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JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴&おすすめ5選!

JVC(ビクター)のビデオカメラは、パナソニック・ソニーとともに人気があります。

他の2メーカーに比べても、初心者でも扱いやすいと評判のメーカーです。

今回はそんなJVCビクター everioシリーズを詳しく解説していきます。

 

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JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴は?

JVC(ビクター)のビデオカメラには4つの特徴があります。

ビクターのビデオカメラの特徴
①耐久性
②バッテリー
③カラーバリエーション
④価格

ひとつずつ見ていきましょう。

 

JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴①|耐久性

ビデオカメラの特徴①|耐久性

JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは、防塵、防水、耐寒、衝撃吸収機能を搭載していて、アウトドアでも安心して使えます。

特に防水機能は、水深5メートルまで対応していて、汚れたら丸洗いできる性能です。

夏の砂浜や冬の雪山での使用で汚れても、丸洗いできるハンディカメラが、JVCビデオカメラです。

 

JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴②|バッテリー

ビデオカメラの特徴②|バッテリー

2つ目は、他メーカーに比べて大容量バッテリーを搭載して、長時間の撮影が可能という点です。

しかも、外付けではなく、本体に内蔵された内臓バッテリーなので、スマートサイズです。

また、モバイルバッテリー対応で、どこでも充電可能です。

 

JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴③|カラーバリエーション

ビデオカメラの特徴③|カラー

3つ目は、他メーカーには無い、個性を発揮できるカラーバリエーションの多さです。

イエローやオレンジなど目を引くカラーが揃っています。

ファッションの一部としてもいいですし、アウトドアシーンなどでも見失わない色合いはとても魅力的です。

 

JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴④|価格

ビデオカメラの特徴④|価格

最後は、価格です。

他メーカーに比べて市場価格が安いという特徴がある一方で、性能が劣るわけでもなく、画質などのスペックも十分です。

JVCビクター everioシリーズは、予算を抑えて高スペックのハンディカメラが欲しい人に、オススメです。

 

JVCのビデオカメラの口コミ・評判は?

JVCのビデオカメラの口コミや評判をネットから拾ってみました。ご紹介します。

 

口コミでも防水、防塵、耐衝撃はやはり魅力的!

個人でも欲しくなる耐久性能。

アクティブで使えるのは魅力的ですね。

 

海で活躍できて評判もいいオシャレなビデオカメラ!

ピンクのツートンカラーはオシャレですね。

性能もよくて海でもアクティブに使えるのは本当にすごいです。

 

雨にも怖くないと評判のビデオカメラ!

雨女の方でも安心のビデオカメラ。

台風も怖く無いビデオカメラとは、さすがJVCビクター everioシリーズのビデオカメラ!

 

JVCビデオカメラを選ぶ際のポイント4つ

JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは独自機能が充実。

少年野球などのスコアを表示させて同時に録画できる機能を備えた機種などもあります。

その中で選ぶ際のポイントは、下記の4つです。

 

JVCビデオカメラを選ぶ際の4つのポイント
❶4Kでの撮影
❷少年野球応援計画モデルで試合をテレビ中継のように撮影
❸リーズナブルな価格
❹「防水、防塵」機能搭載モデル

 

選ぶ際のポイント❶|4Kでの撮影

選ぶ際のポイント①|4Kで撮影

高画質重視ならば4K対応機種がオススメです。

JVCの4Kビデオカメラは、新高画質画像処理エンジン「FALCONBRID 4K(ファルコンブリッド4K)」を採用しています。

大容量モバイルバッテリーで、長時間タイムラプス撮影も安心です。

 

選ぶ際のポイント❷|試合をテレビ中継のように撮影

JVCビクター everioシリーズのビデオカメラには、少年野球応援計画モデルがあります。

野球はもちろん、サッカー、バスケットボールにも対応している専用アプリで、入力したスコアやカウント情報をビデオ映像に記録できます。

選ぶ際のポイント②|試合をテレビ中継のように撮影

少年野球応援カメラは、約4時間20分の連続撮影が可能。

耐久性にも優れ、雨や砂ぼこりなどにも強いのもポイントです。

テレビ中継のような本格的な枠で、対応スポーツをされているお子さんがいるご家庭には是非オススメです。

 

選ぶ際のポイント❸|リーズナブルな価格

選ぶ際のポイント③|リーズナブルな価格

最安値だと1万円代で買える機種があります。

重量が195gで軽量コンパクト!インテリジェントオート機能搭載していて撮影状況に合わせた設定も楽々できるモデルです。

エントリー用としては性能もよく、手の出しやすいポイントです。

 

選ぶ際のポイント❹|「防水、防塵」機能搭載モデル

選ぶ際のポイント④|「防水、防塵」機能搭載モデル

JVCビクター everioシリーズのビデオカメラの中には「防水、防塵」機能が備わっていない機種もあります。

防水、防塵をなくす事でコストを抑えている機種もあるのですが、アウトドアなどアクティブに使用したい方は防水、防塵の機能がある機種を選ぶのがポイントです。

水深5メートルの底に放置しても、本体内部に浸水しない性能なので、シュノーケリングなど水中撮影なども可能です。

 

JVC(ビクター)のビデオカメラおすすめ5選!

ここからは、実際にオススメのJVCビデオカメラ5選をご紹介します。

おすすめのJVCビデオカメラ①:GZ-RY980

JVCケンウッド Everio R GZ-RY980

GZ-RY980JVCケンウッドのビデオカメラの中では最上位機種。

唯一4Kに対応しているモデルです。

4Kで撮影した動画から、約800万画素で静止画にすることも可能です。

GZ-RY980は、おり、約4.5時間の連続使用も行えます。

さらに、オーディオに強いJVCケンウッドなので、高音質化も図られている点も特徴です。

防水、防塵、耐衝撃、耐低温の「QUAD PROOF」(4つの保護機能)を備えたタフで、かつ、価格もリーズナブルなビデオカメラです。

おすすめポイント
■独自開発「JVC 4K GTレンズ」で広がりある高精細な風景が撮影可能
■防水、防塵、耐衝撃、耐低温の「QUAD PROOF」(4つの保護機能)
■高音質

 

おすすめのJVCビデオカメラ②:GZ-RX680-D

GZ-RX680

GZ-RX680も、JVCケンウッドでは上位モデル。

優れた保護機能「QUAD PROOF」で、長時間撮影が可能なバッテリーを内蔵しています(約4.5時間の連続使用可能)。

GZ-RX680には4Kでの動画撮影はできませんが、高機能な点では最上位機種のGZ-RY980と変わりません。

GZ-RX680は、JVC独自アプリによるWi-Fi機能が搭載。(WEBブラウザは非対応)

4Kでの動画撮影はいらないけど、高機能なビデオカメラが欲しいという方におすすめです。

おすすめポイント
■明るい環境下での視認性を向上させる「反射低減液晶モニター」を採用
■Wi-Fi接続時にアプリと連動し、スポーツ時に便利な機能の使用が可能
■高画質プログレッシブ記録(1080/60p)に対応

 

おすすめのJVCビデオカメラ③:GZ-R480

JVCケンウッド Everio R GZ-R480

GZ-R480は、JVCケンウッドの中では、ミドルクラス。

上位機種と比較すると、4Kでの動画撮影機能やWi-Fi接続機能が除かれています。

それでも、連続使用可能時間/約4時間40分は、上位機種のGZ-RX680をわずかに凌ぐ性能です。

GZ-R480は、高い防水性は水深5mで1時間撮影できます。

屋外での撮影で、急に雨に降られた場合でもGZ-R480であれば心配ありません。

使いやすさにもこだわっていて、液晶モニターは明るい所でも見やすい「反射低減液晶モニター」。液晶メニューも見やすいようにデカ文字表示にするなど徹底的にこだわっています。

おすすめポイント
■水深5mで1時間撮影できる防水性
■上位機種を凌ぐ連続使用可能時間4時間40分
■明るい場所でも見やすい「反射低減液晶モニター」搭載
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おすすめのJVCビデオカメラ④:GZ-E400

JVCケンウッド GZ-E400

GZ-E400は、限られた販売店でしか手に入らないビデオカメラ。

JVCケンウッドのビデオカメラというと「Everio」シリーズですが、GZ-E400はそこから外れたモデルです。

フルHD、光学40倍・ダイナミック60倍でのズーム機能、手ぶれ補正など、GZ-E400Everioシリーズと同レベルの機能です。

防水性や耐衝撃性は劣っているものの、その代わりにとても軽量な点がGZ-E400のメリット。約195g、バッテリーを入れてもわずか約220gとなっています。

この軽さは、お子さんやお孫さんの学校行事を高画質で撮影するのに最適です。

「撮影⇔再生」を一定間隔で繰り返し行える機能が付いていて、スポーツの自主練習に最適です。

おすすめポイント
■最軽量本体195g、バッテリーを入れても220g
■フルHD、ズーム機能、手振れ補正機能もほかのEverioシリーズと同レベル
■自主練に最適な『撮影⇄再生』を一定間隔で繰り返せる機能付き

 

おすすめのJVCビデオカメラ⑤:GZ-F270

JVCケンウッド Everio GZ-F270

リーズナブルなビデオカメラでおすすめなのはGZ-F270

約3万円程度で購入可能ながら、Everioシリーズに共通した優れた機能が搭載されています。

防水性はないものの、1.5mの高さから落下しても壊れない耐衝撃性があります(耐低温性も高い)。

機能面では、防水性と防塵性がない以外は、ミドルクラスのGZ-R480と同じ内容です。

カラーはイエロー、ブラウン、ホワイトの3種類です。個性を出せる色、落ち着いた色とバリエーションがあるのもポイントです。

おすすめポイント
■約3万円の価格ながら、Everioシリーズ共通の機能搭載
■フルHDでの高画質動画撮影が可能
■1.5mの高さが落としても壊れない耐衝撃性

 

JVCのビデオカメラで動画撮影を楽しもう!

JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは、水中撮影できたり4Kでのタイムラプスが撮影できます。

また、バッテリー内蔵で長時間撮影も可能と動画撮影の幅が広がる機能が装備されているので、自身がどのような撮影をしていきたいかを掘り下げた上で、あなたにあったビデオカメラを見つけて動画撮影を楽しみましょう。

JVC以外のビデオカメラも検討している方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください!

 

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