【2020年】アクションカメラのおすすめ13選!GoPro以外に人気の機種とは?

スノーボードやダイビングなど臨場感あふれるスポーツの撮影をしたり、旅行の風景を動画に収めたりするのに最適なアクションカメラ。

様々なメーカーから多種多様なアクションカメラが販売されているため、どれを選べば良いか悩みますよね。

そこでこの記事では、アクションカメラの選び方や主なメーカーの特徴、おすすめアクションカメラ13選をご紹介していきます。

 

アクションカメラの選び方は?

まずは、アクションカメラの選び方についてご紹介していきます。

画質と画角で比較

綺麗な映像にこだわりたいのであれば、高画質モデルを選びましょう。

アクションカメラの多くは、4K対応モデルとフルHDモデルがあります。
画面解像度は4Kが3840×2160ピクセル、フルHDが1920×1080ピクセルでの撮影が可能です。フルHDモデルのアクションカメラが一般的ですが、より高画質で映像を残したい方や、動画編集で画質の劣化を防ぎたい方は4Kモデルがおすすめです。

また、撮影できる範囲を表す「画角」も重要なポイントです。多くのアクションカメラは100°以上の広角撮影に対応していますが、ダイナミックな映像を撮りたい方は、より画角の大きなものを選びましょう。

 

撮影シーンに適した機能で比較

どんなシーンで撮影するのかによって、欲しい機能を選びましょう。例えばサーフィンやダイビングなどの水中撮影を行う場合には防水機能が必須になりますし、バイクでの撮影にはマウントの豊富さや、長時間の撮影用にバッテリー性能が重要になります。

さらに、スノーボードやトレイルランのような激しい動きをする場合には、時間あたりの静止画枚数であるフレームレートが重要になります。フレームレートはfpsで表されますが、このfpsが大きなカメラの方が、早い動きでも滑らかな映像を撮ることができます。

このように、撮影シーンによって求める機能は異なりますので、撮りたいシーンに合わせて機能を選びましょう。

 

手ぶれ補正機能で比較

ブレの少ない滑らかな映像を撮るためには、手ぶれ補整機能が重要です。

手ぶれ補正機能には「光学式」と「電子式」、「ジンバル式」などがあります。衝撃に強く滑らかな映像が撮れる「光学式」がおすすめですが、サイズが大きくなったり値段が高くなったりする傾向にあります。

バイクやスノーボードなど、揺れや衝撃が大きな撮影をする場合には、手ぶれ補正機能にこだわってアクションカメラを選びましょう。

 

ディスプレイの有無で比較

アクションカメラには、ディスプレイを搭載したものと、搭載していないものがあります。

自撮りや映像を確認しながら撮影したい方には、ディスプレイ搭載のアクションカメラがおすすめです。

ただ、ディスプレイがある分、本体サイズは大きくなりますので、映像の確認が不要だという方は非搭載モデルが良いでしょう。アクションカメラによっては、Wi-Fi機能がついていて、映像をスマホなどに送ってその場で確認できるものもありますのでチェックしてみてください。

 

主なアクションカメラのメーカーは?

ここからは、主なアクションカメラのメーカーを比較、ご紹介していきます。

SONY

映像機器業界では言わずと知れたメーカー、SONYもアクションカメラを販売しています。SONYではアクションカメラのことを「アクションカム」と表記して販売をしています。

SONYのアクションカメラの特徴は、ビデオカメラの開発で培われた「空間光学方式」と呼ばれる、強力な手ぶれ補正機能です。

SONYの上位機種にはこの空間光学方式の手ぶれ補正が搭載されており、衝撃や揺れに強いアクションカメラだと言えます。

 

GARMIN

自転車や時計で有名なGPS機器メーカーのGARMIN(ガーミン)のアクションカメラは、得意分野のGPSを利用したリアルタイム情報表示を特徴としています。

画質やフレームレートも高性能ですが、GPS利用によってアクティビティデータの収集やリアルタイムでデータの表示ができるのが1番のメリットです。

 

Nikon

日本が誇る光学機器メーカーであるNikonのアクションカメラは、高画角・高画質撮影に加えて、耐久性も備えたアクションカメラです。

Nikonのアクションカメラはまだまだ種類は少ないですが、カメラの質が良く、360°撮影機能を備えたモデルや、ワイドビューモデルなどの広い画角と高い画質のカメラが販売されています。

 

DJI

ドローン制作会社として有名なDJI(ディー・ジェイ・アイ)は、手ぶれ補正機能の優れたアクションカメラを販売しています。

高いレベルの電子式手ぶれ補正機能「RockSteady」を搭載したモデルや、映画のような滑らかな動画撮影を可能にするジンバル式手ぶれ補正機能のモデルなどがあります。

 

アクションカメラのおすすめ13選!

ここからは、アクションカメラのおすすめ13選をご紹介していきます。

【静止画を繋ぐタイムラプス機能搭載】SONY FDR-X3000 

114グラムと軽量でコンパクトなボディと、SONYの「空間光学方式手ぶれ補正」の機能を備えた4K対応のアクションカメラです。

強力な手ぶれ補正機能を効かせたまま、ズームや画角設定ができるのも大きな魅力です。

さらに、4K撮影の静止画を繋ぐことでタイムラプス撮影もでき、印象的な映像を撮ることができます。

 

【ジンバルタイプの手ぶれ補正搭載】DJI Osmo Pocket

Osmo Pocketは、カメラを支える部分に3軸シンバルが組み込まれていることで、手ぶれや衝撃を強力に吸収してくれるので、映画のような滑らかで美しい映像を撮ることができます。

まだジンバルタイプのアクションカメラは少ないのですが、希少なジンバルタイプで4Kの高画質と小型ボディを実現した優れたアクションカメラです。

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【4K・360°撮影のアクションカメラ】コダック 4KVR360

コダックの4KVR360は、4Kで360°撮影ができる全天球型のアクションカメラです。

2種類のレンズと3種類のカメラモードを搭載しており、それぞれ画角の違うドームモードや4Kモードなどを切り替えて撮影することができます。

4KのVRモードも搭載しており、臨場感あふれる一風変わった映像が撮れるのも特徴です。

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【おしゃれ360°アクションカメラ】360FLY FL364KZ111

FL364KZ111は、一風変わった球型のアクションカメラです。

球型のボディに埋め込まれた一つのレンズで360°の画角をカバーしているので、他の360°撮影のアクションカメラにあるレンズの継ぎ目がなく、シームレスで自然な撮影ができます。

形状は球体ですが、底面にちゃんと三脚穴がありますので、三脚やヘルメットなどにマウントして使うことができます。

 

【コスパ最強おすすめアクションカメラ】YI 4K アクションカメラ 90049

YI 4K アクションカメラ 90049は、他のアクションカメラと比べると価格が安い上に、4K撮影対応やSONY製のイメージセンサーの搭載、2.19インチLCDタッチスクリーン内蔵などと、高い性能を誇ります。

さらにWi-Fi接続やアプリ連携までこなせる、コスパ抜群のアクションカメラです。

 

【GPS機能が人気のアクションカメラ】GARMIN VIRB ULTRA 30

GARMINのVIRB ULTRA 30は、GARMINの得意とするGPS機能が人気のアクションカメラです。

「G-Metrix」というGPS機能を搭載しており、スピード、位置情報、温度、心拍数などの細かなデータを取得できます。

また、これらのデータは画面上にリアルタイムでオーバーレイ表示でき、表示の位置やアイコンなどの設定も自由に行うことができます。

 

【広角撮影可能でタフなアクションカメラ】Nikon KeyMission KM170BK

NikonのKeyMission KM170BKは、超広角の170°撮影に対応した4KUHD撮影のアクションカメラです。

耐衝撃性能や防塵性能が高く、タフなボディも特徴の一つで、別売りのケースを装着することで水深40mまでの防水性能を誇ります。

ダイビングなどの水中での撮影や、トレイルランなどの激しいスポーツなど、タフさが求められる撮影におすすめのアクションカメラです。

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【安いのに高機能でおすすめ】SAC AC600

SACのAC600は、1万円をきる低価格でありながら4K撮影にも対応した、値段の割に高機能なアクションカメラです。

小型で軽量なボディは扱いやすく、マウントやスタンドなどのアクセサリーも豊富に揃っているのでとても使い勝手が良いです。

値段が安いこともあるので、初心者の入門用モデルとしてはぴったりなアクションカメラです。

 

【ライブビューリモコン付き】SONY ウエアラブルカメラ アクションカム FDR-X3000R

SONYのFDR-X3000Rの特徴は、何と言っても遠隔撮影が可能なライブビューリモコンです。

腕時計のようなライブビューリモコンを使えば、離れたところからでも撮影やリアルタイムモニターができます。

さらに、明るさ調節やノイズ除去といった映像の補正機能が優秀で、画質も4K30p対応とかなり高機能なアクションカメラです。

 

【かわいいカラーが人気】RICOH 360度カメラ THETA SC

RICOHの360度カメラ THETA SCは、全天球カメラを搭載した、特徴的なボディでかわいいデザインのアクションカメラです。

ボディカラーはブルー、ピンク、ホワイト、ベージュの4色が用意されており、ブラックやシルバーのデザインが多いアクションカメラの中では、ポップな見た目をしています。

機能面でも、Wi-Fi対応機能やスマホアプリとの連携機能、VR撮影機能などアクションカメラとして申し分ない機能を備えています。

 

【とにかく安い人気商品】Crosstour CT8500

CrosstourのCT8500は、約6000円で購入できる格安アクションカメラです。

価格は安いですが4K撮影に対応しており、170°の広角撮影にも対応しています。手ぶれ補正機能はついているのですが、他の高性能なアクションカメラの手ぶれ補正と比べると、品質が少し落ちるようです。

緊急用としてや、ドライブレコーダー用に持っておくと何かと便利なアクションカメラです。

 

【自撮りが楽にできるデュアルモニター】DJI OSMO Action

ドローンメーカーのDJIが初めて出したアクションカメラである、OSMO Action。

 OSMO Actionの特徴は、カメラの前面と背面の両方にモニターがついているデュアルモニターを採用している点です。

カメラのレンズ側にもモニターがついていますので、とても自撮りがしやすくなっているアクションカメラです。画質も4Kと高画質で、強力な手ぶれ補正機能もついています。

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アクションカメラのおすすめまとめ

ここまで、アクションカメラの選び方やメーカーの特徴、おすすめアクションカメラ13選をご紹介してきました。

アクションカメラを選ぶ際、まずはどのようなシチュエーションで撮影するのかを考え、必要な機能をピックアップしてアクションカメラ選びをしましょう。

ぜひこの記事をアクションカメラ選びの参考にしてください。

 

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