カメラマンがおすすめする露出計7選!【2020年最新版】

フィルムカメラには欠かせないアイテムの露出計。実は、デジタルカメラでも露出計があると便利な場面があります。ポートレート撮影で顔が暗くなってしまう場合などにも露出計は便利です。この記事では、露出計の選び方からおすすめの露出計まで紹介します。

 

露出計とは?

被写体に当たる光を数値化してくれる

露出計とは、被写体に当たる光の量を数値化してくれる機械です。例えば、人物を撮影しているときに、人の顔だけ暗くなってしまうことってありますよね。このとき、人の顔の露出は低い状態にあります。逆に人物の周りだけ明るくなっている場合は、露出が高い状態です。

人物の撮影だけではなく、どんな写真でも露出を見極めることが重要なポイントになります。露出計は、この露出を数値化して適切な明るさを教えてくれる機械です。

 

カメラに内蔵されている露出計よりも正確

デジタルカメラには、ほぼ100%露出計が内蔵されています。CanonやNikonなどの大手メーカーで搭載されていないものはないでしょう。ただ、カメラに内蔵されている露出計よりも、単体露出計の方が正確に測れます。

 

反射光式と入射光式

露出計には、反射光式と入射光式の2つがあります。入射光式は、被写体に当たった太陽や照明の光の量を計測します。被写体そのものの明るさを測る方式と言えるでしょう。反射光式は、被写体に当たった光をカメラに取り込んだときの光の量です。

 

入射光式:被写体そのものの光

反射光式:被写体に反射した光をカメラで取り込んだ光

 

カメラに内蔵されている露出計は反射光式だけですが、単体で売っている露出計は入射光式で計測できるものもあります。せっかく露出計を使うなら入射光式でも計測できるものを選ぶのがおすすめです。

 

フィルムカメラには必須機材

最近のデジカメには露出計が内蔵されていますが、フィルムカメラや昔のレトロなカメラには露出計は内蔵されていないものも多いです。そのようなカメラを使用する場合は、露出計が必須機材となります。

またデジタルカメラでもライカなどの一部のカメラには露出計が搭載されていないものもあります。

 

露出計の選び方

反射光式と入射光式両方使えるものを選ぶ

反射光式と入射光式の2つがあると伝えましたが、露出計によっては片方しか計測できないものもあります。おすすめは反射光式と入射光式の両方を1つの露出計で利用できるものを選ぶことです。

特に入射光式は単体の露出計でのみ計測が可能なので、入射光式を計測できるかどうかはしっかりと確認しておきましょう。

 

コンパクトで使い方がシンプル

露出計を使うシーンは室内でも野外でもどちらでもありえます。そのため、持ち運びに便利なものを選ぶのが良いでしょう。また、使い方が難しいものもあるので、初心者はまず使いやすそうなものから選ぶことをおすすめしますよ。

 

アナログ式かデジタル式か

露出計には、アナログ式とデジタル式の2つがあります。

デジタル式は数値で教えてくれますが、0.5などの細かい数値までは教えてくれないデメリットがあります。アナログ式はメーター表示なので細かいところまではわかりますが、はっきりとした数値を表示してくれないので、初めての人には設定に困るかもしれません。

 

カメラマンがおすすめする露出計7選

おすすめの露出計1:セコニック フラッシュメイト L-308X


反射光式と入射光式をワンタッチで切り替えができて、コンパクトで持ち運びにも便利です。使い方も簡単なので初心者にもおすすめですが、プロも使用するほど機能性に富んでいます。

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おすすめの露出計2:セコニック スタジオデラックスIII L-398A


アナログ式の露出計で、シンプルなデザインと使いやすさがおすすめしたい理由です。絞りやシャッタースピードの設定も簡単に読み取ることができるのも良いポイントですね。さらに電池不要で使用できるので、電池について悩むこともありません。

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おすすめの露出計3:セコニック  ライトマスタープロ L-478D-U


露出計と言ったらいかつくボタンを押して使うものが多いですが、セコニックのライトマスタープロはスマホのようにタッチパネルで使える露出計になります。スマホ世代には使いやすく、機能性も豊富なので長く露出計をこれから使っていきたい人にはおすすめです。

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おすすめの露出計4:VoightLander VCメーターII


他の露出計とは全く違う見た目のかっこいいデザインが特徴です。使い方もシンプルで余計な機能もなく、低照度でも使用できます。夜景などでも活躍する露出計ですよ。

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おすすめの露出計5:Kenko フラッシュメーター KFM-2200


カメラ製品で有名なケンコー・トキナーの露出計です。絞りやシャッタースピード以外にもISO感度を計測できます。本格的な写真撮影をするにはもってこいの露出計です。

 

おすすめの露出計6:GOSSEN 小型フラッシュ対応露出計 デジフラッシュ2


露出計としては有名なゴッセンの露出計です。シンプルでわかりやすいのが特徴で、わずかな光でも計測できるゴッセンの強みがあります。また温度測定機能もついていますよ。

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おすすめの露出計7:Gossen DigiskyデジタルGo


ゴッセンのデジスカイは多機能な露出計で、かゆいところまで手が届くプロも使う露出計です。スマホのようなタッチパネルで、初心者でも使いやすいようにナビ機能もついています。本格的な露出計がほしいならおすすめ。

 

おすすめの露出計を使ってこだわりの写真を撮ろう

露出計は、フィルムカメラを使用している人には必須アイテムかもしれませんが、デジタルカメラを使用している人でも、入射光式で計測された露出を知るための重要アイテムです。まだ使ったことがないなら、使い方がシンプルでわかりやすいものを選ぶのが良いでしょう。

 

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