しっかりとした作りのストラップが必須です。幅広でパッド付き、そして耐荷重にも配慮された製品を選ぶことで、安心して撮影に集中できます。
カメラに合わないストラップを使うと、金具が合わなかったり、バランスが悪くなったりして危険です。購入前には必ず「対応機種」の確認を忘れずに。
4. カメラネックストラップのおすすめ10選
カメラネックストラップは、撮影時の快適さや安全性を高める重要なアクセサリーです。
この章では、おしゃれな一眼レフネックストラップのおすすめ10選をご紹介します。
- ハクバ HAKUBA スピードストラップ38
- Cobby アンカーリンクス ストラップアダプター
- VKO カメラネックストラップ
- ARTISAN&ARTIST イタリアンレザー ACAM-280
- Peak Design スライドライト アッシュ
- OP/TECH オプテック スーパークラシックストラップ
- JJC カメラネックストラップ NS-PRO1BK
- EtsHaim レザーネックストラップ
- CHUMS チャムス カメラストラップ
- BROOKLYN FACTORY ヴィンテージ カメラストラップ
1. ハクバ HAKUBA スピードストラップ38
このストラップは、撮りたい瞬間にすぐ対応できる速写性が最大の魅力です。
ナイロン素材でしっかりとした強度があり、長さ調整もスムーズなので、ストレスなく撮影に集中できます。
また、一眼レフとの相性も良く、斜め掛けにも対応しているので肩の負担も軽減されます。
ただし、機能性重視のデザインのため、見た目は少し無骨でファッション性を求める方にはやや物足りなく感じるかもしれません。
耐久性=3.9
耐久性=3.9
耐久性=3.9
耐久性=3.9
2. Cobby アンカーリンクス ストラップアダプター
ストラップを頻繁に付け替える方には、このアダプターがとても便利です。ワンタッチで簡単に着脱ができるので、シーンに応じてストラップを変えたい人にとっては快適なアイテムです。また、三角リング付きでさまざまなカメラに対応できるのも安心材料です。ただし、これはあくまでアダプターであってストラップ本体ではないため、好みのストラップを別途用意しなければならない点はやや手間に感じるかもしれません。
3. VKO クライミングロープ製ショルダーストラップ
アウトドアテイストが強く、無骨なデザインが印象的なこのストラップは、何よりも耐久性が抜群です。クライミングロープを使用しているため、一眼レフなどの重たいカメラでも安心して使用できますし、太さもちょうどよく手に馴染む感覚があります。とはいえ、素材がやや硬めなので、長時間使用していると首へのあたりが気になる人もいるかもしれませんし、軽量なカメラに使うとゴツく感じることもあるでしょう。
4. ARTISAN&ARTIST イタリアンレザーストラップ
高級感あふれるイタリアンレザーが魅力で、所有欲を満たしてくれる一本です。見た目にも美しく、ミラーレスやコンパクトなカメラと組み合わせれば、大人の雰囲気を引き立ててくれます。また、使い込むほどに革が馴染み、風合いが変わる楽しみもありますが、汗や水分に弱く、実用性よりも見た目を優先するストラップと言えるかもしれません。そのため、アウトドアよりは街撮りやファッションを意識したシーンに向いています。
5. Peak Design スライドライト ストラップ
多機能ストラップの代表格ともいえるこの商品は、長さ調整のスムーズさと着脱のしやすさが魅力です。素材の耐久性も非常に高く、重たい一眼レフからミラーレスまで幅広く対応できるので、1本で何でもこなしたい人にはぴったりです。デザインも洗練されており、どんな服装にも合わせやすいですが、その分価格がやや高めで、機能が多すぎて使いこなせるか不安に感じる人もいるかもしれません。
6. OP/TECH スーパークラシックストラップ
首や肩への負担を軽減してくれるこのストラップは、長時間の撮影にも耐えうる快適さがあります。ネオプレン素材による伸縮性が特徴で、重たい機材を使用している方にとっては手放せないアイテムになるでしょう。ただし、その実用的な見た目はややスポーティで、カメラとのバランスやファッション性にこだわる人には合わない可能性があります。
7. JJC カメラネックストラップ NS-PRO1BK
このストラップは、シンプルながらしっかりとした作りで、初めてカメラストラップを購入する方にも安心しておすすめできます。長さの調整もしやすく、軽量なナイロン素材で取り回しも良好です。ただし、機能性は最小限にとどまっており、長時間の使用ではクッション性が不足して疲れやすく感じる場面もあるかもしれません。
8. EtsHaim レザーネックストラップ
本革ならではの質感があり、持っているだけでテンションが上がるようなストラップです。ミラーレスやコンパクトカメラと組み合わせると、その美しさがより引き立ちます。デザインは極めてミニマルで、男女問わず使いやすい印象です。ただし、レザーが少し硬めなので、最初のうちは首へのフィット感に違和感を覚える人もいるかもしれませんし、やや高級志向向けという印象もあります。
9. CHUMS スウェットナイロンストラップ
このストラップは、CHUMSらしいポップでカジュアルなデザインが魅力です。首に当たる部分はスウェット素材で柔らかく、肌当たりが優しいので、長時間使っても疲れにくいです。また、カラーバリエーションも豊富なので、ファッションのアクセントにもなりますが、その分カジュアル寄りの印象が強く、プロの現場やシリアスな撮影シーンでは少し浮いてしまうかもしれません。
10. BROOKLYN FACTORY ヴィンテージ カメラストラップ
BROOKLYN FACTORYのこのストラップは、ヴィンテージ感のあるデザインが特徴で、見た目にも強いこだわりを感じる一本です。ナイロンベースにレザー調のアクセントが加わっており、クラシックなカメラやフィルムカメラとの相性も抜群です。また、デザイン性だけでなく、しっかりとした作りでカメラの重みにも耐えられるため、実用性も兼ね備えています。ただし、幅がやや狭めでクッション性は控えめなので、長時間の使用や重たい機材には少し不向きに感じる方もいるかもしれません。それでも「カメラをファッションの一部として楽しみたい」人にとっては、非常に魅力的な選択肢になるでしょう。
2. Cobby アンカーリンクス ストラップアダプター 三角リング付 黒+赤 (4枚セット)
このストラップアダプターは、カメラや双眼鏡に汎用的に使用でき、着脱が容易です。ユーザーレビューでは、取り付けの簡単さと安定性が評価されています。Amazon
3. VKO カメラネックストラップ クライミングロープ製ショルダーストラップ ブラック
クライミングロープ素材を使用した耐久性の高いネックストラップです。一眼レフ、ミラーレス、コンパクトカメラに対応しています。ユーザーレビューでは、デザイン性と耐久性が高く評価されています。SAKIDORI(サキドリ) | ほしいが見つかるモノメディア+3Amazon+3モノトーン+3
4. ARTISAN&ARTIST イタリアンレザー カメラストラップ ACAM-280
高品質なイタリアンレザーを使用したネックストラップです。シンプルで洗練されたデザインが特徴で、使い込むほどに味が出ます。ユーザーレビューでは、質感と耐久性が高く評価されています。Best One(ベストワン)SAKIDORI(サキドリ) | ほしいが見つかるモノメディア
5. Peak Design ピークデザイン スライドライト カメラストラップ アッシュ SLL-AS-3
長さ調整が簡単にできるスライド式のカメラストラップです。耐久性の高い素材を使用し、ミラーレスから一眼レフまで幅広く対応しています。ユーザーレビューでは、機能性とデザイン性が高く評価されています。モノトーン
6. OP/TECH オプテック スーパークラシックストラップ ブラック 1018212
ネオプレン素材を使用した、首や肩への負担を軽減する設計のストラップです。一眼レフカメラに対応し、長時間の撮影でも快適に使用できます。ユーザーレビューでは、快適性と耐久性が高く評価されています。Best One(ベストワン)
7. JJC カメラネックストラップ NS-PRO1BK
高品質なナイロン素材を使用したネックストラップで、長さ調整が可能です。一眼レフやミラーレスカメラに対応し、快適な撮影をサポートします。ユーザーレビューでは、使い勝手とコストパフォーマンスが高く評価されています。
8. EtsHaim レザーネックストラップ
上質なレザーを使用したネックストラップで、シンプルかつエレガントなデザインが特徴です。ミラーレスカメラやコンパクトカメラに適しています。ユーザーレビューでは、デザイン性と質感が高く評価されています。
9. CHUMS チャムス カメラストラップ スウェットナイロン
カジュアルなデザインと柔らかなスウェット素材が特徴のネックストラップです。一眼レフやミラーレスカメラに対応し、首への負担を軽減します。ユーザーレビューでは、デザイン性と快適性が高く評価されています。
10. BROOKLYN FACTORY ヴィンテージ カメラストラップ
ヴィンテージ風のデザインが魅力の、BROOKLYN FACTORYのカメラストラップ。ナイロンとレザーを組み合わせた素材感が特徴で、ファッション性を重視するユーザーに非常に人気です。ミラーレスやコンパクトカメラにぴったりのサイズ感で、撮影のモチベーションもアップします。
ユーザーからは、「おしゃれだけでなく、首に当たる部分が柔らかくて痛くなりにくい」との声が多く見られます。価格も手ごろで、初めてのカメラストラップ選びにもおすすめの一本です。
一眼レフネックストラップ|選び方5つのポイント
まずは、ネックストラップの選び方のポイントを5つお伝えします。
(1)互換性はあるか?
(2)カメラの重量に合わせて選ぶ
(3)デザインで選ぶ
(4)素材で選ぶ
(5)速写タイプの調整しやすさ
一つずつ見ていきましょう。
(1)互換性はあるか?
互換性はあるか?.webp)
ネックストラップを選ぶ上で注意しておきたいのがカメラをくっつける部分の形です。ここが互換性があるかはポイントです。
ストラップの幅と取り付け部の幅が合っていないと取り付けられないこともあります。
一眼レフカメラの場合は、カメラとストラップを二点でつなげますが、コンデジの場合は一点で支えるものが多いので、この取り付け部は必ず確認しておきましょう。
(2)カメラの重量に合わせて選ぶ
カメラの重量に合わせて選ぶ.webp)
カメラの重量に合わせてネックストラップを選ぶことも重要です。
首から下げるので、軽いカメラならストラップが細くても良いですが、重いカメラの場合は、首に食い込まないようにストラップ自体が太いものを選ぶのがおすすめ。
カメラの重量に合わせてストラップの太さを選ぶようにしましょう。
(3)デザインで選ぶ
デザインで選ぶ.webp)
やはりデザインは重要ですよね。撮影中はネックストラップを首に下げていることがほとんどです。
そのため、自分の気に入ったものを身に付けるのがおすすめ。というか、このデザインって結構重要です(笑)。
自分のテンションが上がるストラップの方が、気分も上がって、良い写真を撮れますよね。
(4)素材で選ぶ

汗っかきの人は、革製品だと、結構ベタベタしてきますよね?
それで大丈夫ということなら問題ないけど、やっぱり綺麗にしておきたいなら、気軽に洗えるものを選ぶのが良いです。ただ、素材によっては、洗うたびに硬くなってしまうものもあります。
似たような製品でも硬くならない素材もあるので、その辺りもポイントです。
(5)速写タイプの調整しやすさ

速写ストラップと呼ばれるワンタッチで、長さを調整できるタイプがあります。
2度とシャッターチャンスがこない一発勝負の舞台があります。たとえば運動会や我が子の卒業式などです。もし、取り損ねても「もう一回、お願いします」とは言えないですよね?
ベルトの長さやその調整は、目立たないけど、使いやすさという点でとっても大事なポイントです。
おしゃれな一眼レフネックストラップ おすすめ10選!
それでは、おしゃれな一眼レフネックストラップのおすすめ10選をご紹介します。
①Akineko カメラストラップ
②Nikon ネックストラップ 一眼レフ用
③Nikon ネックストラップ コンパクト用
④ブルックリン ファクトリー カメラストラップ
⑤VKO カメラストラップ クライミングロープ製 ショルダーストラップ
⑥TOMTOP ヴィンテージキャンバス
⑦Voocye カメラ 用 ネック ストラップ 両面柄有り
⑧PeakDesign ピークデザイン リーシュ カメラストラップ
⑨TARION カメラストラップ ショルダーストラップ
⑩HAKUBA 速写ストラップ ルフトデザイン
一つずつ見ていきましょう。
①[JJC] ネオプレン製 カメラストラップ
肩がけ、首かけ、斜めがけの三通り
最大8kgまでサポートするこの製品は、長さ調整がしやすく、どんな身長の方にもフィットします。
伸縮性とクッション性に優れていて、首や肩の負担を軽減。
側面の滑り止め設計で、撮影時のストラップの絡まりを防ぎます。
2つのバックルを使用して、ネックバンド部分を瞬時に取り外し、シンプルなハンドストラップに変身させることができるクイックリリース機能は、特筆もの、です。
②Nikon ネックストラップ 一眼レフ用
洗練されたデザインと安定感
Nikonの一眼レフやカメラを使っているなら、この一眼レフ用のネックストラップがおすすめです。
ちょっと短くて斜めがけには向いていませんが、Nikonのロゴがカッコ良くて、カメラとメーカーが一緒なので統一感も出ます。
見た目も洗練されたデザインで、癖がありません。
一眼レフ・ミラーレス一眼用の45mm幅で重いカメラでも首が痛くなりにくいので安心です。
③ Nikon ネックストラップ あみひも製 AN4B
シンプルな美しさと頼りになる強さ
ニコン提供の「あみひも製 AN4B」は、シンプルながらも最高峰のネックストラップ。
ニコンのロゴがさりげなく入っていますが、他のメーカーのカメラにもマッチするデザイン。
ゴワゴワ感は皆無で、その触感は信頼感を与えてくれます。
ユーザーからも柔らかい樹脂の編みこみ、端部の丁寧なほつれ防止処理の安心感へのコメントや、「シンプルだけど最高峰」という声が多いです。
④ブルックリンファクトリー カメラストラップ 一眼レフ

お洒落なカメラネックストラップ
ブルックリンファクトリーは、若者向けのおしゃれなカメラ用品を扱うメーカーです。
種類も色も豊富で、自分のファッションに合わせやすい上、安価なモデルが多いのも魅力。
デザイン性からカメラ女子の使用頻度が高い印象です。
とにかくおしゃれなネックストラップがほしい人はチェックしておきましょう。
⑤VKO カメラネックストラップ クライミングロープ製ショルダーストラップ

高級感と品質の良さ
値段の割に高級感と品質の良さを感じさせる製品です。
高品質のナイロンクライミングロープとマイクロファイバーレザー使用。
安っぽい印象はなく、質感やクオリティは評価が高いです。
類似品には、硬くて、首が痛くなる製品があるなか、このネックストラップは、しなやかな素材で使いやすく出来ており、ミラーレス一眼レフやの重量なら、快適に使えます。
取付リング部分には、レザーぱっとがついていて、カメラに擦れて傷がつく心配もない配慮がされています。
⑥TOMTOP ヴィンテージ キャンバス

コストパフォーマンスが高い
お買得感、軽さ、耐久性が評価されているデザインストラップ。
穴に通りづらくて苦戦したという意見もある一方で、リーズナブルで何度も購入している人も多くいます。
正直、この値段なら買って損はありません。
ストラップには滑り止めがないため、たすき掛けで使う時に、服に擦れなくて、使い勝手が良好。
ちょっと派手目なので、ほかの人と違うものが欲しい人には、特にオススメです。
⑦[ラフィカロ] イタリアンレザー 本革 カメラストラップ
イタリアの伝統に触れる
イタリアの古き良き製法「ベジタブルタンニン鞣し」の技を活かした本革製品。
独特の質感、香り、色味は世界で一つだけのオリジナルです。
金具を使わないデザインは、10段階調整が可能。大切なカメラを傷つける心配はありません。
クールから可愛いまで、4つのカラーバリエーションがあり、あらゆるスタイルにマッチします。
ユーザーからは、色や質感に満足しているという声や、赤のストラップが可愛いという声が多く届いています。
⑧PeakDesign ピークデザイン リーシュ カメラストラップ ブラック L-BL-3

耐久性に優れた評価
カメラのボディ、レンズともに1キロを超えても全く問題なく使用できるカメラネックストラップ。
デザイン性や機能にも優れていて、コンパクトミラーレス一眼には、ちょうど良いサイズ感です。
以前のバージョンでは、アンカーに不具合があり、無償交換が行われました。が、現在のバージョンであれば問題ありません。
が、現在のバージョンであれば問題ありません。
見た目も良く、使いやすく取り外しが手軽な点がオススメのカメラネックストラップです。
⑨TARION カメラストラップ ショルダーストラップ
シンプルで飽きのこないデザイン
カメラストラップですが、カメラだけではなく、三角形のメタルリングで、ほとんどの一眼レフカメラに適用します。
また、一部の双眼鏡など、他のツールにも使える適応力をもった製品です。
少し作りが華奢なイメージなので、コンデジや軽めのミラーレス一眼レフにぴったりなデザイン。
生地が硬めなので、最初は首に馴染まなくても徐々にフィットして、愛着が湧いてきます。
シンプルで飽きのこないデザインがおすすめのカメラネックストラップです。
⑩HAKUBA 速写ストラップ ルフトデザイン スピードストラップ38

長さ調整が簡単
着脱と長さの調整が簡単にできて、肩がけや襷掛けを切り替えるのもストレスがありません。
タブをつまんで引き下げるだけの簡単操作。
瞬時にストラップを伸ばすことができて、撮影に素早く入れます。
一眼レフカメラに最適な38mmのストラップ幅。
3つのカラーバリエーションから、お持ちのカメラの色に合わせて、色を選べます。
快適な使い心地がおすすめのカメラネックストラップです。
おしゃれな一眼レフネックストラップ 10選!まとめ
一眼レフカメラのネックストラップおすすめ10選をお伝えしました。まとめると
(1)互換性はあるか?
(2)カメラの重量に合わせて選ぶ
(3)デザインで選ぶ
(4)素材で選ぶ
(5)速写タイプの調整しやすさ
①Akineko カメラストラップ
②Nikon ネックストラップ 一眼レフ用
③Nikon ネックストラップ コンパクト用
④ブルックリン ファクトリー カメラストラップ (おしゃれ
⑤VKO カメラストラップ クライミングロープ製 ショルダーストラップ
⑥TOMTOP ヴィンテージキャンバス
⑦Voocye カメラ 用 ネック ストラップ 両面柄有り
⑧PeakDesign ピークデザイン リーシュ カメラストラップ
⑨TARION カメラストラップ ショルダーストラップ
⑩HAKUBA 速写ストラップ ルフトデザイン
でした。
今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!
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