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ビデオカメラのメーカーは数ある中、市場ではパナソニック・ソニーそしてJVCが人気を集めています。
中でもJVCは他の2メーカーに比べて大きく差別化した機能を搭載し初心者でも扱いやすいと評判のメーカーです。
今回はそんなJVCビクター everioシリーズを詳しく解説していきます。
目次
JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴は?
JVC(ビクター)のビデオカメラには4つの特徴があります。
②バッテリー
③カラーバリエーション
④価格
ひとつずつ見ていきましょう。
JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴①|耐久性
JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは、防塵、防水、耐寒、衝撃吸収機能を搭載している機種が多く、アウトドアなど野外での使用も安心して使えます。
特に防水機能は、水深5メートルまで対応していて、汚れたら丸洗いできる性能です。口コミなどによる評判もよく、JVCのビデオカメラの魅力です。
夏の砂浜や冬の雪山での使用においてアクティブに使用できて汚れたら丸洗いできるハンディカメラはJVCビデオカメラしかありません。
JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴②|バッテリー
2つ目は、JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは、他メーカーに比べて大容量バッテリーを搭載しています。
それにより長時間の撮影が可能です。他メーカーのバッテリーは、別バッテリーの後付けですが、JVCビデオカメラは、バッテリーが本体に内蔵されている為、サイズもスマートです。
他メーカーのように、別売の大容量バッテリーがない代わりに、モバイルバッテリーに対応しているのでどこでも充電が可能です。
JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴③|カラーバリエーション
3つ目は、他メーカーには無い、個性を発揮できるカラーバリエーションの多さです。
このバリエーションの多彩さは、JVCビクター everioシリーズのビデオカメラだけです。イエローやオレンジなど目を引くカラーが揃っています。
ファッションの一部としてもいいですし、アウトドアシーンなどでも見失わない色合いはとても魅力的です。
JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴④|価格
最後は、価格です。
JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは、魅力的な機能が備わっていながら他メーカーに比べて市場価格が安いという特徴があります。
安いからといって性能が極端に劣るわけでもなく、画質などのスペックも十分に備わっています。
予算を抑えてスペックが高いハンディカメラが欲しいと思う人に、JVCビクター everioシリーズはオススメです。
JVCのビデオカメラの口コミ・評判は?
JVCのビデオカメラの口コミや評判をネットから拾ってみました。ご紹介します。
口コミでも防水、防塵、耐衝撃はやはり魅力的!
JVCのこのビデオカメラが防水防塵耐衝撃でかなりいい感じに見える。研究室では一つ買うことにしたけど、個人でもほしい。https://t.co/b4mjTeEiWQ
— strv (@strv) 2016年11月28日
個人でも欲しくなる耐久性能。アクティブで使えるのは魅力的ですね。
海で活躍できて評判もいいオシャレなビデオカメラ!
デジタルビデオカメラ買いました♪
型遅れですが、ピンク色のあるモデルだったのと、バッテリー容量が大きいのでJVCに(^ω^)
17日の大洗で大活躍してもらおう( • ̀ω•́ )✧ pic.twitter.com/ZFfiUXFoXo— 胃が弱いゼロさん@11/2久慈 (@zerolukaslit03) 2016年7月12日
ピンクのツートンカラーはオシャレですね。性能もよくて海でもアクティブに使えるのは本当にすごいです。
雨にも怖くないと評判のビデオカメラ!
そいえば、ご報告……
ビデオカメラ買っちゃった💕
JVC。防水&防塵&耐衝撃&耐冷。雨女にとって、防水は魅力的過ぎたwwww
これで台風が来ようとも怖くない!! pic.twitter.com/QOxsQLO0jn— 🦇血を吸われたい青い鳥@4?,9?,10? (@birdblue1220) 2019年10月2日
雨女の方でも安心のビデオカメラ。台風も怖く無いビデオカメラとは、さすがJVCビクター everioシリーズのビデオカメラ!
JVCビデオカメラを選ぶ際のポイント4つ
JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは独自機能が充実しています。
簡単操作で直感的な操作が可能な機種から、アプリケーションと連携して、少年野球などのスコアを表示させて同時に録画できる機能を備えた機種などもあります。
その中で選ぶ際のポイントは、下記の4つです。
❷少年野球応援計画モデルで試合をテレビ中継のように撮影
❸リーズナブルな価格
❹「防水、防塵」機能搭載モデル
選ぶ際のポイント❶|4Kでの撮影
高画質重視ならば4K対応機種がオススメです。
JVCの4Kビデオカメラは膨大なデータを高速で処理して美しい映像を実現する新高画質画像処理エンジン「FALCONBRID 4K(ファルコンブリッド4K)」を採用しており、JVC独自の技術が搭載されています。
タイムラプス撮影も4Kでの撮影が可能です。PCで編集する事なく4Kタイムラプス撮影できるのは手間が省けますね。
また、大容量モバイルバッテリーなので、長時間タイムラプス撮影でも安心です。
選ぶ際のポイント❷|試合をテレビ中継のように撮影
JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは少年野球応援計画モデルがあります。
野球だけではなくて、サッカー、バスケットボールにも対応していて専用のアプリから入力したスコアやカウントなどの情報をビデオの映像と一緒に記録する事ができます。
少年野球応援カメラはJVCの他の機種よりも長時間撮影が可能なので、約4時間20分の連続撮影が可能。耐久性にも優れているので突然の雨や砂ぼこりなどアクシデントにも強いのもポイントです。
テレビ中継のような本格的な枠で、対応スポーツをされているお子さんがいるご家庭には是非オススメです。
選ぶ際のポイント❸|リーズナブルな価格
最安値だと1万円代で買える機種があります。重量が195gで軽量コンパクト!インテリジェントオート機能搭載していて撮影状況に合わせた設定も楽々できるモデルです。
エントリー用としては性能もよく、手の出しやすいポイントです。
最安値の機種には、バッテリーの容量が少なめだったり防塵、防水、耐寒、耐衝撃はありませんが、1万円代で購入できるのは、嬉しいポイントではあります。
選ぶ際のポイント❹|「防水、防塵」機能搭載モデル
JVCビクター everioシリーズのビデオカメラの中には「防水、防塵」機能が備わっていない機種もあります。
防水、防塵をなくす事でコストを抑えている機種もあるのですが、アウトドアなどアクティブに使用したい方は防水、防塵の機能がある機種を選ぶのがポイントです。
水深5メートルの底に放置しても、本体内部に浸水しない性能なので、シュノーケリングなど水中撮影なども可能です。
JVC(ビクター)のビデオカメラおすすめ5選!
ここからは、実際にオススメのJVCビデオカメラ5選をご紹介します。
おすすめのJVCビデオカメラ①:GZ-RY980
まず最初にご紹介するのは、GZ-RY980。 このGZ-RY980はJVCケンウッドのビデオカメラの中では最上位機種になり、唯一4Kに対応しているモデルです。 広角29.9mmの独自開発「JVC 4K GTレンズ」を搭載していることから、広がりのある風景を高精細に動画撮影できます。 さらに、4Kで撮影した動画から、約800万画素で静止画にすることも可能です。 GZ-RY980は、防水、防塵、耐衝撃、耐低温の「QUAD PROOF」(4つの保護機能)を備えており、約4.5時間の連続使用も行えます。 さらに、オーディオに強いJVCケンウッドなので、高音質化も図られている点も特徴です。 2枚あるSDカードスロットは連続でも同時にでも記録できます(同時記録はフルHDのみ)。4K動画は、容量が大きくコピーなどに時間がかかりやすいです。しかし、SDカードにそのまま記録できるため、4K動画の扱いや他のデバイスとの連携も容易になります。 タフでありながら4Kでの動画撮影に対応しいる高機能なGZ-RY980ですが、他社と比較すると価格もリーズナブルで、初心者から上級者までおすすめできるビデオカメラです。 おすすめポイント
■独自開発「JVC 4K GTレンズ」で広がりある高精細な風景が撮影可能
■防水、防塵、耐衝撃、耐低温の「QUAD PROOF」(4つの保護機能) ■高音質 created by Rinker
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おすすめのJVCビデオカメラ②:
GZ-RX680-D
GZ-RX680も、JVCケンウッドでは上位モデルのビデオカメラです。 優れた保護機能「QUAD PROOF」を備えており、長時間撮影が可能なバッテリーを内蔵しています(約4.5時間の連続使用可能)。 GZ-RX680には4Kでの動画撮影はできませんが、高機能な点では最上位機種のGZ-RY980と変わりません。 高画質フルHDでの動画撮影ができるGZ-RX680(約306g)には、上位機種GZ-RY980(約620g)に比べて軽量というメリットがあります。 また、WEBブラウザに対応しているGZ-RY980は、WiFi機能を使うのに別売のLANアダプターが必要です。 一方、こちらのGZ-RX680は、追加購入なしでJVC独自アプリによるWi-Fi機能が搭載されています。(WEBブラウザには非対応) 基本的な性能の面では最上位機種と同じレベルにあるため、4Kでの動画撮影はいらないけど、高機能なビデオカメラが欲しいという方におすすめです。 おすすめポイント
■明るい環境下での視認性を向上させる「反射低減液晶モニター」を採用
■Wi-Fi接続時にアプリと連動し、スポーツ時に便利な機能の使用が可能 ■高画質プログレッシブ記録(1080/60p)に対応 |
おすすめのJVCビデオカメラ③:GZ-R480
GZ-R480は、JVCケンウッドの中では、ミドルクラスのビデオカメラになります。 上位機種と比較すると、4Kでの動画撮影機能やWi-Fi接続機能が除かれている点が違いです。 しかし、連続使用可能時間約4時間40分は、上位機種のGZ-RX680をわずかに凌いでいます。 そして、QUAD PROOF搭載なので、タフさの面でも信頼できます。 GZ-R480もJVCケンウッドの”洗えるビデオカメラ”シリーズで、高い防水性は水深5mで1時間撮影できるほどです。屋外での撮影で、急に雨に降られた場合でもGZ-R480であれば心配ありません。 フルHDの動画撮影機能があり、タフで長時間撮影できるバッテリー性能を重視しているなら、GZ-RX480が最適なビデオカメラでしょう。 使いやすさにもこだわっていて、液晶モニターは明るい所でも見やすい「反射低減液晶モニター」。液晶メニューも見やすいようにデカ文字表示にするなど徹底的にこだわっています。 おすすめポイント
■水深5mで1時間撮影できる防水性
■上位機種を凌ぐ連続使用可能時間4時間40分 ■明るい場所でも見やすい「反射低減液晶モニター」搭載 |
おすすめのJVCビデオカメラ④:GZ-E400
GZ-E400は、特定販路向け製品という位置づけで、限られた販売店でしか手に入らないビデオカメラです。 JVCケンウッドのビデオカメラというと「Everio」シリーズですが、GZ-E400はそこから外れたモデルです。 フルHD、光学40倍・ダイナミック60倍でのズーム機能、手ぶれ補正など、GZ-E400もEverioシリーズと同レベルの機能が備わっています。 防水性や耐衝撃性は劣っていますが、その代わりにとても軽量な点がGZ-E400のメリットです。 Everioシリーズで最も軽量なものでも約286gですが、GZ-E400は本体だけで約195g、バッテリーを入れてもわずか約220gとなっています。 三脚の使えない状況で、長時間撮影をすると、手が疲れて動画もブレやすくなります。しかし、GZ-E400なら軽量なので、お子さんやお孫さんの学校行事などを高画質で動画撮影するのに最適です。 「撮影⇔再生」を一定間隔で繰り返し行える機能が付いていて、スポーツの自主練習にも最適な機種です。 おすすめポイント
■最軽量本体195g、バッテリーを入れても220g
■フルHD、ズーム機能、手振れ補正機能もほかのEverioシリーズと同レベル ■自主練に最適な『撮影⇄再生』を一定間隔で繰り返せる機能付き |
おすすめのJVCビデオカメラ⑤:GZ-F270
JVCケンウッドで、リーズナブルなビデオカメラでおすすめなのはGZ-F270です。 約3万円程度で購入可能ながら、Everioシリーズに共通した優れた機能が搭載されています。 リーズナブルなGZ-F270でも、フルHDでの高画質動画撮影が可能です。
防水性はないため水では洗えませんが、1.5mの高さから落下しても大丈夫な耐衝撃性があります(耐低温性も高い)。 機能面ではミドルクラスのGZ-R480と同じ内容で、違いは防水性と防塵性がないだけです。 液晶モニタークローズド機能対応で、アクションカメラのようにロードバイクにマウントして走行中の景色を撮影できます。 カラーはイエロー、ブラウン、ホワイトの3種類です。個性を出せる色、落ち着いた色とバリエーションがあるのもポイントです。 おすすめポイント
■約3万円の価格ながら、Everioシリーズ共通の機能搭載
■フルHDでの高画質動画撮影が可能 ■1.5mの高さが落としても壊れない耐衝撃性 |
JVCのビデオカメラで動画撮影を楽しもう!
JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは、水中撮影できたり4Kでのタイムラプスが撮影できます。
また、バッテリー内蔵で長時間撮影も可能と動画撮影の幅が広がる機能が装備されているので、自身がどのような撮影をしていきたいかを掘り下げた上で、あなたにあったビデオカメラを見つけて動画撮影を楽しみましょう。
JVC以外のビデオカメラも検討している方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください!