動画を共有する方法7選

撮影した動画や編集した動画を、友人・家族や知り合いとシェアしたいと思う機会はありませんか?

写真に比べて、動画は容量が大きいのですが、サイトやアプリを通じて『無料で』『簡単に』シェアできます。

今回の記事では、どんな人と、どのように共有するのか、その時々に適した、さまざまな動画共有方法をご紹介します。

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動画を共有する方法①動画ファイルのまま共有

まずは、動画データを動画データとして「そのまま送る」方法です。

この方法は、容量が大きくメール添付では送りづらい場合に有効です。

スマートフォンでも使用可能ですが、容量の大きな動画ファイルをアップロード・ダウンロードするため、ネットワーク環境下のPCか、スマホの場合はWifi環境での利用がおすすめです。

動画ファイルのまま共有する方法①|ギガファイル便

ギガファイル便は容量無制限(1ファイル100GBまで ファイル数無制限)の無料ファイル転送サービスです。

ファイル共有サイトのなかには、一度にアップロードできるファイルサイズが制限されているサイトも多い中、このギガファイル便は、1ファイル100GBまで、ファイル数は無制限です。

ギガファイル便

会員登録も不要で、データアップロード後に発行されるURLを相手に伝えると、そのURLから相手がダウンロードすることができます。また、アップロード時にパスワードをかけることもできます。

納品物や情報などを登録不要で動画を共有できて便利です。編集部一押しの共有方法です。

 

動画ファイルのまま共有する方法②|Googleドライブ Googleフォト

Googleドライブ

Googleドライブは、Googleアカウントを持っていることで使えるサービスです。Gメール、Googleフォト、Googleドライブを併せて15GBまで無料で利用することができます。

Googleドライブは、写真や動画に限らず、PDFやワード、エクセルなどのオフィスファイルなども保存ができ、保存先から共有リンクを作成することで、他の人と共有ができます。

また、ドライブ内でフォルダを作って管理することができます。

Googleフォト

一方、Googleフォトは、写真と動画の保存に特化したもので、イベントごとにアルバムも作ることができるので、友人同士で旅の思い出などを共有するのには最適です。

Googleフォト上では、「元の画質」で保存をした場合、規定以上の大きさのデータは、Googleドライブの容量を消費します。

そんなときは「高画質」を選択して管理すれば、「高画質」の規定サイズまで圧縮され、容量が実質無制限で利用可能となります。

動画ファイルのまま共有する方法③|Dropbox

オンラインストレージの中でも有名なのがDropboxです。

PCにソフトをインストールすると、PC上で他のフォルダを扱うのと同じようにデータを出し入れできるのが最大のメリットです。

Dropbox

ビジネス利用が多いため、無料利用では2GBまでと、他のストレージに比べると少々物足りないかもしれません。

しかし、共有フォルダを作れば、その都度URLを共有しなくても、自動でファイルが共有できる点が便利です。2GBでは物足りないという人は、有料で容量を増やすことも可能です。

 

動画を共有する方法②動画サイトで限定公開

続いて、オンラインにアップロードすると、相手側でもそのまま動画を再生できる形でシェアする方法をご紹介です。

動画サイトへアップロードしてシェアする方法①|YouTube

動画サイトといえば世界的に有名かつ世界一のユーザー数を誇るYouTubeです。

不特定多数の人が動画を見られるイメージですが、動画の所有権を持っている人が、アップロード時に限定公開を選べば、その動画のURLを知っている人だけがその動画を見ることができます。

YouTube

動画はアップした際、Web閲覧に適したサイズに圧縮されます。

また「非公開」という設定でのアップロードの場合、指定したユーザーのみと共有することも可能ですが、その場合、共有したいユーザーがGoogleアカウントを持っている必要があります。

 

動画サイトへアップロードしてシェアする方法②|Vimeo

不特定多数には見られたくない動画をアップロードする際には、Vimeoが最適です。

その理由は、YouTubeで限定公開をした動画も、その動画を閲覧したユーザーが再生リストを公開してしまうと、そこから不特定多数の人が閲覧できてしまう、からです。

Vimeo

その点、このVimeoでは、URLを知っているメンバーだけが閲覧できる限定公開以外に、他サイトへ埋め込んだ場合のみ再生できる設定もあります。

viemo.com上では表示されない設定や、動画にパスワードをかけるなどのプライバシー設定が充実しています。

 

動画を共有する方法③アプリで簡単送信

最後にご紹介するのは、スマートフォンのアプリから動画をシェアする方法です。

スマートフォンで撮った動画を、そのままスマートフォンで編集して、さらにアプリで動画を送ることで、撮影から公開まで、すべてスマートフォンで完結することが可能です。

無料アプリで送る方法①|LINE

LINE

今では、なくてはならないツールとなったLINE。日常的にトークで写真や動画を共有しているという人も多いのではないでしょうか?

共有できる動画の長さは5分と制限がありますが、5分以内の動画であれば何本でも共有できますが、LINEで送ると容量が圧縮され、画質が劣化してしまうデメリットもあります。

その意味では、大事なデータのやり取りには適していません。が、仲の良い友人や家族同士で気軽にやり取りしたい場合に適しています。

 

無料アプリで送る方法②|Send Anywhere

Send Anywhereは、先ほど、ご紹介したギガファイル便などのファイル共有サイトのスマートフォンアプリ版です。

容量は無制限、送受信ともに会員登録は不要です。が、お互いアプリをダウンロードする必要があります。

Send Anywhere

動画をアップロードすると、6ケタのパスワードとQRコードが表示されます。それを受信側で入力、もしくは読み取りすることで、動画を受け取ることができます。

注意点は、このパスワードやQRコードの有効時間が10分間ということ。

しかし、共有リンクを作成して共有する方法もあり、その場合、48時間以内であれば、リンクを開くことができます。

 

目的に合った方法で動画を共有しよう!

スマートフォンの普及で、動画をよる機会も増えました。撮影した動画を気軽に編集できるツールも多くなり、その動画を共有したいという人も増えてきました。

動画の画質や用途、共有する人との間柄によって、様々な動画共有の方法があります。それぞれの目的に合った方法で、動画をシェアしましょう!

ただし、動画のデータ量は大きいので、スマートフォンでやり取りする場合、通信料にご注意ください。

 

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