Youtubeの動画撮影におすすめのカメラ11選|一眼とビデオカメラどっち?

「Youtubeに動画を投稿したいけど動画撮影におすすめのカメラも持っていない!という方も多いでしょう。最近のYoutubeはクオリティが高くなっているので、カメラからこだわると良い動画を作れますよ。この記事では、動画撮影におすすめの一眼レフカメラやビデオカメラなどを紹介します。

 

Youtubeの動画撮影におすすめのカメラの種類

そもそも動画撮影が可能なカメラにはどのような種類があるのでしょうか。カメラによって撮影できる動画に違いも出てくるので、カメラの種類を知っておくと良いですよ。

一眼レフ・ミラーレス一眼

最近人気の高いカメラが一眼レフカメラやミラーレス一眼です。VlogがYouTubeに投稿されるようになったのをきっかけに、ボケ感のある動画が多くなりました。

一眼レフやミラーレス一眼のメリットは、ボケ感のある動画を作れることやレンズにより多彩な表現が可能なことです。魚眼レンズや広角レンズを使えば、視聴者が「おっ!」と思うような動画を作れるでしょう。

ただ、カメラ自体が重かったり、そもそも写真を撮るための機材なので、動画撮影はしにくいです。画質にこだわった動画を撮影したい人にはおすすめ。

 

ビデオカメラ

動画撮影のカメラと聞くと真っ先に思いつくのがビデオカメラでしょう。ビデオカメラの素晴らしいポイントは、手ブレ補正と動く被写体をとらえる速度です。一眼レフやミラーレス一眼とは違い動画撮影のためのカメラなので、設定を気にせずに撮影ができるのも魅力。

「とりあえず動画を撮影したい!写真を撮ることはない!」という方にはビデオカメラがおすすめですよ。

 

アクションカメラ

アクションカメラとは、激しい動きや水中などでも撮影できる耐久性のあるカメラです。アクションカメラもVlogの撮影で活躍します。

有名なアクションカメラとしてGoProがあります。これは落としても大丈夫なほど衝撃に強く、水中でも撮影できる耐水性も兼ね備えたカメラです。さらに手ブレ補正も強力なので、スケボーなどに乗りながら撮影できます。アクションカメラは撮影状況によって力を発揮するもので、家にこもって撮影するには向いていません。

 

コンデジ

コンデジとは、コンパクトなデジタルカメラのことで、比較的安価で購入できてコンパクトかつ軽いことがメリットです。サッと撮影できる機動性の良さも持ち合わせています。ただ、最近コンデジを見ることもなくなったのが事実。

コンデジは基本的にレンズ交換ができませんそのため、スマホなどに市場を奪われているとも言えるでしょう。

 

iPhone

iPhoneの性能はグングン向上していますよね。新しいのが出るたびにカメラの機能性は良くなっていますし、YouTubeの発信をiPhoneでやっている人も多くなったように感じます。何よりポケットからスッと取り出すだけで動画を撮影できるのが素晴らしいポイントです。

ただ、iPhoneで動画撮影すると「あーこの動画の感じ、iPhoneだな」と思うのが事実です。人気YouTuber(ユーチューバー)はビデオカメラや一眼レフを使ってきれいに撮影していますが、あまり売れていないYouTuberはiPhoneで撮影した動画が多いです。きれいな動画を撮りたいならあまりおすすめできません。

 

Youtubeの動画撮影用カメラの選び方

YouTubeにこれから動画をあげたいなら、どのようにカメラを選べば良いのでしょうか。カメラ選びのポイントを紹介します。

Youtubeの動画撮影用カメラの選び方1:撮影スタイルを考える

もっとも考えなければならないポイントであり、見落としてしまうことが、どのような動画撮影をするのかということです。

  • 部屋の中でカメラに向かって話す動画
  • 心霊スポットを回る動画
  • スポーツしている人の動画

 

パッと考えただけでも撮影スタイルが全く違いますよね。この3つを考えるだけでも必要なカメラや機材が変わってきます。まずは、自分がどのような撮影をするのかをしっかりと考えることが必須です。

 

Youtubeの動画撮影用カメラの選び方2:綺麗な映像なら4K

「5Gがやってくる!」これはいろいろなメディアで言われていることですよね。そして、その波に乗って4K動画が主流になっていくと予想されています。そのため、これからカメラを買う人は4K撮影が可能かどうか考えていくと良いでしょう。

「4Kが撮れるカメラなんて高いでしょ!」と思うかもしれませんが、一眼レフの初心者モデル(10万円以下のカメラ)でも4Kの撮影は可能です。もし4Kで撮影したいと考えている人は4Kが撮影できるものを選ぶと良いでしょう。

 

Youtubeの動画撮影用カメラの選び方3:自撮りが多いならモニター重視

YouTubeの中には自撮りをずっとしているような動画もありますよね。そのような人はモニターで選ぶのがおすすめです。一眼レフやミラーレス一眼ならバリアングルモニターという自由に動かせるモニターがついていると良いでしょう。

 

Youtubeの動画撮影用カメラの選び方4:連続撮影時間

これは一眼レフやミラーレス一眼の話になりますが、基本的には連続で撮影できる時間が29分59秒となっています。30分以上の連続録画ができないので、長時間動画を回す場合には向いていません。長時間撮影したいならビデオカメラの方が向いています。

 

Youtubeの動画撮影におすすめのカメラ【一眼編】

おすすめの一眼レフカメラ1:SONY α7III(動画ならこれ!)


2019年に大人気となった一眼レフカメラといえばSONY α7IIIです。動画撮影にも写真撮影にも向いているカメラで、スペック自体も非常に高いのが魅力です。フルサイズですが、ミラーレスなので軽く、長時間持っていても疲れません。またLog撮影も可能で、美しいVlogを撮影したい人にはおすすめ。何より動画クリエイターの多くが使用しているカメラですよ。

 

おすすめの一眼レフカメラ2:LUMIX GH5(YouTuberに人気)

多くのYouTuberが使用して人気になっているLUMIX GH5。4K60fpsで撮影できるのも魅力です。また、ミラーレス一眼レフなので軽いのもグッドポイント。美しい動画を撮影したい人におすすめのLog撮影にも対応しています。SONY α7IIIと同じようにスペックの高いカメラですので、非常に高価です。

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おすすめの一眼レフカメラ3:SONY α6400(手軽さ重視)


SONY α6400なら10万円程度で購入できて、動画撮影にもおすすめです。センサーサイズはAPS-Cですが、最近はSIGMAのF1,4レンズを比較的安い値段で購入できるので、ボケ感のある動画撮影も可能になりました。「一眼レフで撮影したようなボケ感のある動画を安価で撮影したい!」という人は候補に入れておきましょう。

 

おすすめの一眼レフカメラ4:CANON Kiss X10(比較的安価)

一眼レフといえばCanonと思っている人も多いでしょう。Canon KissX10はCanonの一眼レフカメラの中で入門機の位置づけです。ただ、初心者モデルと言ってもあなどってはいけません。4Kの撮影ができたり、バリアングルモニターで自撮りもしやすいです。また、Canonの魅力ポイントが、レンズを比較的安い金額で購入できることです。人気のSONYは、レンズが高いのがデメリット。もしさまざまなレンズを試しながら、動画撮影をしたい人は、Canon KissX10がおすすめです。

 

 

もっと一眼レフカメラのおすすめ機種を知りたい方はこちら↓

 

Youtubeの動画撮影におすすめのカメラ【ビデオカメラ編】

おすすめのビデオカメラ1:SONY Handycam FDR-AX45(オールマイティ)


ビデオカメラの中では安くもなく高くもない平均的な金額で購入できて、しっかり活躍してくれるのがSONY HandycamのFDR-AX45です。強力な手ブレ補正と4K動画の撮影が可能で、一般的な動画撮影には申し分ありません。撮影スタイルにもよりますが、バラエティ系の動画を撮影したいならおすすめのビデオカメラです。

 

おすすめのビデオカメラ2:SONY Handycam FDR-AX700(プロ仕様)

Handycam FDR-AX45の上位互換として君臨しているのがHandycam FDR-AX700です。今回紹介するビデオカメラの中でもっとも高価なもので、スペックも非常に高くなっています。4Kや手ブレ補正はもちろんのこと、画像処理技術が高いです。

圧倒的な高速処理性能で、自然な質感を細部まで見たままに再現する「ディテールリプロダクション技術」や、絞り込んでも解像感を損なわない「回折低減処理」、暗所でも高い解像感を維持したままノイズを抑える「ノイズリダクション」などの高度な画像処理を実現。高感度・低ノイズも実現し、高感度撮影時も高解像度で美しく描き出します。

 

暗い場所での撮影はノイズが走りやすくなりますが、FDR-AX700は暗部のノイズも軽減してくれます。心霊スポットなどの暗いところでも活躍しそうですね。

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おすすめのビデオカメラ3:Panasonic HC-WXF1M(ワイプ撮り)

Panasonic HC-WXF1Mは10万円以上するちょっとお高いカメラですが、ありがたい魅力ポイントがあります。それがワイプ撮りです。モニターの端っこに小さなカメラがついていて、普通に撮影しながら他の方向も撮影できます。被写体を追いながら、撮影者自身も撮影できるので、テレビのようなワイプを簡単に作れますよ。

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おすすめのビデオカメラ4:JVCケンウッド Everio R GZ-RY980-A(耐久性が売り)


動画撮影をしているとき、急に雨が降ってきた場合、撮影ができなくなってしまいますよね。そのような状況下でも役に立つビデオカメラが、JVCケンウッド Everio R GZ-RY980-Aです。防水防塵など耐久性に強いのが売りで水洗いできてしまうのが魅力ポイント。そして、4Kの撮影もできるということで、アクティブな撮影を考えている人にはおすすめです。さらに安いお値段で購入できるのもありがたい。

 

 

おすすめのビデオカメラだけをまとめた記事はこちら↓

 

Youtubeの動画撮影におすすめのカメラ【その他】

おすすめのその他のカメラ1:GoPro HERO8 Black(YouTuberに重宝)


スノーボードをしている人の体にくっつけて臨場感ある動画を撮影したり、サーフィンの迫力ある動画を撮影したいならGoProがおすすめ。耐久性に富んだカメラで、防水性は水深10mまで。アクションカメラを代表するカメラなので、アクティブな動画を撮影したい人には欠かせないカメラです。

 

おすすめのその他のカメラ2:DJI OSMO POCKET(手ブレ補正)


DJIはドローンやジンバルなどを開発している中国の企業で、最近ではVlog市場で良く聞く企業でもあります。そんな企業から出ているのがOSMO POCKETという超小型カメラペンほどのサイズで4K60fpsの動画撮影が可能。そして、DJIお得意の強力なジンバル機能が備わっています。テレビ業界でも補助のカメラとして使われるほどで、美しい映像と手ブレ補正が魅力です。

 

おすすめのその他のカメラ3:RICOH THETA V(2020年に流行る?おすすめの機材)


360度カメラの先駆者でもあるRICHOのTHETAシリーズ2020年には、360度カメラで撮影した動画がYouTube上でアップロードされるようになるでしょう。専用の自撮り棒があれば、自撮り棒を消して撮影できます。魅力的なポイントは全ての方向を撮影できて、後から切り取ることができること。このRICOH THETAシリーズは今後人気の出る機材になるでしょう。

 

おすすめのカメラでYoutubeの動画撮影に挑もう!

さまざまなカメラを紹介させてもらいましたが、もっとも重要なポイントは自分がどのような撮影をするのかということ。サーフィンしながら一眼レフで撮影するよりもアクションカメラの方が絶対に良いです。どんな動画を撮影したいのかはっきりさせた後、その動画に合うカメラを選んでいきましょう。

Youtubeの動画を編集するソフトが決まってない方は、ぜひこちらの記事もご覧ください↓

 

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