ビデオカメラのメーカーは数ある中、市場ではパナソニック・ソニーそしてJVCが人気を集めています。

中でもJVCは他の2メーカーに比べて大きく差別化した機能を搭載し初心者でも扱いやすいと評判のメーカーです。

今回はそんなJVCビクター everioシリーズを詳しく解説していきます。

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JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴は?

JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴①|耐久性

ビデオカメラの特徴①|耐久性

JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは防塵、防水、耐寒、衝撃吸収機能を搭載している機種が多いためアウトドアなど野外での使用も安心して使えます。

特に防水機能は水深5メートルまで対応していて、汚れたら丸洗いできる性能です。口コミなどによる評判もよく、JVCのビデオカメラの魅力です。

夏の砂浜や冬の雪山での使用においてアクティブに使用できて汚れたら丸洗いできるハンディカメラはJVCビデオカメラしかありません。

JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴②|バッテリー

ビデオカメラの特徴②|バッテリー

JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは、他メーカーに比べて大容量バッテリーを搭載している為、長時間の撮影に適しています。他メーカーはバッテリーが後付けになっているのですが、JVCビデオカメラはバッテリーが本体に内蔵されています。バッテリーが本体に内蔵されている為、スマートなサイズも実現しています。

バッテリーが内蔵されている事により他メーカーではある別売の大容量バッテリーがありません。その代わり、モバイルバッテリーに対応しているのでどこでも充電できます。モバイルバッテリーで充電できるのは評判もよく、JVCビデオカメラは現代のニーズに適しています。

JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴③|カラー

ビデオカメラの特徴③|カラー

他メーカーには無い、個性を発揮できるカラーバリエーションの多さはJVCビクター everioシリーズのビデオカメラだけです。イエローやオレンジなど目を引くカラーが揃っています。ファッションの一部としてもいいですし、アウトドアシーンなどでも見失わない色合いはとても魅力的です。

JVC(ビクター)のビデオカメラの特徴④|価格

ビデオカメラの特徴④|価格

JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは魅力的な機能が備わっていながら他メーカーに比べて市場価格が安い特徴があります。

安いからといって性能が極端に劣るわけでもなく、画質などのスペックも十分に備わっています。

予算を抑えてスペックが高いハンディカメラが欲しいと思う方はJVCビクター everioシリーズはオススメです。

JVCのビデオカメラの口コミ・評判は?

口コミでも防水、防塵、耐衝撃はやはり魅力的!

個人でも欲しくなる耐久性能。アクティブで使えるのは魅力的ですね。

海で活躍できて評判もいいオシャレなビデオカメラ!

ピンクのツートンカラーはオシャレですね。性能もよくて海でもアクティブに使えるのは本当にすごいです。

雨にも怖くないと評判のビデオカメラ!

雨女の方でも安心のビデオカメラ。台風も怖く無いビデオカメラとは、さすがJVCビクター everioシリーズのビデオカメラ!

JVCのビデオカメラを選ぶ際のポイントは?

JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは独自機能が充実しています。

簡単操作で直感的な操作が可能な機種から、アプリケーションと連携して、少年野球などのスコアを表示させて同時に録画できる機能を備えた機種などもあります。

その中で選ぶ際のポイントを紹介致します。

選ぶ際のポイント①|4Kで撮影

選ぶ際のポイント①|4Kで撮影

高画質重視ならば4K対応機種がオススメです。

JVCの4Kビデオカメラは膨大なデータを高速で処理して美しい映像を実現する新高画質画像処理エンジン「FALCONBRID 4K(ファルコンブリッド4K)」を採用しており、JVC独自の技術が搭載されています。

4Kタイムラプス撮影も可能です。PCで編集する事なく4Kタイムラプス撮影できるのは手間が省けますね。

大容量モバイルバッテリーがあれば電源がない所でも長時間タイムラプス撮影できるのは魅力的なポイントですね。

選ぶ際のポイント②|試合をテレビ中継のように撮影

JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは少年野球応援計画モデルがあります。

野球だけではなくて、サッカー、バスケットボールにも対応していて専用のアプリから入力したスコアやカウントなどの情報をビデオの映像と一緒に記録する事ができます。

選ぶ際のポイント②|試合をテレビ中継のように撮影

少年野球応援カメラはJVCの他の機種よりも長時間撮影可能で約4時間20分の連続撮影が可能。耐久性にも優れているので突然の雨や砂ぼこりなどアクシデントにも強いのもポイントです。

テレビ中継のような本格的な枠で、対応スポーツをされているお子さんがいるご家庭には是非オススメです。

選ぶ際のポイント③|リーズナブルな価格

選ぶ際のポイント③|リーズナブルな価格

最安値だと1万円代で買える機種があります。重量が195gで軽量コンパクト!インテリジェントオート機能搭載していて撮影状況に合わせた設定も楽々できるモデルです。

エントリー用としては性能もよく、手の出しやすいポイントです。

ただ、バッテリーの容量が少なめだったり防塵、防水、耐寒、耐衝撃がないのですが1万円代で購入できるのはJVCを選ぶポイントですね。

選ぶ際のポイント④|「防水、防塵」機能搭載モデル

選ぶ際のポイント④|「防水、防塵」機能搭載モデル

JVCビクター everioシリーズのビデオカメラの中には「防水、防塵」機能が備わっていない機種もあります。防水、防塵をなくす事でコストを抑えている機種もあるのですが、アウトドアなどアクティブに使用したい方は防水、防塵の機能がある機種を選ぶのがポイントです。

水深5メートルの底に放置しても、本体内部に浸水しない性能ですので水中撮影なども可能です。シュノーケリングなどをやってる方はもちろんオススメポイントですがこれから始めたい方にも遊びの幅が広がる機能です。

JVC(ビクター)のビデオカメラおすすめ5選!

GZ-RY980

GZ-RY980

まずご紹介するのは、everio GZ-RY980

4K撮影可能なモデルでJVCビデオカメラの中で最高スペックの機種です。業界初の「防水」「防塵」「耐寒」「耐衝撃」に対応した4Kビデオカメラ。

撮影時間は最長4.5時間可能4Kタイムラプス撮影も可能

JVCケンウッドという事で音質にもこだわりがあり独自技術による高音化も注目です。

高スペックな機種ながら他メーカーに比べコストパフォーマンスに優れている機種でもあります。

GZ-RX680-D

急な雨に降られても大丈夫。

モバイルバッテリーを接続時に、コネクター部分の耐水蓋を開くので、その分、耐水性が無くなるのが残念な点なので、内臓バッテリーを大きくして欲しいと思います。

ただ、ズーム機能の前後シーソー式レバーは使いやすく、以前のモデル(JVCの11年前のモデル)よりもズームの動作音が静かです。

■明るい環境下での視認性を向上させる「反射低減液晶モニター」を採用
■Wi-Fi接続時にアプリと連動し、スポーツ時に便利な機能の使用が可能
■高画質プログレッシブ記録(1080/60p)に対応

GZ-R480

GZ-R480

続いてご紹介するのが everio GZ-R480

洗えるビデオシリーズのフルHD対応スタンダードモデルです。明るいカラーが多く個性を出しやすい機種となってます。

約4時間40分の連続使用可能で旅行や運動会などでバッテリー交換せずに使用できます。専用ケーブルを使用すれば、本体からスマホなどを充電することも可能な所もポイントです。

使いやすさにもこだわっていて、液晶モニターは明るい所でも見やすい「反射低減液晶モニター」。液晶メニューも見やすいようにデカ文字表示にするなど徹底的にこだわっています。

GZ-F270

続いて紹介するのが everio GZ-F270

「防水」「防塵」機能をなくす事により価格を抑えた機種です。「耐寒」「耐衝撃」機能は搭載されているので防水、防塵機能は必要ない方にはぴったりです。

液晶モニタークローズド機能対応で、アクションカメラのようにロードバイクにマウントして走行中の景色などを撮影することもできます。

カラーはイエロー、ブラウン、ホワイトの3種類です。個性を出せる色、落ち着いた色とバリエーションがあるのもポイントです

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GZ-E400

最後にご紹介するのが everio GZ400

低価格帯ながら「防水」「防塵」「耐寒」「耐衝撃」機能搭載でいて約5時間の連続撮影可能な機種です。

内蔵バッテリー込みで約290gで小さなボディにオールインワン。

「撮影⇔再生」を一定間隔で繰り返し行える機能が付いていて、スポーツの自主練習にも最適な機種です。

JVCのビデオカメラで動画撮影を楽しもう!

JVCビクター everioシリーズのビデオカメラは、水中撮影できたり4Kでのタイムラプスが撮影できます。

また、バッテリー内蔵で長時間撮影も可能と動画撮影の幅が広がる機能が装備されているので、自身がどのような撮影をしていきたいかを掘り下げた上で、あなたにあったビデオカメラを見つけて動画撮影を楽しみましょう。

JVC以外のビデオカメラも検討している方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください!

 

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