After EffectsとAviUtlを比較

さまざまな動画編集ソフトがある中、After EffectsとAviUtlはよく比較される動画編集ソフトです。

似ているように感じるAfter EffectsとAviUtl。実は明確な違いがあります。

今回は、After EffectsとAviUtlを徹底比較してみました。

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After EffectsとAviUtlの機能・特徴を比較

After Effectsとは

After Effectsとは

After EffectsはAdobe社がリリースしている動画編集ソフトです。

aeと訳されます。

After Effectsは、モーショングラフィックスやデジタル合成などを得意とする動画編集ソフトで、世界的な知名度を誇っています。

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AviUtlとは

AviUtlとは

AviUtlは、日本では有名な動画編集ソフトでAfter Effectsのようにデジタル合成などを得意としています。

非常に軽く操作性が良いということで、日本では人気が高いです。

そして、最大の特徴は、KENくんという個人によって開発されている動画編集ソフトだということ。Adobe After Effectsと比較すると世界的な知名度は低いです。

After EffectsとAviUtlは類似ソフト?

After EffectsとAviUtl

After EffectsとAviUtlはレイヤーを重ねて短い動画を加工していくことを得意としています。

そのため、類似ソフトと言えるでしょう。使いこなせるようになると、After Effectsで簡単にできることがAviUtlでもできるようになります。

ただ、注意しておきたいのはあくまで類似ソフトだということ。両者には明確な差があります。以下見ていきましょう。

After Effectsはプロ仕様のモデル

プロ仕様のモデル

まず押さえておきたいことは、After Effectsはモーショングラフィックスやデジタル合成の中で、世界的知名度をほこっていることです。そして、多くのプロ映像クリエイターが使うソフトだということ。

エフェクトの数や色調補正などAviUtlと比較すると違いがあります。

また世界的に共通して使われているため、仕事にしたいと考えている人はAfter Effectsを使うのが一般的です。

After Effectsは使い方が難しい

After Effectsは使い方が難しい

After EffectsもAviUtlも両者に言えることですが、使い方が難しいと言えます。

特にAfter Effectsは専門的なスキルがないと使いこなすことはできません。

どちらかと言えば、AviUtlの方が直感的な操作が可能です。

AviUtlは低スペックでも利用可能

AviUtlは低スペックでも利用可能

AviUtlの最大のメリットにもなりますが、PCのスペックが低くてもある程度使えること。

理由は、Windows95の時代から存在するソフトだからです。このときにリリースされたソフトをアップグレードしていくことで現在のAviUtlになっています。

低スペックで利用できるのがメリットなので、最新のMacBookなどを買う必要はありません。逆にAfter Effectsは高スペックなPCではないと使うのが難しいです。

AviUtlはWindowsのみ対応

AviUtlはWindowsのみ対応

AviUtlは低スペックで利用できるソフトでしたが、Windowsのみでしか利用できません

Macユーザーは利用できないのが残念なところです。

After EffectsとAviUtlの価格・コストを比較

After EffectsとAviUtl比較:価格とコスト

After EffectsとAviUtlを比較

気になるのは価格ですよね?「安い方を買いたい!」と考えている人が多いでしょう。

価格の比較は?
●After Effects:月額2,480円
●AviUtl:無料

「えっ!無料!?」と思った人が多いかもしれません。

AviUtlはKENくんという人が作った個人のソフトです。無料で使えてAfter Effectsのような動画編集が可能なので、人気が高いソフトになったのでしょう。また、有志によってエフェクトが追加されていくので、機能性もどんどん向上しています。

After Effectsは月額2,480円のサブスクリプション型です。毎月支払うからこそ、機能性はAviUtlを超えます。

After EffectsとAviUtl比較:After Effectsの代替としてAviUtlを利用

After Effectsの代替としてAviUtl

After Effectsの代替として利用している人も多いソフトなので、まずはAviUtlを使ってみるのが良いでしょう。

代替としてAviUtlを使ってみて、「もっとすごいものを作りたい!」と思ったらAfter Effectsを使うのがおすすめ

【結論】あなたにおすすめなのは...

ここまで説明してきましたが、まだ迷っている人は以下を参考にしてみてください。

プロ仕様で学びたい!:After Effects

プロ仕様で学びたいAfter Effects

「プロ仕様で学びたい!」という人は間違いなくAfter Effectsを使いましょう。映像制作の現場で使われているのはAfter Effectsです。代替品のAviUtlを使っている企業はほとんどありません。

映像の仕事をしたい人やプロとして映像に関わりたい人はAviUtlではなく、After Effectsを使うのがおすすめです。

AfterEffectsには体験版があるので、まずは無料で試してみるのがよいでしょう。

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とりあえず動画編集を...:AviUtl

とりあえず動画編集ならAviUtl

「映像業界でゆくゆくは働くかもしれないけど、今はとりあえず面白い映像を作りたい!」という方はAviUtlがおすすめ。

After Effectsよりは難しくないと書きましたが、動画編集をしたことない人にとっては難しいと感じるでしょう。

とりあえずAviUtlを使って動画編集に慣れてみよう!という人はとりあえずダウンロードしてみてください。

After EffectsとAviUtlの違いを理解して自分に合ったソフトを選ぼう!

After EffectsとAviUtlの違いを理解

今回、After EffectsとAviUtlを比較してみました。

類似ソフトではありますが、使い勝手や使える環境、業界での使われ方が違います。

まずは、AviUtlで動画編集の勉強をしてからAfter Effectsという流れもありだと思います。もし今から動画に関わりたいならAfter Effectsをダウンロードしましょう。

>>After Effectsを無料体験してみる

今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!

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